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passed sync days : early august 2003

august theme :SUMMER of LOVE / 福耳

_2003.08.01 [one year ago]

ということ(?)で長岡の花火大会を観に北上いたします。染赤号に荷物満載。この娘の初めての長距離ドライブです。

大泉から関越道に乗る。病み上がりの長男K氏がいるのでSAごとに休憩。しかしその度に遊具を発見して駆け回る。とても病み上がりには思えません。。。関越道はほとんど混雑せず。前橋のあたりを過ぎると前後の視界に数台という状況。ゆるりとドライブ。約260kmほどの行程。長岡に到着いたしました。

明日から長岡祭りは始まりますが特に浮かれた雰囲気はありません。しかし河川敷の花火の打ち上げの準備は終わっているようで筒の列が見られました。北陸はすでに数日前に梅雨も明けているのですっかり夏の雰囲気。窓を閉めた車内にも蝉の合唱が聴こえてきております。数日の夏休みの予定。なるべく持参した仕事は広げたくないのですがスケジュールを考えて多少はする予定。やれやれ。

本日はイタリア関心空間での知人O氏のネットショップの立上げの日。シチリアの食材を扱うPIATTI。ここのドライトマトは絶品。一度試食させていただいたのですがこれが凝縮したトマトの味が堪りませんでした。是非。

_2003.08.02 [one year ago]

新潟地方は快晴。朝から定時を知らせる祭りの花火が鳴っています。

大学の後輩なかだえりのイラストが採用されているNTTドコモの新聞広告が朝日・読売・毎日・産経・東京新聞<首都圏版>・新潟日報で掲載されています。ほほう。

親戚筋など数カ所を回る。街の中心街ではフリーマーケットをやっていたので冷やかしながら流れていく。サングラスを一個購入。長男K氏はワタアメと水ヨーヨーを購入。その後郊外の電気屋さんに流れた後昼食をいただいて帰宅。信濃川にかかる橋ではナイアガラ花火の仕掛けをしていました。すでに河川敷の自由席ではシートを広げて人が炎天下の中佇んでいます。日射病になりそう。。。

例年どおり家人M氏の実家の前で花火観覧。見学席のある土手から100mほどの場所なので優雅に観覧いたします。延長コードで扇風機を接続。椅子やシート、テーブルを並べて冷え冷えのビールや酎ハイを飲みながら花火を眺めます。仕掛花火の時だけは土手に赴き人並みに揉まれながら観覧。三尺玉のときは優雅に寝そべってと充実した花火観覧でした。それにしてもメッセージ花火のときに2ch北陸甲信越板長岡スレ有志による5号5発(5号=0.5尺=150mmの玉)というのがあるのには驚きました。うーむ。2ch恐るべし。ちなみに49,000円とのこと。

そして明日も花火大会があります。ふふふふ。

_2003.08.03 [one year ago]

本日も長岡は快晴なり。

午前中染赤号の洗車をする。ガレージの前に横付けして水を大量に使う。マンションではできない所作。梅雨の間洗車をしていなかったので汚れまくっていました。日陰とはいえ午前中から暑いです。汗と引き換えにすっかり綺麗になったわが娘。ふふふふ。

午後から家人M氏長男K氏とともにプール+スパに遊びに行く。想像よりも空いていて楽々と遊ぶ。帰りには昨日と同じく花火観覧のための列が出来上がっている。

そして二日連続の花火観覧。本日もデッキチェアに座りながらの観覧。新潟の枝豆が美味しゅうございます。ポケモン花火などの仕掛花火もありましたがコメントは。。。人間思い込みが大切です(汗)。長男K氏も二日目は不感症気味。だいたい彼も零歳の頃から近場の花火の洗礼を受けているのであまり驚きません。そして正三尺玉と職人の腕を競う競技大会で花火も〆です。また来年観られるのでしょうか。

夜は義父M氏に県内の道の御指南いただく。ありがとうございます。明日のためにその一という奴ですね。

_2003.08.04 [one year ago]

