| 今日のレポート |
1.ここに前兆が繰り返し出ている地域の方は身近な宏観にご注意下さい。中越、中越沖、サハリンなど前兆→それらしい結果の繰り返し後に本震が発生しています。2.「千鳥」は、スマトラ・パプアなど超遠方の前兆を示します。3.【注意】【警戒】などはその日の前兆現象の強さを示すもので、すぐに発生すると言う意味ではありません。 |
当地、朝は東西基調の波状雲が出ているなと見ていたら、8時には形が崩れてゲル状の48時間直前雲形状になりました。 13時過ぎには、どきっとするほど雲底高度が上がり、遠方の強い震源特有の形状を見せ始めました。地気は濃く、4/5。 夕方は全方位が赤焼けしましたが、会議中で詳細は不明。 1・8時の北方向の空。波状雲の形状が崩れてゲル状に。 7・11時可視画像。東北地方の盛岡・北上あたりを中心とする雲の同心円形状。福島・茨城沖に雲の円形状。M4から5程度とおもわれる形状。 ・横須賀勤務の方からは、上空にはうろこ雲。 西は迎角20度付近に龍が南北に踊りながら横たわっているような、少し怖い雲が見える。その先は青空。 全体的には東西に幾筋にもなって架橋しているように見える。とのメールを頂きました。 |
当地本日、国府津ー松田断層上に北北東ー南南西のウナギ雲があり、夕方は全方位が軽く焼けました。 地気3.5/5。 1・15時20分の西の空。濃いめの地気の中、国府津ー松田断層上に北北東ー南南西のウナギ雲。 3・8時可視画像。北海道上空にべったり雲。千島の上空にはっきりしたナミナミ雲。 衛星では、その他、スマトラ上空に亀裂形状あり。朝鮮半島北沖から黄海の東にも雲の亀裂形状。 |
当地本日は地気が薄い状態。夕方は西方向中心に汚いオレンジ色の焼けが見られました。 昨晩からコンパス東2度振れ継続中。 1・16時30分の西の空。オレンジ色の焼けの中、北北東ー南南西の断層状(に見える)雲。 2・9時可視画像。佐久から浅間山付近に円形の雲の形状が出ています。 一昨日、昨日と書いたトンガは昨夜6.8Mが発生しています。 |
当地本日朝は、西の空に北北東ー南南西の雲の畝が見られました。 何回か鋭いキーンの短い耳鳴りあり。 1・9時20分の西の空。低層の雲の畝。台湾方面、または千島・北海道方面の後続多し。 2・9時可視画像。伊豆諸島南部の鳥島付近にM4から5程度の雲の円形状やカットライン。 さて、14日の赤焼け帯雲の結果が出ておらず気にしています。私は20日の雲から21日がひとつの注意日ではないかと思っていましたが、発生せず、28日の半月後、12月5日の満月後での発生の可能性が残ります。 |
当地本日は、昼前後にほぼ東西の雲が見られ、夕方は西を中心に汚れた感じのオレンジ焼けが見えました。 終日、眉間が重い軽い頭痛あり。 1・11時30分の南東方向の空。ばらついたほぼ東西方向の帯雲群。震源までの距離はやや遠いと思われるもの。 3・8時可視画像。千島上空にナミナミ雲。釧路から東に弱い亀裂形状。 |
当地本日、低層の雲に覆われ、高層の雲は見えず。 低層の雲の雲底には東西方向の畝が見られましたが、スターボードギャラリーさんなどの画像を確認すると朝は雲底にかなり異様なでこぼこがみられたようです。 地震の発生状況を見ると、日向灘、富士五湖、宮崎北部、紀伊半島と、中央構造線が活発化しており、強い地震の発生に沖すが必要です。 1・8時可視画像。能登ー若狭湾辺りから北方向へ雲の吹き出し。 3・先日、平塚市美術館で開かれている『カーデザインの歴史ーNISSANの情熱と機能の美』展を見てきました。1階ギャラリーには、ダットサン、初代サニー、画像のシルビア、箱スカ、S30Z、510ブルなど、懐かしい車が展示され、オヤジ達が「なつかしいなー」と見入っていました。(但し入場者は、おそらくメーカー系と思われる若い人が多く、デザイン画などを真剣にデジカメで撮影していました。太っ腹なことに撮影OK) |
当地本日は、午後から東西のややまばらな細かい鱗、波状を持つ雲が出ていました。 朝は東方向が焼け、夕方は全方位がオレンジ焼け。地気は濃く、4.5/5。 1・8時可視画像。房総沖に楕円形の雲の吹き飛ばし形状があり、その周囲にナミナミ雲。M4程度ではないかと推定。九州上空には東西の亀裂形状が継続。 |
【警戒】当地、朝から微細鱗、波状、石垣状、龍体帯雲など、非常に強い前兆雲が出続けました。 但し、地気はほとんどなし。カラスがやや騒いでいました。 1・7時40分の頭上。東指向のシャープな雲。北東ー南西の横串あり。 5・6時全球画像。スマトラ、ボルネオの上空の雲が擾乱状態。本日の雲の形状に影響しているかもしれません。 6・9時可視画像。若狭湾を中心に北北西ー南南東の雲の亀裂形状。 ・横須賀勤務の方からは、「午前11時時点では東北東から西南西へ向かう筋雲と頭上には鯖雲」 |
