出版企画情報流出!
現在、Web構築〜運用に関わる出版を企画しています。まだまだコンテンツについては検討中ですが、まずはスケルトンを暴露しちまいましょう。このコンテンツについても、「もっとこんな内容を入れて欲しい!」なーんていう意見が聞けると嬉しいのですが、、、どうせ書くなら売れる本にして、「印税がっぽり」なーんて甘い?
1.求められる顧客本位のウェブサイト制作と運用
1−1. 急増する企業ウェブサイト
1−2. 企業本位のウェブサイト制作と運用の現状
1−3. 求められる顧客本位のウェブサイト制作と運用
−インターネットでは顧客に主導権
2.顧客本位のウェブサイト構築の実際
2−1. ウェブサイト構築のフロー
−サイトの企画〜立ち上げ〜運用に至る一連のフロー
2−2. 「企画・立案」の実際
−コンセプトメーキング(サイトの目的・ターゲットの明確化)
−顧客のニーズ・購買行動の理解
−リアルワールドとの融合(クリック&モルタル戦略)
−徹底的に優良サイトに学ぶ
−サイトの構造・機能設計
2−3. 「システム構築」の実際
−自社制作か他社依頼か
−制作会社選定のポイント
−オーナーはSI任せにしない
−ウェブサーバの形態
−コスト算定
2−4.サイトデザインにもこだわる
−HP特性にあわせたデザイン
−シンプルなデザイン(見やすさ・操作のしやすさ)
−許されるのは1スクロール
−色使いの効用
−最後は使い勝手優先
2−5. 補間機能の整備(決済・物流等)
−決済機能の選択(各種決済方法とその特徴)
−クレジットカード利用の増加とセキュリティ構築の必要性
−新しい金融サービス(エスクローサービス等)
−物流機能の整備
2−6. ウェブサイト構築・運用のための組織体制
−成否を決める運用体制
−システムマネジメント/コンテンツマネジメント/コミュニケーションマネジメント
−アウトソーシングの活用
3.顧客本位のウェブサイトプロモーション
3−1. インターネットの顧客創造プロセス
−いかにロイヤルユーザーを創るか
3−2. ウェブサイトの集客力を高める(認知促進プロモーション)
−ネットとリアルのプロモーションの融合で集客する
−ネットプロモーション
−リアルプロモーション
−プレスリリースは徹底的に
−最強のヒトメディア
3−3. 再訪問したいと思わせる(再訪問促進策)
−コンテンツに対する関心度、魅力、わかりやすさ
・3秒ルール
・そもそも魅力的なコンテンツか
・更新は活力を生む
・リファレンス/データベースとしての価値
・パーソナライズドウェブ
−アクセス環境への対応(8秒ルール)
・アクセシビリティについて
・1ページあたりの適切なコンテンツ量
・過度な表現系技術は避ける
・顧客環境への配慮(通信速度、ブラウザ 等)
−適切な刺激策
・パーソナライズドメール(更新通知、ニューズレター)
3−4. 購入したいと思わせる
−レコメンデ−ション機能
・自信のもてる商品訴求
・顧客視点の検索性、カテゴライズ
・パーソナライズ情報提供
−購買意欲への刺激
・販売実績のディスクロージャー(売れ筋ランキング等)
・顧客評価格付け
−購買利便性
・入力のわずらわしさ(アマゾンの1-Click方式)
・3回のクリックで注文
−ユーザビリティ(わかりやすいナビゲーション)
−決済・配送への不安排除
3−5. ロイヤルユーザーに育成する
−信頼感を持たせる
・セキュリティポリシー
・顔の見える顧客対応
・パーソナルな語り口
・ネット上でのヒューマンタッチな対応
−顧客サポートの充実
・FAQ
・迅速なメールレスポンス
・電話による顧客サポート
−コミュニティの形成
−メールマガジンによる定期的な情報発信
3−6. 顧客データがサイトを成長させる
−顧客アクセスログ分析
−アクセス解析の具体手法
−訪問者アンケートのサイトへの反映
4.次代のウェブサイトの展望
−ウェブサイト制作の先進企業にインタビュー
−これまでの体験談と次代のウェブサイトの行方を探索
|