単身帰京する。といいつつ一般道を通り越後妻有トリエンナーレの松代町へ向かう。

一度国道8号線を柏崎方面に行き、北陸自動車道を折り返すようにして高柳方面へ向かう。この辺りをよく知る人たちからなるべく300、400番台の国道だけは避けるようにとの忠告に従う。おかげで迷いもせずに松代町に着く。取りあえず道の駅で作戦を練ろうと向かったところ第一目標のまつだい雪国農耕文化村センターが見える。隣には草間彌生の原色の花が咲いています。まつだい雪国農耕文化村センターはオランダのMVRDV設計なのですが、実に妙な形状。ピロティ状に上げられた箱の中外を縦横斜めに導線が貫入してその導線が外形としても構造的にも表しになっているのです。事前にCGなどで観ていたよりも数倍面白い建築になっています。というか内部に入り込まないと判らないですね。屋上に登ると周囲に作品が点在しているのがなんとも美しいです。

周囲の作品数点を観て回り昼食をいただく。道の駅の定食屋さんなのですがお米が美味しい。山道を来る道すがら感じてきたことでもあるのですが、やはり新潟県の良さはお米を中心とした農作物と周囲に広がる(日本的な制御してある)自然が豊かだということでしょう。もちろん長い海岸線に根付いた良さもあるのですが山の豊かさの方が基盤のような気がします。逆にその基盤が維持できなくなってきているのが問題なのでしょう。一息入れて今度は川西町へ。

川西町はジェームス・タレルの光の館が目的です。道中道沿いに黄色いトリエンナーレの標識が立っているので道に迷うこともなく到着。駐車場から光の館までにも作品が設営されている。現代アートでお腹いっぱいになりそうなものだが汗をかきかき急な斜面を登っているとアート見学というよりもオリエンテーリングのような気がしてくる。共通パスポートに作品チェックの判子を押しているとますますそういう気がしてくる。そして道の行き止まりに光の館が鎮座しておりました。受付で麦茶を振舞われてから入館。エントランスからタレルライトが設置されています。主室に寝そべらせてもらい天井の開口部を開けてもらう。間接照明が自然光に変わり、杉板ばりの天井が青空に変わっていきます。額縁に囲われたような空に吸い込まれそうになる。回廊に出ると眺望と夏の風が気持ちいい。1階に下りると静謐な和室。飾り棚の照明が光源の距離感を喪失させています。浴室は光ファイバでエッジを描いてあるらしいのですが昼なので想像するしかありません。なんとも凄い作品です。しかも宿泊までできるのが凄い。夕暮れ、夜、明け方といった光の変化を是非観てみたいものです。20,000円+宿泊者×1,500円というのは安いと思います。ただし9月中は空きなし。週末は12月くらいまで埋まっているとのこと。いつかは泊まってやると誓う。

川西町の他の作品をのんびり観ていると時間がなくなったので十日町はパスすることにする。取りあえず松代、川西の二つだけでも十分満足。来て良かったです。一路六日町ICを目指す。関越道は先日よりも混んでいる気がします。谷川岳の辺りでスコールのような雨。赤城高原SAで一休憩。ソフトクリームが美味しゅうございます。なにげにTVのニュースを見ると伊勢崎市で38.2度、都心で33.4度。留守宅が不安になる。順調に車を進めるが所沢から渋滞。やれやれ。なんとか関越道を脱出するが一般道も混雑。だるい両手で運転してなんとか帰宅。想像通り留守宅はサウナになっておりました。窓を全開しても改善しそうにないのでエアコンにご努力願う。本日の走行距離は約350km。山の散策とドライブのおかげで手と腕だけしっかり日焼け。あれあれ。

_2003.08.05 [one year ago]

朝一で選択と荷物の片づけ。自転車で図書館に行く。既に朝から蒸し暑く一つ一つの行動にインターバル必須。十分涼んでから食料買い出しして外出の用事がないようにしてからシャワー。涼んでから仕事にかかる。休んだツケが。。。