【注意】当地は、朝は低層の雲の畝で、過去例から台湾方面、または北海道方面と思われるもの。 夕方は西が溶鉱炉のような焼けを見せました。 1・8時の南方向の空。低層の雲の雲底に北北東ー南南西の畝。 3・4時全球画像。スマトラ上空に雲の亀裂と吹き出し形状。継続期間が長期。 ・横須賀勤務の方からは、12時56分ごろ、1分間ぐらい継続する細かい上下動があり、今朝は北から西にかけて少し傾いた雲が横たわり、全体的にはうろこ雲だったとのメールを頂きました。 ・福島の方からは、夕方に、いわき沖方面だけでなく、宮城沖方面、北陸方面にも整列した波状雲が大小何列も出ていて強烈だったとのメールを頂きました。北陸方面には微細鱗状の雲が輝いていたとのこと。 ☆昨日、赤焼けの話を書きましたが、今日の赤焼けはきついものでした。ただ、透明感のある美しいもので、これは、帯電エアロゾルが空の低い位置ではなく、高い位置に出ているためと思われます。 ☆音波は、空気の振動が人間の耳に届いて音として認識されるものですが、空気ではなく、空間が振動して発生するのが重力波です。重力子、重力波は、いまだ観測されていませんが、重力波は可聴周波数のものも予想されるそうです。 |
当地、朝から北東ー南西、北西ー南東などの雲が出ており、にぎやかな空。 夕方は全方位が赤やけしました。 ただ、丹沢などが綺麗に見えており、震源としては少し距離のあるものではないかと思います。 1・16時30分の北東の空。全方位の濁った赤焼け。雲はほぼ東西に出ていました。 朝夕の赤焼けですが、ご存知のように、傾いた低い位置からの太陽光線が、空気中の(広義の)エアロゾルにより、短い波長の光が妨害され、波長の長い赤系の色だけが目に届くために、発生するものです。 では、前兆の場合の赤焼けとはなにか? ですが、大きな地震の前には、震源付近の圧力により発生したピエゾ電流により(量子力学の本を読んでいると、それだけではなさそうです)、震源の地中から直接噴出する帯電エアロゾル、そして震源周辺の断層などの水分を伝って流れた電流により、空中でも広い範囲に帯電エアロゾルが発生し、景色が霞み、前兆雲がイオン結合で生成され、椋平虹が出現します。(ピスコの大気イオン濃度も同じようなメカニズムで発生します) 帯電エアロゾルは、広義のエアロゾルに含まれるもので、もちろん太陽の短い波長の光線を遮断します。このように、世間の常識と、科学への組み込みを拒絶されている宏観現象をタブーを恐れず重ね合わせて考えてみれば、なんら荒唐無稽なところはなく説明できるのです。(学者が言う事でなければ信用しないという方は、説得不能ですが) |
当地、本日は終日雨で雲底に表情なし。但し、繰り返し微震動を感じました。 1・3時全球画像。列島南の太平洋に雲の吹き飛ばしと思われる形状が出ています。特にマリアナ周辺が顕著。 ・横須賀勤務の方からは、「今朝から、ドーンという5インチの礼砲発射のような重低音が4回目です」とのメールをいただきました。周囲に原因となるようなものは見当たらないとのことです。 |
【警戒】当地、朝から富士山方面に東ー西の雄大な帯雲が出ており、手前側には低層の北西ー南東の直前雲と思われる畝になった雲がありました。 夕方には、東ー西の雲は、北東ー南西の雲に変化。表の空気にこやし臭さがあり、近場の震源もありそうです。 地気は3/5程度で、鳥達は静かでした。 1・11時20分の北東の空。中層に南北の雲。 6・11時全球画像。列島東沖にシャープな雲の亀裂形状。カムチャッカ・千島もしくは小笠原周辺に震源か。 ・静岡の方からは、15時すぎの西の空に、派手な放射状の雲が出ていたとのメールを頂いています。上の4の雲と同じものと思います。 |
当地は、朝から快晴。午後から日没にかけて、南の空に東西の帯雲(恐らく地下のストレスを示すもの)、西の空に南北の雲(伊豆・小笠原と新潟方面の活動)。 現在、コンパスが東2度振れ。 1・18時全球画像。日本列島の東沖の雲が非常にシャープな円弧を描いています。 2・8月中旬に注文した、アイリスオーヤマの緊急地震速報機が10月末に届き、本日、セッティングしました。セッティングと言っても基本的にはFMラジオですので、FMヨコハマ・小田原局にチューニングをセットして、同局の電波が入りやすい、西向きの窓上に置きました。 |
【警戒】当地、夕方から強い前兆が出ました。恐らくM6後半、最悪M7クラスと思われるもの。 夕方の空は、黄色→オレンジ→赤と空一面にフィルターをかけたような、強い震源存在時に特有の焼けを示しました。 1・16時40分の南西の空。ほぼ南北の帯雲が遠方にあり、頭上から東には同方向のゲル状直前雲。 6・7時全球画像。低気圧由来の円弧状境界前兆雲が、紀伊半島沖〜沿海州〜サハリン北部〜カムチャツカへ伸びています。 今朝、東京湾M4.1が発生。いつぞやもアメリカの大物が東京に宿泊しているときに23区の地震があったように記憶していますが、前兆は、4日に、震源付近と南を架橋する雲から、「銚子から東京湾北部にかけてM5程度の震源」を書いていました。 |
