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ここはSyouの自己流コスプレの作り方です(書きかけ)
ちなみに私は家庭科の成績は「2」でした
なので、プロ的な作り方ではなく素人の浅知恵です
偉そうな事書いてあるけど、初心者向けと言う事で大目に見てください^_^;


型紙のお話布選びのお話補正のお話ミシンのお話小物のお話最後のお話
番外編:パニエのお話
NEWパニエのお話その2メイドさんカチューシャのお話


型紙のお話
コスプレを作る上でまず、これが必要になります。
どう型紙を形作るかの手順は

1:設定をじっくり調べて服の構造を把握する
アニメの服なんかは、内側までしっかり設定されている場合が多いため服の構造についてあまり悩む必要はないのですが、コミックなんかの場合ですとそうもいきません(^^;。
ですから、この服がどうなっているのか?どこの布とどこの布がつながっているのか?。
場合においては「どう考えてもこんな服できるわけないじゃぁぁぁぁぁん」という事もけして少なくはありませんので、その場合は実際にはどう作るかを考えねばなりません。
又、アニメのカットや漫画のコマによって、形や色が結構微妙に違っていたりするので、友人と組んでやる場合なんかは事前に話し合った方がいいでしょう・・・・・。
それから、人間の記憶は結構かなりあやふやです。
「絶対こう!」と思っていても設定を調べなおす事をお勧めします。
でないと当日になって「げっ、違ったみたい」ってな事になることが多いです・・・・・(^^;。

又、実際に着たときに、その布が重力にまけてずり下がらないようにするにはどうするか。
それから、脱ぎ着はどうするかをきちんと考えておきましょう。
どうやって脱着しているのか不思議な服って多いですよ〜(笑)。

2:型紙を引く
型紙の作り方は大きく分けて2種類あります。
ひとつは既存の市販型紙を変形させる方法。
ひとつは一から全て型紙を引く方法です。

◆市販型紙を流用する
これはシャツやスカートなど、普段の服とそう変わらない作りをしたものの場合にやります
ちょうどぴったりの型紙が有ればそのまま、ちょうどいいのが無ければ少々(大々的に?)改造します。
改造の仕方は、その度合いに応じてさまざまですが、長さを帰るとか幅を変えるという事についてはワザワザ書くほどのことではないでしょう(^^;
大々的に形が変わる時は・・・・それこそものによって違ってきます。
大々的に変わってくる時には、一から型紙を作る時と知識的にはかわりません。
ただ、こっちの方が面倒でないだけです(^^;。
そのかわり、一から型紙を引いた方が自分の体型にぴったりしたものは作れます。
そのあたり、どうっちを選ぶかは本人の判断しだいですね。

◆一から型紙を引く
型紙の作り方は「文化式」と「ドレメ式」という方法があります。
学校の家庭科なんかでならうのは「文化式」がほとんどですが、「ドレメ式」の方が自分の体型にあった型紙は作れると思います。
別に「文化式」が劣っているという訳ではありませんので、これもケースバイケースで判断してください。
それから、引く為に必要な物
1:型紙を引く為のスペース(大きめのテーブルやフローリングの床等平らで固いスペース)
2:紙(主に薄くてすける紙です。布屋さんなんかで専用の紙も売っています)
3:定規(大きめの定規が便利です。直線の他に洋裁用のL型定規が合ったほうが便利)
4:メジャー(自分の体のサイズを測る為に必要)
5:鏡(全身を見渡せる大きさが望ましい。特に一人暮らしの方は必需品)
6:引く為の各種資料

実際にどう引くかは、ここで述べるのは無理なので、引くための準備についてお話します
まずは上記で述べた物等と、を買ってきましょう。
大きめの本屋さんに行き、洋裁(場合によっては和裁?)の専門書を買います。
専門書と言ってもそれほど敷居は高くありません(中には洋裁学校生徒向けの難しい本もありますが)。
必要な本は「原型」を引くための事が載っている本と、「部分縫い」の為の本です。
「原型」とは、まさに型紙の原型で、まず自分の体型にあった原型を作り、そこから色々変形させていきます。
なので、この原型は一度作ったら残しておき、コピー(写し書き)をして利用するといいでしょう。
次に「部分縫い」ですが、「襟」「袖」「裾」など、部位部位のさまざまな形に合わせた部分事の型紙の引き方が書いてある本です。
ですから、ここからそれぞれ自分に必要な形を選んで原型に貼りつけて行くわけです。
一種のパズルみたいなものですね(^^)。
これに関しては結構いろんな本があるので、本屋でじっくり選んで自分にあった本、又は一番解りやすそうな物を選びましょう。