気がつくと夕立ち(というには早いかな?)。さらにさらに湿度が上がりそう。半端な降りなので気温低下は望めない。なるべくスタジオからでないようにする。

しかし雷鳴とともに雨の降りも激しくなって来ました。ますます外出が億劫になる(予定ないけど)。大分の友人T氏から焼酎が送られてくる。ありがとうございますありがとうございます。梱包材に使われているのが図面のミスプリというのが如何にも設計事務所らしくてよろしい。ふむふむと検討してみたりして。

そして読み出した本がなかなか止まらずにようやく一息つけたのが残り100P。最後まで行きたい欲望を抑えつつ夜なべ仕事に突入。

_2003.08.06 [one year ago]

島田荘司「龍臥亭事件 」読了。厚く重たい本でした。993Pは伊達じゃありませんでした。中盤までなかなか読み進めにくかったのですが「津山三十人殺し」に関するノンフィクション的部分になると一気に話が進んでいきました。津山事件は「八つ墓村」のモデルにもなっていた実在の事件だったのですね。どうも殺人鬼の描写が似ていると思った(恥)。それにしても「ロシア幽霊軍艦事件」といい史実とフィクションの融合が凄いものである。でも携帯には不向き。55mmもある書籍は電車の中では読めませんね。

午前中洗濯をするが昨日の夕立ち(豪雨?)の記憶が有るのでなんとも空の様子をうかがいながらの洗濯干し。そしていつの間にかうかうかと昼寝してしまう。

どうも体がだるい。ちょっと頭も痛いので風邪の初期症状かクーラ病という奴でしょうか。夜になって外気温も下がったところで窓を開けてみる。多少湿気も感じるがしばらく開けたままで仕事をする。製図板時代はトレぺが湿気を吸ってあっという間に線のノリが悪くなったものですがCADに移行してからはそういうことは気にならなくなった。その代わりにより人間のノリが問われるようになったわけである。戯れ言を言いつつ夜なべ仕事に突入。ゴーゴー(空)。

_2003.08.07 [one year ago]

どうやら夏風邪らしい。朝から軽い頭痛。電話の音が頭に響きます。

午後一番に赤坂で打ち合わせ。外出したくない気分ですが予定変更不可。打ち合わせ先まで行く間が辛い。後頭部の頭痛と関節の痛み。ううう。打ち合わせ終了後速やかに帰宅。

篠田真由美「灰色の砦」読了。建築探偵4作目。F.L.ライトの逸話満載。知らないことが多かった(恥)。特に帝国ホテルの平面形態は日本人建築家がやったものをライトが継承したという説があったのには驚き。しかしそれ以上にビックリしたのは主人公たちの年齢。1988年が舞台で19歳ということは私よりも年下。。。うーん。そうすると準主役Kとはモロッコ辺りで出会っている可能性があったのかな?

今日は大人しく早めに寝ようと画策。本当に早く寝られるかどうかは不明。。。

_2003.08.08 [one year ago]

8時間以上睡眠を取ったら体が楽になる。喉の痛みはあるものの頭痛は納まっている。もう少し摂生します。

朝一に洗濯。風が気持ち良く吹いています。窓とドアを開けっ放しにして部屋中に風を通す。できればエアコンは使わずにすましたいですから。

J-Waveを聴いていたら渋谷では雨とのこと。ほほうと思いベランダから外へ乗り出してみるとまさに雨の降り出し。慌てて洗濯物を取り込む。

注文していた炊飯器が届く。挙動が怪しげだったので買い換え。以前のものが10年も前の代物だったので形状も素材も(おそらく内部技術はもっと)変化が著しい。表面はステンレスへアラインだし、内釜なんざゴールドチタンって。。。所定の位置に設置してみると何やらロボコップの適役が踞っているように見えなくもない。