当地は、終日降雨。低層の雨雲の雲底に北東ー南西の畝がシャープに走っているのが見られましたが、形状がはっきりしたときとタイミングがあわず画像は撮影できませんでした。 1・4時全球画像。黄海から東シナ海をとおり南西諸島中部へ雲の亀裂が走っています。 本日、12時5分・チリ北部の沖で6.5Mが発生。3日・「画像右下のくさび形の雲の亀裂は、南米西岸の前兆かも」を書いていました。 |
当地本日は、雨から曇り、低層の雲に南北の畝が見られました。 終日、軽い頭痛あり。 1・8時可視画像。九州の西、東シナ海起点に雲の亀裂形状。 |
当地は終日雨。特に朝の通勤時はまれな豪雨でしたが、そんな中、電線に2羽のカラスが寄り添うようにとまって濡れそぼっているのが印象的でした。 1・6時可視画像。スマトラ南西沖に雲の一点指向形状。かなりはっきりしたもので目立ちます。 衛星では、その他、パプアの東沖の雲が長く伸び、亀裂形状のように見えました。 |
当地、本日も地気が濃く4/5。 昼前までは高層に南東ー北西のシャープな帯雲が見られました。直角方向・釧路ー三陸ー茨城沖と紀伊半島沖などの複数M5前後の震源、2週間程度の前兆と推定します。 1・9時可視画像。台湾上空から南西諸島にかけての帯状の雲などの前兆形状。 本日11時48分、スマトラの北、ニコバル諸島で6.2Mが発生。 |
【注意】当地は地気が濃く、15時過ぎにやや強い前兆雲が出ました。飛行機雲も消え残る状態。 日没時は低層の雲がかぶりましたが、西方向の空が見える部分は赤焼け。 朝の通勤路の山道でカラスが逃げず。 1・15時の西方向。国府津ー松田断層上に南北方向のウナギ雲・吊るし雲。 4・9時可視画像。千島・北海道(と画像では切れていますが、日向灘沖・南西諸島)の雲の前兆形状は継続。 本日発生の南半球大型につきましては、以下の前兆を書いていました。 ・横須賀勤務の方からは、「9時時点で地気は濃く」「12時過ぎには、南南東から北北西と東北東微東から西北西微西へ荒い格子模様の高層の雲とシーラスが観測された」とのメールを頂きました。 |
【注意】当地、本日は地気が濃く4/5。カラスのガー鳴きあり。 トンビが複数「点」に見えるような高空を旋回していました。湘南マラソンにびびった? 1・9時の頭上。ほぼ東西の雲が全天に出ていました。 3・ 4時全球画像。パプア上空に東西のシャープな雲の亀裂形状。M6前後と思われるもの。←11.9フィジー7.2M? 以上の状況から、海外M7、または列島周辺にM6クラスの震源があり、その刺激により、その他の前兆が拡大して出ている状況ではないかと考えます。←11.9スンバワ6.7M、フィジー7.2M |
当地本日は、一部海域震源を示す雲が出ていましたが、はっきりしたものではありませんでした。地気3/5、微震動あり。 1・8時可視画像。千島西部から北海道東部にかけて雲の亀裂形状。サハリン・北海道北部にナミナミ雲。両者、M4程度の前兆形状と推定。 ←11.10千島列島M4.9 その他、房総半島周辺にもM4程度の前兆形状がありました。 |
【警戒】当地本日は、はっきりした雲は見られず。 地気は午前中は薄かったものの、急激に濃くなり夕方には4/5に。その後、全方位赤焼けでした。 北海道から東北地方のナミナミ雲が消えています。千島・北海道から房総沖にかけての太平洋側、東海・紀伊半島沖などに注目しています。 ←11.7北海道南西沖M4.1、11.9岩手沖M4.3、11.10浦河沖M4.4、茨城沖M4.3 1・17時前の西の空。富士山方向は地気が濃いための汚い感じのオレンジ焼け。 2・14時可視画像。九州から東シナ海に雲の直線形状。前兆らしく見えます。 衛星では、その他、台湾上空に雲の吹き飛ばし形状あり。 |
【注意】当地、朝から強めの雲で、昼には低層の雲の雲底が垂れ下がる48時間直前雲も見られました。 夕方には吊るし雲も出て、強めの震源があるものと考えます。 福島沖でM4.5、M4.2が発生しており、茨城・千葉方面への連鎖注意です。←11.7茨城沖M4.5 コンパス、昨夜から東2度振れ。 1・9時40分の南の空。低層の雲にほぼ東西の雲の畝。過去、M5以上の震源があるときに継続して出る傾向があります。 4・14時可視画像。北海道・東北地方上空のナミナミ雲は形状を崩しながら継続。 本日、台湾で5.7M、5.4Mが発生。 今日は、野球の1日でしたね。ワールドシリーズ、日本シリーズとも見ごたえがありました。 |
【注意】当地、朝は相模湾方向から地鳴りがありましたが、ボリューム的には大きいものではありませんでした。(雨戸が閉まっていると聞こえない) 雲は、朝、伊豆半島上空に南北の雲(伊豆・小笠原と新潟方面の前兆)。 昼前には丹沢上空の北東ー南西の積雲の列(遠方系)に変わり、午後は頭上の入り乱れたこれも遠方系の巻雲。 日没時は東の空の北北西ー南南東の太い帯雲に変化。 月は、地平線に近いときはどきっとするような3σから外れた濃いオレンジ色。 現在、頭上では高層の地気が濃い(遠方系)ようで、ムーンシェルが見られます。 ←11.9フィジー7.2M 1・15時30分の北東の空。入り乱れた遠方系の巻雲。強めの現象と思います。 4・左から8時、11時。15時可視画像で、銭洲海嶺付近から東京湾・房総半島を架橋する雲の変化を示したもの。 本日午前3時過ぎ、父島近海M5.5が発生。31日の吹き飛ばしに対応ですが、前兆は消えていません。 |
