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高田馬場のスタンディングバーの内装設計
オーナーN氏から設計条件として提示されたのが(1)木の暖かみ感じるバー(2)焼酎一升瓶を100本程度置けるボトル棚(3)客室にはダーツマシン設置 というものであった。
立地は裏道(早稲田通り裏)に面した1階にあり、道沿いは全面サッシとしてバー全体が街路から見えるようにした。そしてサッシに面してフィンランドバーチ材のボトル棚を3台設置することにより一升瓶のディスプレイ兼保管場を確保した。ボトル棚の陳列配置により飾り窓的な効果も狙っている。
内装は法的規制もあるため木質系の材料を使えない部分ではチェリー風のものを、表面が木質系を使える部分にはシナ材を使用。一番奥の壁には和紙スクリーンを吊り、間接照明にもなっている。
設計:2004年5月〜6月
施工:2004年7月〜8月 創信工業
ボトル棚製作:ユーリカ
家具:オカムラ
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