december theme :Orange / Bonnie Pink
_2002.12.16
[one year ago]
泣いても笑っても2002年は12月後半のみ。まぁ最初から泣きも笑いもしませんが。
朝一番に主夫的に大失態。凹む。自分に駄目出しです。
赤坂見附に新しい高層ビルが建ちましたね。たまたま夕方横を通る。ライトアップしてにぎにぎしくなにやらやっておりました。まぁデザイン的にはなにも語ることはありませんが、あの廃墟だったホテルニュージャパン跡地がようやく復旧したかと思うとちょっとほっとするような心持。長い間放置されていたのが以上だった建物でしたから。それにしても高層住居はどんなかと調べてみると。。。ゼロの数が多すぎて数字がわかりません(涙)。一生足を踏み入れない場所がまたひとつ増えました。
年末ジャンボ宝くじを購入。ただし義母K氏の委託。本日は大安吉日だったそうで幟が立っておりました。当たったらなんに使いましょう。他人の出資で夢だけいただきます。
夜は吉祥寺にて友人K氏と会食。久しぶりに魚真に行きました。イサキの塩焼き、生牡蠣、京菜のサラダなどなど。美味しゅうございました。ただ名物エビパンがメニューから無くなっていたのが残念。会話の内容は近況、友人関係、仕事関係。基本的に仕事の話しで会ったのですがまぁ面と向かっての快談には無粋なはなしはそこそこに。2軒目はFUNKY。ここも久しぶりです。地元民なので自転車にて散会。
帰途半分過ぎた辺りで雨が来る。予報通り。よりペダルに力を入れて駆け抜ける。ふー。ほとんど濡れませんでしたは汗はかきました。五分五分?
雨音を聴きながら友人K氏の教えてくれた衝撃的なニュースを咀嚼。最初に聞いたときは腰に来るような驚き。具体的な話しはイニシャルでさえかけないくらいに微妙な話。いいニュースといえばそうなのですけどね。恋愛と年齢についてしばし思案に暮れる。どちらにしろ「愛だろ、愛!」といって思考停止したいものです。ふむ。
_2002.12.17
[one year ago]
昨夜の雨もすっかりやんでいるわけで。気象予報士は信用していないといいつつもやはり予報通りだとうれしゅうございます。本日も散香号で出動。
疾走した後の中央線は大変大変暑苦しくて苦しゅうございます。というか誰か窓開けようよ。天井のヴェンチレーションでもいいからさぁ。それとも暑いのは私だけ?どうも腑に落ちない。
このところ携帯の動作が不穏である。バッテリーもあり電話としては機能しているのですがふっと観ると時計が1時間以上とまっている。?と思い開けたり閉めたりボタンを押したり振ってみたりすると再び動き出したりする。うちの携帯はねじ式なのですか?Nokiaの皮をかぶったSANYOなのですけど。壊れているのかなぁ。いやだなぁ。ぶちぶち。
File Maker Proで作った住所録をカチカチといじる。そういう時期ですから。昨年は喪中でしたから今年はちゃんと出さなくてはと思いつつIllustratorも起ち上げたりして。スタジオ用と家族用の2種類。作るときが一番のワクワクでございます。
_2002.12.18
[one year ago]
某サイトで権利権利とわめく奴に限って自分の権利は主張するが他人の権利はまったく尊重していないこと多し。自分はどうかと振り返りつつ。
散香号で出動するときに必ず近所を掃除しているオジサンと挨拶を交わすようになった。どうも隣のマンションに入っているインテリア屋さんでありマンションのオーナでもあるらしい。胸ポッケに三角スケールをさしていたりします。気さくないい人ではあるのですがどうにも服装のセンスだけはちょっと。紫色のダブルスーツで近所の掃除なのです。いや気さくでいい人なのですけどね。。。ちなみに隣のマンションにはイオニア式の列柱や破風まであるギリシャ神殿風のファサード。でも脇は普通のマンションという某有名建築家K氏の一昔前の作風のようです。まぁ人に場所を説明するのに楽ではありますが。。。
家族用(主に家人M氏用)の年賀状は完了。サクサクと。これからスタジオ用のデザインに入ります。
_2002.12.19
[one year ago]
【某】ぼう
□(1)《名》名を言わずに、特定の人をさして言う語。なにがし。「会社員―のしわざ」「山川―」