新しい炊飯器でご飯を炊く。炊きあがりを覗いてみる。妙に一粒一粒がお米の形状を維持しており艶やかに見える。ふむ。食す。絶叫をあげるほどではないが明らかに違っている。お米の表面が崩れていないというか舌触りが違うのに決して固いわけではない。やはり技術の進歩は凄いものだ。先日長岡の家電量販店に行った時販売員に聞いたことであるが、新潟の人は炊飯器は中庸を選び東京の人は最先端のものを選ぶ傾向があるそうである。どうやらもとからのお米の良さに自信を持っているために炊飯器にはそれほど留意しないそうである。だから売れ筋の最先端のものが捌けないそうである。さもありなん。今日も美味しいご飯をありがとうございました>お米の中の88名の神様

どうも調子が出ない。後頭部に鉛の固まりでもあるようである。脚もともふらつくし。。。今日も早く寝たいなぁ。。。

_2003.08.09 [one year ago]

長男K氏用に買っておいた熱さまシート(子供用)を額に貼って寝る。結構気持ちいい。しかしサイズが小さい。

しかし起きると喉の痛み(そしてリンパ腺の腫れ)も体のだるさも取れない。熱はないのですが氷枕を出して午前中は寝て過ごす。しかし寝付く感じがないのでついつい読書に耽ってしまう。篠田真由美「翡翠の城」読了。建築探偵3作目。「灰色の砦」でも取り上げられている不遇の建築家下田菊太郎と帝冠様式が骨子になっています。イタリアのヴィラ風洋館の上に帝冠様式。さらに室内は長八ばりの鏝絵。見たいような見たくないような。そして外は暴風雨。重量鉄骨とはいえ鉄骨造は鉄骨造。建物が揺れています。それともこれは病による自分の揺れ?

夕方小降りになってきたのをみはからって薬局に行く。風邪薬と熱さまシート(大人用)を購入。寝込むほどでないのが逆に煩わしい。短期間で治るなら一気に熱でも上がって欲しいものである。ハンドル握る手もなんとなくおぼつかない。いかんいかん。

すいか」を観て癒される。ふー。

_2003.08.10 [one year ago]

快晴。多少まだふらつくがサクサクと布団を干して洗濯をする。ベランダの笠木が既に焼けています。暑くなりそうですね。喉の痛みは残っていますが多少は楽になっています。薬が効いているのでしょうか。熱さまシート貼って仕事にかかる。

吉祥寺に行く用事があったが暑そうなので明日に延期。その代わりに夕方図書館に行く。なんとなく車や人が少ないのはお盆の影響でしょうか?それとも繁華街には人が出ていたのでしょうか。サクサクとHit&Away。

篠田真由美「原罪の庭」読了。建築探偵5作目で第一部完結編。切なく哀しい話である。幼児虐待ものはやはり精神衛生上あまりよろしくない。それを乗り越えての感動なんですけどね。でもこういう話の時母性というのは重要なファクタになっていますが父性はないがしろにされているような気もします。永遠の仔」とかでもなんとなく引っかかっていた部分。

それとは別に些細なことなれど口絵の温室の図面に問題あり。屋根伏図と立面図が載っているのですが図学的間違いが3点、デザイン上の問題(もしくは疑問)が1点。これは立面図を一面しか描かずにいたために陥りやすい間違い。これを描いたのは建築系の人間ではありませんね。少なくとも立体に関わるデザイナではなさそうです。そしてあとがきを読むと篠田氏の家人ですか。。。文庫化の折には変更されることを切に期待します。内容とはまったく関係ないのですが(厳密にいうともちろんあるのですが)建築探偵と銘打っている限りはこんな初歩的な間違いはちょっと辛いですね。以上小姑モード。

夜になるに従い段々と体調が回復していくのがわかります。仕事に集中できるようになってきたので。今日はよく干した布団で寝られる幸せ。

_2003.08.11 [one year ago]