当地、本日は朝から午後までは、雲も地気もなく、丹沢の木が一本ずつ見えそうでした。 冠雪した富士山も見事。 夕方には、その富士山付近に南北のばらけた雲が出て、全方位がきつい赤焼けとなりました。 1・9時過ぎの富士山。冠雪が輝き、神々しいばかりの日向高千穂。 3・16時可視画像。サハリン〜北海道〜東北の広い範囲に細かいナミナミ雲。 2日、天草・芦北地方・M2.9、本日、熊本地方M3.2が発生しており、満月トリガーとあいまって国内のM5〜6の発生に注意が必要と考えます。←11.4父島近海M5.5 |
当地、朝は、低層の雲の畝が当地を取り囲む形状が見られました。強風の状態で、温度が下がっています。 ・8時可視画像。フォッサマグナ帯の西から東北東方向へ帯状の雲が見られます。 本日、八丈島東方沖M4.5が発生。31日の雲の吹き飛ばしの海域ですが、前兆に対し規模が小さいように思います。 |
少々いやな状況と思っております。本日の当地上空の雲も、強い前兆を示すものでした。 昨日深夜から浮遊感、頭痛あり。 1・11時前の東の空。東南東ー西北西の雲が出ており、画像の奥、東端では波状。 4・8時可視画像。フォッサマグナ帯上空と兵庫の上空にM4から5と思しき雲の吹き飛ばし。 その他、北海道・千島のナミナミ雲は継続。←11.10千島列島M4.9 HARVEST EQMAP (tky)での相模灘の微小地震多発(しているように見える)プロットですが、8月9日からのM6クラス3連発の前と同じで、調査船による人工地震説が出ています。 |
当地本日は、昨日から地気が濃いまま推移。夕方は西方向中心に焼けました。雲は見られず。 衛星では北海道、台湾方面に前兆が見られました。 1・8時可視画像。千島・北海道東部に引き続きナミナミ雲。 |
当地は、本日も地気が濃く4/5。カラス・ヒヨドリが騒いでいました。 雲は、朝はほぼ東西方向のゲル状の直前雲が出ていましたが、運転中で撮れず。 以後、夕方まで遠方系の震源を示す入り乱れた形状の巻雲が出続けました。 ←11.9スンバワ6.7M、フィジー7.2M 1・7時過ぎの南の空。手前にゲル状の直前雲になりかけの雲。 4・16時可視画像。千島から東北地方北部の広い範囲にナミナミ雲。 ・横須賀勤務の方からは、モヤが朝から濃く、西側は横浜上空の雲から続く、太めの帯雲が途切れ途切れに真西につながっていたとのメールをいただきました。やはり強めの前兆が出ていたようです。 |
当地、本日は高空に遠方系の雲が出ていました。 地気は非常に濃く4.5/5。カラス、ヒヨドリが騒がしい状態が続いています。 現在、月の色は問題なし。 1・7時の南方向。東北東ー西南西の帯雲あり。地気で空は汚い状況。 3・9時可視画像。千島のナミナミ雲は継続。北海道上空に南北の雲の亀裂があり、特に襟裳岬付近で顕著。 本日の日向灘M4.7は、14日、2週間前の15日、26日に前兆が出ていました。 昨日、護衛艦「しらね」の、CICの火災被害を書きましたが、どうやら60億円程度をかけて修理する方向のようです。汎用護衛艦ではなく、ヘリ3機搭載の、昔で言えば航空巡洋艦ですから、能力ゆえに救済されるようです。(観艦式の式典にも使えるし) ・室蘭の方からは、今朝、紫が強い赤焼けがあったとのメールをいただきました。渡島桧山地方には、また竜巻注意報が出されたとのこと。 |
当地、午前中は、遠方の震源を示す鈎型巻雲が東西方向に整列。飛行機雲が消え残って変形したようにも見えました。 その後は座布団状の石垣雲が見られました。←11.9フィジー7.2Mなど 地気は濃く、4/5。夕方は2日続けて全方位赤焼け。 朝の通勤時、山道でカラスが逃げず、ハンドルで回避。 11月2日が満月となります。 1・17時前の西方向。赤焼けの状況。東方向もうっすらと焼け、2日連続。 2・8時可視画像。千島から北海道東部に長大ではっきりしたナミナミ雲。 昨夜の護衛艦とコンテナ船の衝突事故。映像がショッキングでした。私もフネで関門海峡を通過したことがありますが、本当に狭いと感じました。ただ、両岸の緑は非常に美しいです。 |
当地、本日は台風一過の快晴。冠雪した富士山が美しく見えていましたが、多忙で撮れず。 ・16時可視画像。佐渡の沖合いに円形の雲が出ており、あまり見た記憶がないので、前兆かどうかはわかりませんが、記録のためにアップしておきます。 本日、オホーツク海南部M5.2が発生。前兆は、約1ヶ月前の9月25日「千島北沖に北東ー南西の雲の亀裂形状」、約3週間前の10月4日「サハリン〜北海道〜東北地方上空にナミナミ雲」、23日、1週間前の19日「沿海州、千島上空は、複数の低気圧」などがありました。 |