□(2)《接頭》その中の特定の一つをさして、しかもどれであるかははっきり示さずに言う語。「―年―月―日」「―大会社の―重役」「―地点」 (現代新国語辞典/学習研究社)
そんなに「某」の使い方は間違っていないようですね。バレバレでもまぁいいわけね。
どうも本格的に携帯電話が怪しげです。本日時計表示のフリーズ3度ほど見ました。そして振ると現在時刻に変わります。小人さんがお疲れなのでしょうか。それ以外にもスタジオの照明が接触が悪いのか点かないときがある(さっき取り付けなおして不調解消しましたが)。家人M氏に相談すると私が変な電波を出しているのではとの回答いただく。大変ありがたいお答えに背筋が凍ります。ブルブル。
スタジオ用の年賀状デザインが決まりません。昨年は喪中で作成しなかったので一昨年のデザインとかと同テーマでやろうと思っているのでが捻りがないので満足できません。ちらちらとアラン・チャンの作品集見たりして。。。まぁクリスマス前には最終稿を作成しましょう。
終電近くの電車はいつにもまして酔漢のパーセンテージが多く素面ではなかなか辛いものがあります。こういうときは多勢のなかに入りたいと思う師走の中央線でございます。悔しいので吉祥寺でラーメン。帰って独り分の夕食を作るまでの気力はありませんでした。
_2002.12.20
[one year ago]
義父M氏に林檎用の囲碁ゲームはないかと聞かれる。検索してみるがやはり窓ゲームが圧倒的に多いですね。それでも数種類見つかったのでさっそく発注。時期が時期だけにえらく安上がりなクリスマスプレゼントになってしまいそうです。でも海老鯛の法則でその数倍のおもちゃになって返ってきそうです。まぁいいのですが。
本日は夜ノオ楽シミがあります。わくわくですね。お〜ぃえぃ(クレイジーケン風に)。
なかなかスタジオ用の年賀状デザイン決まらないので、家族用のものを先にプリントする。さくさく。以前よりも切手のサイズが大きくなってきているので赤字の「年賀」の場所も微調整。後は住所のラベル作成。データは出来上がっているので明日ラベルを購入して出力予定。そういえば昔A-oneというラベル会社の工場設計の担当をしましたが、明日買うラベルも多分あそこで作成されていると思うとちょっと微笑みたくなるような感じ。
夜ノオ楽シミである散歩部クリスマスパーティ。新宿2丁目のメキシコ料理屋さんにて。チーズ苦手の人間にはなかなかパンチの効いた料理(ベッテリの濃いいチーズ料理)が続いたのですがその後にペルー風鍋とかバジルチキンライス(勝手に命名)はとても美味でございました。お腹的にも大満足。最後のチョコケーキも大変おいしゅうございました。プレゼント交換ではG氏の観葉植物をいただく。私のブツはS氏のところに。気に入っていただけたのかどうか大変不安。外しているような気が徐々にしております。ふぅ。それにしても幹事のY氏お疲れ様でした。
散会して店を探して放浪。某手羽先のお店に。忙しいシーズンとはいえオペレーションがまったく落第点。焼酎をいただく。会話は面白かったのですけどお店的なもので物足りなさが残る。新宿駅までの帰途に伊勢丹をじっくり眺める。まったくもってよい建築です。夜の方がこの手の古い建築は美しく見えます。酔漢に見える前にこれが見れただけでもよい夜です。
中央線のラッシュで疲弊。最後の快速。散香号で帰宅。生命体は観葉植物と自分だけのお部屋はちょっぴり寂しいです。
_2002.12.21
[one year ago]
それにしてもこの植物はなんという品種なのであろうか。ちょっとパイナップルのような葉のつき方。赤い花。ふむ。どちらにしても命名はしなくては。
午前中長男K氏が来春から行く幼稚園に。注文していた園服や教材などの受け取りに行く。ようやく身長1000mmに近づいたとはいえまだ洋服や靴は冗談みたいな大きさであり、自分にもこんな頃があったとは俄かには信じられず。なかったのかも。。。若いお母さんに混じりながら体育館の端で受け取ったものをさっそく内容確認。こういうときに思わず正座してしまうところに日本人遺伝子を感じる。それにしても丸いフェルトの帽子というのは愛いものである。そろそろ雨が降り出す。