さて、ここであんまり難しい事を考えると先には進めません(^^;。
とりあえず始めは失敗覚悟でやってみましょう。
余裕があれば、ためし縫い用の安い布もありますので、それで一度作ってみるか、本番用の布を多めに買っておくのもいいかもしれません。
一回思いきってやってみれば、なんとなく感覚はつかめてきます。
思ってる以上にいいかげんの作ってもなんとかなるものです。
私なんかはかなりいいかげんだったりします(笑)。
とはいえ、本当は、きちんと作った方が綺麗なのは確かです。
しかし、性格面の問題か、私は「たぶんこれでなんとかなるって」って感じにしか作っていません(^^;;;。
その代わり私は、布を切った後で補正を何度もします。
この補正については「補正のお話」でお話をします。
ただし、人によってはここで一度きっちり補正をかける場合もあります。
どっちにしても、実際からだに当ててみて・・・っていう方法なんですけどね。
ですから、大きめのかがみを準備したほうがいいでしょうね。

布選びのお話
布を選ぶ時に悩むのが
色で選ぶか材質で選ぶか
色も材質も理想通りのものが得られる場合はほとんど無い(^^;。
ならどうするか?。
まぁ、これは自分の好みで選んでもらうしか無いのだが、ただ一つだけ言うなら「綿ブロードだけは止めておけ」と言う事だ(^^;。
もちろん綿ブロードでもOKな服だってあるとは思う。
だけど、綿ブロードは、色の種類は多いが布は薄いので安っぽく見える上にシワが出来やすい
もう少し厚みのある布をお勧めします。
それから、色の種類の多い物なんかだと、似たような色でどっちを選ぶか悩む事も多いです。
あと、型紙の欄でも書きましたが人間の記憶なんて、かなりいいかげんです(^^;。
実際、友人とかと買いに行くと良く意見が対立します(又は見た資料によっても色が違ったりする)。
出来れば資料持参で布を買いに行く事をお勧めいたします。

後は、お金次第ですねぇ(^^:。
ぴったりの布があっても、メーター八千円とかしちゃうとちょっとねぇ(^^;;;;;。
まぁ、布屋さんに行って、色々悩んで見てください。

伸縮性の布
布は伸縮性の強いものと弱いものがあります。
強い物は、体にぴったりした服なんかを作るのに的している分、縫いにくいという面もあります。
型紙を切ったりミシン掛けをしたりする時にぴっぱってしまうとよれてしまって、簡単に会わなくなってしまいます(^^;。
これを回避するためのテクニックは色々あるのですが、初心者は出きるだけ伸縮性の弱い布を使った方が無難かもしれません。

必要な布の量
これは型紙から計算して出してもらうしかないのですが。
売られている布は基本的にシングル幅(90cm)とダブル幅(180cm)があります。
なので、布を買いに行くときにはシングル幅なら何メートル、ダブル幅ならば何メートル必要というように計算して行った方がいいでしょう。
そしてそれを元に布を買ってくるのですが、多少多目に見積もった方が無難は無難でしょう(^^;。
もっとも、私はいっつも買いすぎて大量の布が余ってしまうのですが……(しかも派手な布が多いので転用が難しい(^^;))

補正のお話
補正の準備
さて、布と型紙が揃ったらそに合わせて布を切る。そうしたら一度仮縫いをして補正をする事をおすすめする。逆に言えば、
ここで補正するから型紙や布きりは大雑把でも問題無いということだ(笑)。

で、補正をするのに、サイズをつめる分にはなんの問題も無いのだが、逆に広げるのに布が足りなくなってはこまりもの。そこで、布を切る場合、縫い代は余計目に取るようにしている。私は大体3センチくらいの幅で取っている^_^;。

で、それを縫い合わせる。とはいってもミシンで本縫いをする訳では無い。全体をいろも(しつけ糸)でざっくりと縫いあわせるだけ。特に私は面倒くさがりなので、五センチ幅くらいでかなり大雑把に縫い付けている(笑)。

補正をする
用意するもの。
友人もしくは全身が映る鏡とチャコペン。

とりあえず、先ほど仮縫いをした服を着る。
で、友人に見てもらうか鏡に体を写しこむ。
で、後は
物理的に余っているところはつめてキツイところは緩める。チャコペンは印付け用。これを何度か繰り返せば自分の体型に合った綺麗なラインが出来上がります。