当地、本日もばしゃばしゃと降雨。気の晴れない一日でした。 昼過ぎ、東方向からキーンのやや強い耳鳴りあり。 台風通過後の伊豆・小笠原諸島での発生に注目しています。 ←11.2八丈島東沖M4.5、11.4父島近海M5.5 1・16時可視画像。九州北西部にM5前後の雲の円形状。 そのほか、全球画像では、パプアの北沖にほぼ東西の直線的なエッジを見せる雲。パプア北東沖の前兆形状は継続。 |
当地、本日は低層の雨雲の雲底に東西のラインが見えました。 1・1時全球画像。スマトラ島上空に雲の亀裂形状。継続しており、この画像のものは形状がはっきりしてきています。 22時画像では、スマトラ北部に東西の雲の亀裂が走っています(要注意)。←11.10ニコバル諸島6.2M パプア北東沖の強い前兆形状も継続中。←11.9フィジー7.2M 2・16時衛星画像。北海道中部指向のM4級の円弧状の雲。 昨夜、日付が変わる直前にバンダ海7.0Mが発生。 ・静岡の方からは、今日夕方の西に、吹き出す雲が見えました。その後、低空の黒い雲も西から吹き出す雲になりました。まだ西は注意かもしれません。とのメールをいただきました。 |
当地、本日は朝から低層の表情のない雲に覆われ、午後からは雨となり、観測出来ませんでした。 1・21時全球画像。台風20号の雲が境界前兆雲らしく見えますが、衛星画像を見ると、極端に強いものではなさそうです。 本日、長野での小規模連発がありましたが、19日の北西の雲に対応かもしれません。 KSさんの掲示板で、鱗雲の話が出ていましたが、例えば2004年9月5日の紀伊半島双子地震の前の盛夏8月には、鱗雲を8回(日)/月、観測しており、地震発生前々日の9月3日にも強い放射形状を持つ、震源指向の鱗雲を観測しています。その年以前の2001年〜2003年の8月の鱗雲観測回数は3から5回(日)/月です。 |
【警戒】当地、本日も強い前兆雲が出続けました。 地気はやや濃く3/5、ヒヨドリ、カラスが騒いでいました。やや強い耳鳴りが数回と、微震動あり。 地震の発生状況は、遠方系:今朝5時にヒンドゥークシ6.2M、20時過ぎにイリアンジャヤ6.0M。 1・7時50分の北東方向の空。北北西指向の(放射状?)帯雲。 4・9時過ぎの東の空。東収束と思われる雲の雲底がゲル状に。 衛星ではその他、9時画像で、房総半島上空にM4級の雲の円形状。 本日、2004年10月23日の中越地震から5周年ということで、厳粛な思いが致します。 |
【警戒】当地、本日は、地気はそれほど濃くないものの、強い震源を示す雲が4日連続で出ており、私の中では、いかなる基準を持ってしても注意を要する状況と考えています。 鳥では、ヒヨが終日騒いでおり、夕方は外気にこやしの臭いがしました。 1・7時の南の空。遠方に北東ー南西の帯雲、頭上にかけてばらついた鱗雲。 3・8時赤外画像。南西諸島上空で、台風の雲と前線の雲の間が切れて、吹き飛ばしらしい形状が続いています。5の雲の延長方向上でもあります。 5・昼のMODIS画像。KSさんの画像掲示板で報告されている関西方面の波状雲などが、この画像で関西方面から九州中部にかかるエッジのシャープな雲に該当すると思います。 7・五色台ライブカメラの画像。エッジが直線となった鱗雲が出ていますが、00年の鳥取西部地震、04年の紀伊半島沖双子地震、05年の福岡沖地震の前に出た鱗雲よりも整然としているように見えます。 ・福島の方からは、頭上に出た、強烈な熊のジョンの画像を頂きました。一部が彩雲になっており、美しく輝くもの。巨大な雲の北側では、宮城沖方面への波状雲になっていたとのことで、三陸沖〜北海道南東沖での発生を懸念します。 |
【警戒】当地、朝は積雲の列が東西に整列し、珍しいと思って見ておりましたが、午後からは、遠方系の強い震源を示す、石垣状雲、断層状雲など、強い前兆雲が出現。 3日連続は主たる震源の規模が相当大きいものと推測しています。 irisの地震発生状況を見ても、世界的に発生が止まっており、大型発生前の抑制状態の可能性があります。 ←10.24ニューギニア7.0M 1・14時の北の空。(携帯のしょぼい画像で申し訳ありません)ほぼ東西の断層状雲が出ていました。 |
【警戒】当地、本日も朝から強い前兆雲でした。 朝は吊るし雲、笹の葉状の短い帯雲。午後は遠方の強い地震を示す美しい石垣状の雲、雄大な吊るし雲。←10.24ニューギニア7.0M 夕方は2008年11月19日、2003年10月2日のものに酷似した赤焼け帯雲でした。 北東方向を中心にやや強いキーンの耳鳴りあり。 1・7時の南東の空。北東ー南西方向の笹の葉状の雲が整列。 4・17時過ぎの西の空。富士山のあたりに北東ー南西の赤焼け雲(黄砂の観測無し)。 7・7時可視画像(気象庁提供)。関東沖を中心とする、M6級の雲の円形状。付近に低気圧などはありません。 今日は、高知大の衛星画像サイトが完全に落ちていますので、保存庫で見慣れた衛星画像をチェック出来ないのが残念です。 ・静岡の方からは、今朝3時の無感地震(駿河湾南部M3.1)で飛び起きたとのメールを頂きました。震災地でも言われることですが、一回強い地震の揺れを経験すると、その後の弱い地震でも恐怖が蘇ってしまうつらさがあるようです。 |