納車後2ヶ月過ぎてしまいながら1ヶ月点検に染赤号を出す。HONDAに預けてすぐに徒歩で吉祥寺に。パルコブックセンタや新星堂を巡り最後のクリスマスプレゼント購入作戦を敢行。どこでもラッピングの嵐。ブックセンタでは別スペースを設置してラッピングに対応してます。新星堂でラッピングを待っている間に店内をこらしめようと徘徊していたが見事にこらしめられる。鬼束ちひろ「Sugar High」、Rhymester「ウワサの伴奏 And The Band Played On」購入。ウカウカです。買物袋をひっさげ雨の中HONDAに戻り染赤号で帰途につく。しかし激しい雨と年末週末お昼過ぎという条件のため道路はどこもかしこも渋滞。そこでさっそくRhymesterを聴く。ラジオでさんざん聴いているのですがやはりなかなかの名曲ぞろい。The Super Butter DogやFOHともいいのですがやはり白眉は「肉体関係 part2 逆featuring クレージーケンバンド 」でしょう(お〜ぃやぇぃ)。もうすっかり気分はピストン西澤です(いーねいーねいぃぃね)。リピートして聴きまくる。すっかり聴き込んだ頃にようやく帰宅できる。鬼束ちひろは後でゆっくりと聴きましょう。
買ってきたものをさっそく梱包。クロネコに託します。明日には届くそうな。一仕事終えた気分。
夜は先週に続きBAR黒蜥蜴に。雪の降るとの予報だしお客も少なかろうとたかをくくっていると予想外にほぼ満席。しかしなかなか部屋が暖まらずに最初はコートBARと化す。関西からの刺客(失敬)も来る楽しい夜。楽しい会話で楽しい夜。多謝。
外に出ると想像よりも寒くなく雪の降るような気配はなく。ちょっと残念な気持ちも。山下達郎チックにはそうそうならないようですね。
_2002.12.22
[one year ago]
結局降雪はなく。なんとなく半端な気持ち。
そういえば先週もそうだったのですが、昨夜行ったBAR黒蜥蜴にはいつも感動する場所がある。トイレである。こんな極小トイレ観たことないです。よくコンパクトなトイレとして飛行機内やスペースシャトルなどのトイレの例がありますがここに比べればまったくもってオコチャマな広さ(意味不明)。奥行き1000mmというのはあるとしても幅520mmですよ。520mm。100角のタイル5枚と20mm。ちょっとガタイがよければ入れません。脇についている照明のスイッチに肩が当たって何回も消してしまってます。しかも和式衛生陶器。ここにしゃがむとおそらくテリー・ギリアムの映画に出てくるような閉塞感が味わえること間違いなし(まだしゃがんではいない)。トイレに関しては異常に天井高さが低いものとか奥行きが900mm切るようなサイズは体験してます(居酒屋などにありがち)が幅520mmは相当に珍しいです。建築関係者はそれだけのためにBAR黒蜥蜴に行きましょう。。。こんなにもトイレで感動している私は変でしょうか?
とりあえず主夫仕事。洗濯物は乾くかしらん。昨日宅急便の指定時間内に来なかったので出かけようとしたら電話連絡があった。やはり年末の渋滞に巻き込まれて遅れそうだというのでいっそのこと今日の午前中にしてもらう。本日朝一番で到着。ネコはまあまあ対応よし。
ちょっと無謀という気もしたのですが染赤号で都心へ向かう。渋滞を覚悟してCDをたんまりと。まずは昨日購入した「Sugar High」。相変わらず楽器のような声です。しばらくヘビーローテの列に並びそう。車の方はというと予想外にするすると進む。渋滞という気分を味わうまでもなくあっという間にモスクの脇を通り過ぎて表参道に。明治通りを北上。ちょっと寂しくなった辺りで目的地GA Gallaryへ。建築専門のギャラリーなのですが本日は展示の方はなにもやってません。本日は本の探検でBook Shopの方に。展示をやっていないときは日曜日でも人が少ないのでゆっくりと探せます。お目当ての本は見当たらず。思いついたインド人建築家の作品集も実物はなくイギリスからの取り寄せになるので早くても2月以降になると言われる。ショボン。書名をメモして辞する。Amazon検索してみよっと。
予想よりも早く用事が終わったのでそのまま原宿方面に徒歩で散策。昨夜BAR黒蜥蜴でお会いしたE氏とT氏がDesign Festa Gallaryで展示をやっており最終日だというのでお邪魔する。しかし両名ともいらっしゃらず残念(涙)。エッチングやアクリル画、CG作品等。E氏のは光の使い方が綺麗なPhotoshop作品を、T氏のものは村上春樹の「世界の終わり」みたいなエッチングが気に入る。両氏の展示スペース以外もポラポラと観て周る。わけのわからんエネルギがあります。こういうのも久しぶり。ウカウカしていると道が混みそうな気がしてきたので帰途につく。そして都心から逃げる方向なので渋滞もなく無事帰宅。渋滞覚悟が肩透かし。まぁいいのですけど。。。