完全とは言えないまでも気分のいい目覚め。喉の痛みが多少あるくらいでふらつきやだるさは感じない。あともう少しというところでしょうか。

昼前に吉祥寺に行く。暑いかと思ったが風も気持ち良く自転車日和。雑用と買物。やはり人出が少なく感じる。盆休みモードでしょうかね。Nikeのスイミングゴーグルとか大河小説とかを購入。無印定期巡回。ユザワヤ徘徊。ラオックスに行きペンタブレットとかを見る。自分用ではないので一通り見てカタログもらってきて撤収。いつも通るルートからちょっと入り込んだ住宅街をゆっくりと進む。瀟洒な住宅をいくつか見つけて満足。

そういえば書店で「陰摩羅鬼の瑕」をみかけましたが病み上がりなのでちょっと遠慮しておきました(弱)。それよりも並んでいた愛蔵版「姑獲鳥の夏」の装丁凝りまくり。流石というかなんというか。書架にこの愛蔵版が並んだら壮観でしょうね。

どうも眼球が痛く充血している。また強膜炎でしょうか。しくしく。

_2003.08.12 [one year ago]

風のある夏の夜にはGONTITIがよく似合う。例えそれが夜なべ仕事のときでも。やれやれ。

起きてから帰省のためのパッキングを始める。今回は新幹線での帰省なのでなるべくコンパクトに。しかしThinkpadと仕事資料があるのでそれが荷物の半分を占めている。。。

バスで荻窪まで向かい中央線で東京に向かう。帰省ラッシュもまだ本番じゃないのか苦労せずに新幹線の席を確保できる。車中ではまい泉のカツサンドをランチにいただく。後は半分読書、半分昼寝で過ごす。新潟はあまり天気がよくありません。

再び美味しい新潟の枝豆を賞味。

_2003.08.13 [one year ago]

新潟地方晴れ。しかし暑くありません。

午前中にお墓参りに行く。

午後から義姪T氏がペンタブレットを買いに行くのに付き合う。最近郊外に出来たラオックスに行ってみる。ペンタブレットを購入した後に店内を散策。玩具売り場が妙に充実。モデルガンのシューティングブースがあったりする。BB弾240発で500円ですか。ちょっとやってみたいかも。

夜暗い仏間で灯りに照らされて佇む長男K氏を見かけてちょっとびびる。このシーズンに似合いすぎるシチュエーション。真相はお備えのゼリーを狙っていたのです。。。

_2003.08.14 [one year ago]

新潟地方朝からシトシト。鬱陶しいことこの上なし。

午前中所要で出かける。近場なので自転車か何かで済ませたかったが雨なので徒歩にする。底の薄い靴で歩き回り疲れる。

長男K氏と古いMacで遊ぶ。Jungle Park が懐かしく集中してやってしまう。あのおサルの造形がなんともいえずいい。PowerPC100Hzでも十分遊べるというのも素敵である。この手のゲームはあまりマシンパワーを問わないのがうれしい。ちょっとピタゴラスイッチと同じ根を感じる。参考までに変換の第一候補は「ピタゴラス一致」。

_2003.08.15 [one year ago]

新潟地方曇り。すっきりしない天気。起抜けは肌寒く感じるほど。しかし東京はもっと涼しいらしい。やれやれ。

所要で繁華街のほうに出る。五十の市(ごとうのいち)が開かれている。五十つまり五と十の日に開かれる市であり近くの農家や商店が露天市を開くのである。しかしまだ盆の内なのであまり店の数は多くありません。駅ビルのあたりを周回して帰宅。

夕方家人M氏のご家族と食事に出る。やはり新潟で食事すると量や質が東京のそれとは違うと再認識。生活するだけだったら新潟はいいとこなんですけどね。

単身帰京する。新幹線はまだ帰省ラッシュモードではないらしく長岡から乗車する分には余裕がありました。東京は霧雨の街になっておりました。面白い本を読んでいるときは時間の経つのが早い。故に東京駅から3駅程度の時間で吉祥寺に到着。吉祥寺からバスでようやく自宅に辿り着く。特に部屋は事もなし。

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