【警戒】当地朝から、強い前兆雲が出続けました。夕方は黄砂の影響も考えられますが(気象庁では観測なし)、昨日に続いて全方位赤焼け。 15時頃、チョウゲンボウ2羽が空中戦を繰り広げているのを初めて見ました。ヒヨドリも騒がしい状況。 コンパス東2度振れ。 1・7時の頭上。微細までいかない鱗雲が南東ー北西に。画像では切れていますが、東の空には北東ー南西の帯雲。 4・9時30分の頭上。東西に櫛の歯状雲などが出ていましたが、この時間は微細鱗に。M5前後と思われるもの。 7・昼のMODIS画像。東海・東南海・南海震源域に前兆雲。 その他、衛星では、沿海州に雲の亀裂形状。沿海州、千島上空は、複数の低気圧があり、新月と重なって地震が発生しやすい状況と思います。←10.26オホーツク海M5.2 ・静岡の方からは、西の空に、東西と南北の畝がチェックがらになった雲が出ていたとのメールを頂きました。 |
【注意】当地、地気で濁った空でしたが、雲は見られず。 夕方は全方位がオレンジ焼けしました。 ・14時全球画像。台風20号と低気圧間の雲が日本列島の沖で直線形状を作っています。 20時全球画像では、中国・上海から西南西へ雲の亀裂が出ています。 |
【注意】当地、午前中は低層の雲の雲底がでこぼこで雨か地震の直前状態(午後から雨に)。 1・7時可視画像。千島・北海道上空に雲の擾乱状態が見られます。 明日は新月となり、このところ前兆の続いている海域の発生につき、注目しています。 |
【注意】当地本日は、地気が濃く4/5継続。富士山全く見えず。 雲は朝のうちは南東指向の雲が目立っていましたが、10時過ぎから長手方向が南東ー北西の微細鱗を伴った美しい波状雲が、頭上の一部に出ていました。 昼前後の長時間、ヒヨドリが大騒ぎ。 1・8時10分の北方向の空。南東指向の雲。 3・8時可視画像。台湾東沖の雲に半円形状。1ヶ月以内にM6級がありそうです。 |
当地、本日は地気が濃く、富士山が見えず、丹沢がかろうじて見えていました。4/5。 カラスのケンカが目立ち、ヒヨドリの大声が響く状況。 1・17時40分の西の空。濁った空がオレンジ色に。雲は南北に出ており、伊豆・小笠原諸島と新潟方面のM3〜4程度の活動と推定。 2・8時可視画像。九州上空にほぼ東西の雲が並列に出ています。あまり見た記憶のない形状。←10.29日向灘M4.7 衛星では、南西諸島上空に東西の雲の亀裂←10.30奄美大島沖M6.8。そのほかにスマトラ上空の亀裂は継続。 |
【注意】当地、朝のうちは頭上に石垣状の雲が整列。夕方は西が焼けました。 朝、相模湾方向から地鳴り。 地気は濃くなり4/5。終日、頭痛と微震動あり。 1・7時の頭上。石垣状の雲が整列しました。遠方の強い地震の前兆。←10.24ニューギニアM7.0 3・8時可視画像。千島ー北海道ー沿海州にナミナミ雲。特に千島はM4前後が続いています。←10.27オホーツク海M5.2 5・13時全球画像。スマトラ上空には引き続き雲の亀裂形状。 |
【注意】当地本日は、朝のうち微細鱗(但し密度の薄いもの)を伴う東南東ー西北西のうっすらとした毛氈苔状の雲が目立ちました。 夕方は西がきつく焼け、かるく全方位も焼けました。地気は富士山がなんとか見え、3/5。 微震動および軽いめまい感があります。 1・7時の南東の空。鱗模様を伴う北東ー南西の太さの有る帯雲。深発系のようです。 4・3時全球画像。スマトラ上空にしつこく雲の吹き飛ばしが出ています。 |
当地、地気はないものの、やや強めの雲が見られました。 11時頃には、当地を取り囲む積雲の輪があり、近場のM4程度がありそう。 14時には遠方の強い地震を示す石垣雲が短時間ですが、見られました。 1・6時過ぎの南の空。例によってかみさん撮影の休日早朝の画像ですが、東北東ー西南西の帯雲があり、帯雲は南西辺りで途切れ、そこから西は鱗雲で構成された波状雲が出ていました。 3・20時赤外画像。北海道東部にクランク形状を描く雲。北海道東部方面の活動が続きそうです。←10.25十勝沖M4.1、根室半島南東沖M4.1 ・山口の方からは、17時過ぎ、南西から北東に大きめの石垣雲が並んでいたとのメールを頂きました。全天がうっすらピンクに焼けていたとのこと。 |
当地本日、夕方までははっきりした雲は見られませんでした。 夕方に一昨日、昨日と同様の東南東ー西北西の帯雲が南の一部に見えました。 1・12時全球画像。スマトラ南部からパプア上空の雲が擾乱状態に見えます。また、パプアから東南東に直線的な雲が見られます。←10.24ニューギニア7.0M 10月に入ってから、たびたび書いていたように、千島・北海道にM5級が発生しています。さらに大きな地震の前駆活動でなければいいのですが。 ・室蘭の方からは、日没後に透明感のある紫色のに染まった洞爺湖の画像を頂きました。 |