義姪T氏と長男K氏から感謝の電話。昨日送ったプレゼントが届いたそうです。喜んでいただけて何より。義姪T氏には「クリエイター100人のキャラクターデザイン」と簡易パラレルルーラ。長男K氏にはリサとガスパールシリーズの「リサとガスパールのであい」です。T氏はイラスト描きや手芸が小さなときから好きなので今までも画集や画材を送ってきましたが今回はちょっとカタログ的ですがいろんなものがあるということを知ってもらうのにはいいのではないかとの意図。K氏用のものはちょっと変わった絵本です。やはりこういうものはヨーロッパの方が面白そうです。本当はポンピドゥーセンターが舞台の「リサのおうち」がよかったのですが品切れ。そのうち買ってあげたいものですね。
家人M氏には「タップ・ドッグス」のDVDです。オーストラリアのタップ集団タップ・ドッグス主演のタップダンス・ミュージカル映画です。シドニーオリンピックの開会式でも出ていたらしいです。私も一度BUNKAMURAで観たのですがとても面白いショーでした。Tシャツジーンズ、ワークブーツにチップを仕込んで踊るタップは一般的なタップのイメージ(フレッド・アステアあたり?)とはまったく違いました。舞台セットも結構ミニマムなもので出演者自らが一つのセットを次々と変形させていく辺りには建築的にも興味深かったです。おそらく映画ストーリ的には期待できませんが、この手の映画にストーリの突っ込みは不要。いかにダンスシーンが優れているかが勝負。その点では心配はないでしょう。確か映画公開時は早々に打ち切りだったような気もしますが。。。年末に帰ったときに観てみたいと思います。
T氏、K氏ともプレゼント開けてから一心不乱に読む/眺める/描く/読んでもらうとの報告。プレゼントを上げて喜んでもらえるはセレクタ/プレゼンタとして至極の喜び。その話が一番のプレゼント。多謝。
_2002.12.23
[one year ago]
某所で初Chat。ほほうこれがChatなのですね。多謝>T氏、K氏。
快晴。さっそく洗濯にかかる主夫モード。大物も放り込む。
染赤号を掃除してあげる。バンパに石でも跳ねたのか1.5mmくらいのキズがあったのでプライマ塗ってタッチアップしてあげる。タッチアップしているとこの娘が大きなプラモデルのような気分になってくるので不思議です。
天気はいいのですがスタジオに篭ってお仕事。天気に吊られて外出してしまうか我慢できるか50-50。ちょうどいい感じの用事を探しあぐねているので出ない方に10ポイント追加。
結局遠出も近出もせず。終日スタジオに篭ってスケッチしたりCADしたり。
防滴型のラジオを聴きながらの長風呂。最近いつもこいつでFMを聴きながら湯船に浸かっている。引越しのときに天袋の端から発掘されたものである。たしか友人S氏の結婚式の引出物だったと思う。ほとんどテレビを見ない生活に移行している。そのかわりラジオは始終聴くためにラジオのないリビングは物足りなかったがこいつを復活させてからは移動とともに持ち歩くようになってしまった。愛い奴である。デザインはあまりよろしくないけど。。。
_2002.12.24
[one year ago]
携帯電話の待ち受け画面がクリスマスモードになっていました。ということでMerry Christmas。
今週のぴあの2002年を振り返るという特集を眺めていると実に今年は映画もCDも本もスルーしてきたのかがわかりちょっと凹む。来年はもう少しバランスよくしなくては。仕事だけではいかんいかんと自分に駄目出し。
といいつつも仕事に明け暮れた一日。メリーでもなくクリスマスでもない一日。
24時過ぎに帰途につくがこういう日に限って中央線のトラブル。地獄絵図のようなラッシュに揉まれながらもなんとか吉祥寺到着。ほとんど何も食べていなかったのでファーストフードでお腹をなだめる。待っていた散香号とともにお家へ急ぐ。このくらいの冷え方の夜だと気持ちよく走れます。片耳からは沢木耕太郎の声が聴こえてきます。J-WAVEの特番ですね。部屋につくとすでに明石屋サンタが始まっている時間であった。
本日は嬉しいニュースが二つ。