大雑把だなぁ、と思うかもしれませんが、オーダーメイドの服などは実際こうやって補正しています。まぁ、もうちょっとやり方は丁寧なんでしょうが(笑)。
最初っから型紙を使わず布を体に当てて直接布を切り取る手法もあるくらいですしね。

とにかく、ここで多少ミスってもまだ修正の余地があるので、自分で気に入るようにやってみましょう。
不安な人は洋裁の本で補正の本とか出ていますので買って研究してみてください(^^)。

ミシンのお話
ミシンの話しはこれと言って実はありません。ただ縫うだけです。しかも私の場合かなり大雑把です。とりあえず、ポイントを二、三。

◆綺麗に縫う為のコツ
1:布はきちんと押さえる。
布を「送る」時はきちんと両手を添えてシワが寄ったり布が歪んだりしないようにします。そうしないと、縫い上がったときに縫い目にシワがよりまくります。すこし引っ張るくらいで布を押さえます。ただし、伸縮性の高い布はあんまりひっぱり過ぎない様に^^;。
2:シワを絶対寄せたくない場所は布を半紙ではさんでその上から縫う。
3:ミシンは平らな場所に置く(笑)。

◆とりあえず、準備しておくと便利なもの
1:ファスナー押さえ
2:ボタンホール押さえ

◆上手くミシンが動かない場合の原因
1:何時の間にか、上糸のどこかが外れてた
2:下糸のボビンが絡んでる

といった単純な理由が意外と多いです。
また、ミシンなどの機械ものは「たまに長時間使う」というのが一番疲弊するパターンなのだそうです。つまり、年に2回、コミケ前だけフル稼働する我が家のミシンはモロHITです(苦笑)。おかげで使っているうちに、異音がしてきます(汗)。余裕があれば、普段から多少動かして見る事をおすすめします。

◆縫う順序
これは、本等を見てください^^;。全部説明してると長くなるので。型紙を買った場合は、大抵絵付きで丁寧に縫う順序が書いてありますのでそれを参考にするのもいいですね。

小物のお話
小物は本格的に作ろうと思えばいくらでも方法はあるのですが、それには道具も色々いるし知識や経験もいる。
と、言う事で、私はいつも適当に作っています(笑)。最低、遠目に見てそれっぽければ良いのです^^;

◆よく使う道具
・プラスティック粘土:整形が簡単で、乾燥(もしくはオーブンで焼く)すると硬くなる
・発砲スチロール:東急ハンズや手芸やさんなどで色々な形に整形されたものがすでに色々売られています。
・細めの木製棒:カッターで好きな長さに切れる。細めなのは太いと切るの大変なせい
・スプレーペンキ:上記のようなもので作ったものを目的の色に染める。

などです。
後は、本来の目的とは違うパーツ等でも、形状が似ていると使ったりします。
プラスティック粘土はどんな形にでも出来て便利だけど、やっぱり見栄えは「いかにも手づくり」になってしまいます。なので、市販のものでちょうどいい形状のものがあれば出来るだけそれを使うようにしています。

実際にどのようにして作ってはいるかは、コスプレのところの制作秘話欄にそれぞれ書いていますのでご参照下さい(^^)。

最後のお話
さて、ひと通り作り終えました。
そうしたら一式全て着こんで鏡の前でチェックして見ましょう。この時のポイントはちゃんと靴も履くことです。「あの靴でいいだろう」なんておもっていると、意外とバランス悪かったりする場合とかもあります^^;。後は、ストッキングの色とか……。
とにかく、本番当日と同じ格好をしてチェックしてみましょう、意外と忘れてる小物に気がついたりすることもありますし。

さて、これでOKでしたら次はリスト作成です。
服や小物もそうですが、化粧品や当日使うと思われるものを頭の中でシュミレートしながらリストUPしていきましょう。これをせずに頭の中だけで「これでいいはず」とか言って出かけてしまうと、意外と忘れ物多いんですよう^^;。

とにかく!自分の記憶は疑ってかかれ(苦笑)。

さて、後は体調を整え本番に臨むばかりです。
できるだけ余裕を持ってUPさせ、前日はちゃんと寝ましょう。でないと、折角の衣装も「くま」でだいなしですよ。
とかいいつつ、私も毎回ギリギリUPで徹夜明けばっかりなのですが……。

番外編

パニエのお話
非常にいいかげんな作り方です^^;でもそのかわり誰にでも作れます(笑)→読みに行く
簡単パニエの作り方その2です。その1と会わせて読んでいただくとわかりやすいかと→読みに行く
メイドさんカチューシャのお話
人によって色々違うようです。とりあえず私の場合どうしたか、です→読みに行く

 

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