当地、朝から東南東ー西北西の雲が南の相模湾上に出ていましたが、午後からは、形の崩れた断層状になり出ていました。 南と西方向からの強めの耳鳴りがたびたび来ています。 1・14時30分の南の空。東南東ー西北西の帯雲。 3・13時可視画像(気象庁提供)。南西諸島上空に東西に出た雲の亀裂が目立ちます。←10.30奄美大島沖M6.8 4・英虞湾ライブカメラ。南西指向の鈎型巻雲と、ほぼ東西方向の断層状雲が出ており、南洋遠方の大型と千島・北海道、南西諸島・台湾などのまじった強い前兆です。←10.11北西太平洋M5.9、10.30奄美大島沖M6.8 ・室蘭の方からは、上の地震につき、圧力鍋のシューっという音と換気扇の音の中でも地鳴りのゴー音が直前に聞こえたとのメールを頂きました。 ・24時20分追記。北海道の北沖に低気圧があり、この影響もあると思いますが、衛星画像で、北海道の十勝沖から北に伸びる雲と、サハリン上空の雲が目立っています。←10.11根室半島南東沖M5.5 KSさんの報告掲示板に荒れが目立って心を痛めています。管理人さんとしてのKSさんのスタンスは、宏観の報告について、「他の書き込み内容や書き込み者を完全否定するもの」、いま問題になっているように、「書き込み者が(自分のサイトでもないのに)読み手を区別するようなもの」は、原則禁止ということのように私は思っています。 |
当地、まさに台風一過の晴天で、地気はありませんでしたが、雲は台風の影響もあってか、少々気になるものが出ていました。 昼間は会社のWin機の動作がもっさりしていました。現在、微震動頻繁にあり。 1・7時の南の空。東南東ー西北西の帯雲。M4程度のものと推定。 4・6時赤外画像。紀伊半島沖〜九州中部をとおり、対馬海峡へ雲の亀裂が出ています。 台風18号ですが、本日の状況から、急激な勢力の減衰は見られず、台風→震源へのエネルギー伝達はなかったものと思います。ただ、広い範囲で気圧の変化はうけていますので、そちらの方の影響には注意が必要と考えます。 |
当地未明は強い風雨でしたが、通勤時には雨はほとんど上がって強風、10時過ぎから青空がのぞき始め、午後には台風一過の晴天となりました。 徐々に衰えながらも勢力を保って通過した感じです。 西方向から2度ほど強い耳鳴りあり。 1・8時全球画像。インドシナ半島から(特に)スマトラ上空に雲の亀裂形状。続いています。←11.10ニコバル諸島6.2M 2・19時可視画像。台風18号が中心から北側に雲の半円を描いていますが、中心の東側に接する円があり、半円になっているのが珍しい形状と思います。 3・台風18号の針路図。この進路図を見ると、紀伊水道沖でわずかに東寄りに進路を変え(画像左下の針路でそのまま進めば四国東部・紀伊水道方面へ)、御前崎ー浜名湖あたりを避けて通ったように見えます。←10.10静岡西部M3.5 4・サロベツ・ライブカメラ。台風の影響もあると思いますが、シャープな畝が走っています。このライブカメラ画像にこの形状がでると、南半球の大型と千島・北海道と南西諸島・台湾のM5〜6が発生することが多いように思います。←10.11北西太平洋M5.9 本日、南太平洋(バヌアツ、ソロモンのサンタクルーズ)で大型地震が複数回発生しています。こちらも揺れに遭われた方の恐怖はさぞやと推測します。 ・室蘭の方からは、昼間、空を覆うように鯉を拡大して見ているかのような鱗に覆われており、南太平洋のM8があったので昨日の焼けも今日の鱗もこれだったのかなと思ったとのメールを頂きました。 |
当地本日も終日雨雲で雲底に表情がありませんでした。 コンパスは0に戻っています。有感地震は昨日8時38分から36時間以上のストップ。 明日は、満月後3.5日経過、台風の気圧低下からその後の台風一過の高気圧によるプレッシャーがかかりますので、風雨と共に地震にも注意が必要と思います。 1・19時全球画像。インドシナ半島西側からスマトラ島上空にかけてうっすらと雲の亀裂形状がみられます。 2・今回の台風18号の予想針路図。(以降画像はいずれも気象庁提供) 3・1959年の伊勢湾台風の進路。紀伊半島から上陸しており、南西諸島海溝のプレート境界付近は通過していません。 ・室蘭の方からは、本日夕方の、波状に整列した赤焼け帯雲の画像を頂きました。方向はほぼ南北で、室蘭の方の画像からは、直角方向の発生が多く、渡島半島・津軽海峡の西の日本海、襟裳岬方向などの(台風の影響はあるものの)M5以上の震源を疑います。←10.10浦河沖M5.1、根室半島南東沖M5.5 |