長男K氏が自分の名前(もちろん平仮名)を読めるようになったそうです。進歩進歩。
家人M氏の検査結果が出て思ったよりも病状はひどくないということがわかりました。一安心。それでも後一月は主夫モードは解除できなさそうです。アイロンかけだけでもマスターしたいものです。
沢木耕太郎の声を聴きながら湯船に浸かる。ちょっとウトウトしながら考え事。いろんなことを思い出したり思いついたり。辛いことや楽しいことが頭を巡る。ちょっと切なくなるけど泣きはしない。きっと10年前だったら涙が出ていたかもしれない。歳を取ると傷みや哀しみに慣れるようになる。でも傷は傷。鈍感になり耐えられるようになるのも一つの成長。いつまでも傷つきやすいまま生きていくのは人に対してフェアじゃない気がした。つらつらとなんとなくそう考えるクリスマスの夜でした。
_2002.12.25
[one year ago]
やっとスタジオ用年賀状のデザインが決定。送る人のリストアップをまだしていない。実はこれに手間がかかったりするんだよなぁ。。。
今日の朝は道も電車も空いていた。学生が休みに入ったということもあるのでしょうが、もうお休みモードの人もいるのでしょうか。ふーんと関心だけしておく。
阿佐ヶ谷J邸のご夫妻は明日からイタリアへ。年明けの相談をする。もう鬼も笑うまい。
へとへと。
また遅い帰宅。携帯電話の待ち受け画面もクリスマスモードが解除されており、それが妙に哀しい。今日は風が強く寒い。五日市・青梅・新青梅と3つの街道を渡り二つの川を越えて帰宅。三宝寺池に流れ込む川は鋭く谷間になっているので上り坂もちょっとした勾配になっている。向い風が強く進みにくく一所懸命散香号を操る。帰った頃には表皮は冷えているけど体は汗をかいている。熱いお風呂が恋しい。
_2002.12.26
[one year ago]
風が寒い日。散香号で走っていると耳のスペアだけ欲しくなる。寒さは耳が一番敏感だね。痛い。
今日もヘトヘト。
お昼は赤坂ワーカS氏とともにトルコ料理屋さんのランチをいただく。ガツンと辛いものが欲しかったので多めにチリソースをつけたドネルケバブが美味しすぎます。心身ともにとまでは言わなくとも心的にはリフレッシュできました。多謝。
ちょいと飲み。ふふふ。
YKK APが毎年出している松永真のカレンダをゲット。今年もいい出来で喜ばしい。企業の配布カレンダの中でもずば抜けて素晴らしい仕上がり。逆にこれを観ると一般的に売っているカレンダに腹が立ってくる。こんな程度で商売しようなんて100年早いぞと。ちょっと生意気にも思ってしまうわけです。続いている最良の仕事には最高の賛辞を。
_2002.12.27
[one year ago]
寝過ごす。。。いかんいかんと快晴の下吉祥寺目指す。
年賀状スタジオ用も出力終了。でも途中であれもこれもと実験的に数パターン作っていしまう。まぁ比較されることはないでしょうけどね。
毎年恒例の卒業した空間研究所の忘年会。飯田橋の某ホテルにて鉄板焼き。人のお金を使いつつも毎年の年中行事が固定していることは自分と他人の成長度及び固定度がわかって興味深い。子供は大人になり大人は年寄りに。でも歳をとることは悪くないと。その辺の話は別にしてとにかく料理が美味すぎます。頬を5個ほど落としながら河岸を変える。
大学の学際の匂いのする馴染みの居酒屋に。それぞれ独立した友人の話を聞きつついろんな感情が巡る。でも結局人は人。マイペースでなければいけない家業。それにしてもしとどに飲む。楽しい。友人達に多謝。
_2002.12.28
[one year ago]
ちょっと飲みすぎたのでお疲れ気味。朝風呂に浸かる。
復活後に渡辺篤の建てもの探訪を見ながら食事。この番組の正式名ってこんなだったのね。ついお宅訪問なんていってましたけど。昔のタイトル?今日はキッチン特集でした。ちょいと参考に。洗濯掃除と主夫モードでお仕事。年賀状の宛名の印刷も完了。午前中でいい仕事をしたと自画自賛。
天気もいいので散香号で吉祥寺に出撃。
まずは髪を切る。リラックスリラックス。シャンプーされているときも髪を切られているときも数回意識が飛んでいるのがわかる。気持ちよくて瞬眠です。さっぱりとして今度は買物部隊に。長男K氏と姪T氏にお土産でも購入しようとか。K氏用にはトミカでダイハツコペンがちょっと可愛かったの購入。隣の棚にHONDA FitのチョロQがあったので自分用に購入。色が染赤号と同じミラノレッドだったのが嬉しい。やはりFitは赤だねと勝手に決めつけ。T氏にと考えていたものを買おうと九印に行くが既にお店が冬期休暇に入ってました。ううう。だいたい週休2日で13時開店というところだからなぁ。。。工房と一緒になっているから仕方ないのかな。ちなみに購入しようとしたのはこれです。なんとのいえぬ不思議感がT氏にぴったりかと。。。
雑貨屋をふらついていて先日のパーティでいただいた植物と同じものを見かける。名前をグズマニア・マグニヒカ。。。これって何語なのでしょうか。謎は深まるばかりです。やはりパイナップル科だそうです。ふむ。まぁ名前がわかっただけでもよしとしましょう。グズマニアねぇ。。。
帰宅後年賀状の仕上げ・ラベル製作・貼込・サイン記入をする。ふう。今年は200枚弱。さっそく夜中に投函。一仕事終了です。
_2002.12.29
[one year ago]
一青窈「月天心」聴了。また不思議な歌い手が増えたという感じですね。ポスト元ちとせという言われ方もわかる気がします。やはり今共感を持たれるのは周辺の音楽なのでしょうか。奄美といい台湾(ハーフ)といい主流から外れていたために残ってきた貴重なものを歌えるということなのでしょうか。でもアルバム全体で言うとちょっとどうかと思うようなものもあります。ハードなロック調は似合わないのでは。やはりミディアム〜スローテンポがグッときますね。「もらい泣き」は名曲です。ただし歌詞はわかるようなわからないような。。。それから2曲ほど音楽の偶然が起こってしまってます。やれやれ。
結局グズマニア・マグニヒカはわりと育てやすいものということがわかりました。学名Guzumania x magnificaとのこと。花の下の茎部分に水を溜めるといいらしい。ちょっと愛い奴。赤盃丸と命名。
溜息の出るような青空。日本海側の鉛色の空に会うため荷物をパッキングしましょうか。
その前に所用で90分ほどドライブ。染赤号今年の走り納め。さくさくと用事をこなす。
では実家に帰らせていただきます(三つ指+正座)。
東京駅で上越新幹線に乗り込む。乗車率120%程度でしょう。デッキで立つことになる。立ちながらウトウト。越後湯沢近くのトンネルを出た途端に一面の雪。吹雪いています。車内の気温も多少は下がったような気配。十分暖かいのですけどドア付近は熱負荷が高いのでしょう、トンネルに入る前よりも数度体感的に寒くなっています。長岡に到着。このあたりでは雪は舞う程度です。父K氏を訪ねる。母に線香を上げる。
家人M氏の実家を訪ねる。長男K氏の出迎え。しばらく会わない間により言葉の方が進歩したように感じられます。
ちょっと疲れたのでThinkpadを出すこともせず寝てしまう。
_2002.12.30
[one year ago]
珍しく長岡も朝から陽が差しています。
姪T氏のPowerMacにADSLを開通させる。田舎の電気屋さんであるだけのモールを買い占めて室内配線。70ポイントくらいの満足度。ADSLの速度に感動しているT氏。そのうちスピードは満足できないんだよなぁと。
夕方急に長男K氏が発熱39度手前。心配。
_2002.12.31
[one year ago]
長男K氏はいまだ38度台。日赤の救急外来に。長蛇の列。2時間待ちで30秒診療。しかたありません。
昼過ぎ多少よくなりました。それでも37〜38度。思案の末大丈夫と判断。
実はこれから温泉に行くのです。多少強行軍でも行くことになりました。車中汗をかくK氏。そのお陰か熱が下がる。温泉は我慢してもらってますが料理は楽しんでいました。結局いろんなスケジュールが狂ったためにThinkpadもスケッチブックも担いでいく第一種実線装備。やれやれ。
温泉は新潟と寺泊の間くらいにある岩室温泉。競輪や神社で有名な弥彦の近くといえばわかる人にはわかるかも。実は一昨年も同じ温泉で年越しをしていたりして。予定よりも数時間遅れて到着。まずは一温泉。露天風呂でもリラックス。海も近いのでやはり多少お風呂の水が塩辛いです。その後は日本海の幸を堪能(NHK的表現)。長男K氏も37度台に落着きはしゃいでます。一安心。NHK紅白歌合戦の流れる室内の片隅でスケッチブックとThinkpadを持ち出す無粋な漢一名。昨日できなかったぶんのスケッチをまとめる。大晦日でもやはりこんな一日。