当地本日も終日雨雲で雲底に表情がありませんでした。 コンパスは東1度ふれ継続中。 1・11時全球画像。インドシナ半島の西側にほぼ南北の雲の亀裂形状。M5〜6程度と推定。 非常に強い台風18号が進行(侵攻と言いたくなります)してきます。予想針路図と実際のコース取りの状況、上陸後の消長の状態に注目したいと思います。もちろん風雨の対策も。 ・室蘭の方からは(日ハム、リーグ優勝しましたね)、13時から17時頃まで、南西・渡島半島〜日本海から東方向へ伸びる畝雲があったとのメールを頂きました。 ・横浜の方からは、昨日、予知犬が長い時間ほえてたとのメールを頂きました。 |
当地本日は終日雨雲で雲底に表情がありませんでした。 コンパスは東1度ふれ。ヒヨドリが騒いでおり、たびたび耳鳴りが来ます。 1・10時可視画像。宗谷海峡の東にM4級の雲の吹き飛ばし形状←10.9宗谷海峡M3.8、10.10同M3.9。北海道東部には引き続きナミナミ雲。←10.10根室半島南東沖M5.5 本日の苫小牧M4.7は、9月17日「北海道の紋別ー大雪山ー浦河沖に二分割雲。その東側に半円を描く雲」、16日「千島の南沖〜釧路〜十勝〜渡島半島南端の恵山岬へ雲のカットライン」などがありました。 ・室蘭の方からはちょっと気になるメールを頂きました。「昨日・・・不安定な天候だったのですが、札幌からの帰り千歳〜苫小牧が変なガスに包まれていました。ガスがかかっている高さは大型トラックの屋根ぐらいで、しかもクッキリと分かれていて私も家族も今まで見たことがありません。朝晩の気温差が出やすい地域なのでありえるのかもしれませんが。 |
本日の当地、はっきりした雲は見られませんでしたが、夕方は西を中心にオレンジ焼けが見られました。 空が汚れた感じの焼けで、地気が濃いものと思います。 午後は、カラス、ヒヨドリが騒がしくしていました。 1・7時可視画像。サハリンに雲の吹き飛ばし←10.9宗谷海峡M3.8、10.10同M3.9、北海道の大雪山から襟裳岬にナミナミ雲。 9月30日の境界前兆雲は、10月1日に書いたように、遠方の震源を示す可能性もあり、本日のものが対応かもしれませんが、もう少し経過を見たいと考えます。←10.8バヌアツ7.8M、ソロモン7.7Mなど フィリピンの大型は、日本や中国内陸の同規模が後続することが多く、注意が必要です。 ・福島の方からは、今朝のムカデ状?の雲の画像を頂きました。M5以上の前兆と思われるものです。現在は駿河湾方向中心の放射状の雲がでているとのことです。 |
当地、昨日に続き、昼間は雨から曇りで、雲底にあまりはっきりした表情は見られませんでした。 耳鳴りは、繰り返しあり、終日軽い頭痛が来ています。 現在は、白い月が出ています。 1・7時可視画像。関東上空にM4前後の雲の吹き飛ばし形状。 その他、夕方の画像では、相模湾上に細かいナミナミ雲と、富士山方向に向かううっすらとした、雲の亀裂がありました。←10.3富士五湖M2.9 ・福島の方からは、夕方、三陸ー北陸ラインに帯雲が出ていたとのメールを頂いています。縁が鱗状〜微細鱗状で、夕日を浴びて輝いていたとのこと。やや強い震源が方向の延長上か直角方向にあるものと考えます。 |
当地本日は終日雨で、雲底に表情がありませんでした。 朝は相模湾方向から音量の小さな地鳴りあり。 1・5時赤外画像。北海道東部から南東沖へ雲の亀裂形状が目立ちます。←10.11根室半島南東沖M5.5 本日、十勝沖M5.0が発生しましたが、この前兆は9月21日あたりから出ていたもので、30日の前兆はこれからの発生の可能性の方が高いと思っています。 |
サモア、スマトラ両大地震の被害はさらに拡大しそうで、心が痛みますね。 また、ささやかながら赤十字にでも寄付しておこうと思っています。明日は我が身ですので。 当地は朝のうち、またも遠方の大きな地震を示す座布団状の雲、夕方には、一部彩雲となった南北の雲がみられました。 東半球の活性化はいまだ終焉とはならないようです。 1・8時の頭上。低層の雲が座布団状の石垣雲に。かなり強い前兆と思います。 3・7時可視画像。昨日の衛星画像の境界前兆雲が南下東進し、茨城沿岸部から東北東の沖へ、非常に美しい弧を描いています。 昨日のシャープな境界前兆雲ですが、各掲示板にアップされた東北地方の方々の直視の画像を拝見すると、大変強い前兆に思えるものでした。 なお、たびたびメールを頂いていました、東京勤務の方は、勤務地が変わられるようで、いままでの観測地からのレポートは終わりになるそうで、残念です。 ・室蘭の方からは、17時、漣状雲が西から南へ、緩やかなカーブを描いていたとのメールを頂きました。画像を拝見すると、形状の微妙なばらけ方、鈎型形状(ムカデになりかけ)などから、昨日頂いた画像に続いて、室蘭からは距離のある(千島、北海道南東沖、沿海州など)震源ではないかと思いました。 ・東京・国分寺の方からは、「国分寺駅前で12時半過ぎ、カラスが大騒ぎをして集まっていました。その数、100羽を超えるかどうか。一瞬空を覆い尽くすのではないかと思われる大軍が飛んできて、電信柱に鈴なりとなりました」「こんな様子は見たこともありません。一緒にいた者も、近隣の在住ですが、びっくり仰天するほど」というメールを頂きました。 |