| 講演の内容 (ガンは遺伝ではない) ネット公開は、講演依頼担当者の許可済(自宅で) |
- ガンは遺伝ではなく、生活習慣が原因、住む環境によりガン発症率が異る。真実は数字にある。
- タバコは、全てのガンに関係。心筋梗塞。
- 米国は日本の食事を研究し、国の指導で食物繊維・野菜摂取で、ガンは減少。 参考資料、米国
- 日本は野菜の摂取量の減少で、体内の活性酸素が増加し、ガンは急増。 参考資料、日本
- 薬は一ヶ月以上の処方で、一ヶ月ごとの初診料を節約することで、医療制度破綻リスクは回避。
- 人間ドックは検査し、根拠のない検査数値で、病人とし、薬を処方する。
- 米国はコレステロール数値は高齢になるほど数値は高くなる。日本は年齢に無関係で220以上を病人にし、薬を処方する。 参考資料、人間ドック
- テレビの情報は、スポンサーの関係で、ほとんど偽り。
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| 船橋の事業者は、ガン予防・マクバンレポートの知識を得ることができました。 |

中原 英臣 |
「医者しか知らない危険な話」の本について 図書館で医学という書架を通りかかってみつけた。今まで医学という書架で本を探したことがなかったが、この危険な題名に飛びついた。
二人の医師による「どこか変だよ!人間の尊厳が冒されているのでは?」という主旨を医療の面から説いている。
平成12年
No95 医者しか知らない危険な話 |
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| 7月9日 |
医者しか知らない危険な話 |
仲原英臣・富家 孝 |
(株)文芸春秋 |
読後満足度:A |
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項目は下記の内容。
@ スギ花粉症はディーゼル車が原因 A 発ガン物質に汚染される水道水 参考資料 水道の飲み水千葉市は補助 B 近海ものの魚が危ない C サッカーは子供の体に悪い D ゴルフは突然死を招く E 食品添加物は発ガン物質でいっぱい F 現代人を蝕む電磁波の恐怖 参考資料 健康障害サイト G MRSAによる院内感染は薬の乱用で起こった 参考資料 MRSA院内感染とは H 人間ドックが病気をつくる I 乳ガン治療は乳房温存治療が世界の常識 J 無意味な延命治療のツケ K 誰も言わない脳死移植の値段 L 大学病院にかかれなくなる日 M 厚生省のエイズ統計を信ずるな N ソリブジンによる薬害は人災だ 参考資料 ソリブジン事件 O 病院船の建造を急げ |
どの項目も、専業者の意見として説得力がある。特にHでの悪くいえば患者の捏造,Jでの医療費を稼ぐための無駄な医療行為,
Kが本格的に行われると莫大な費用が掛かる事など、現行の医療保険制度の矛盾や欠点を追求している。
患者よりも医薬・医療企業に目が向いている監督官庁である厚生省への批判には、同感。
「週間文春」への連載を、まとめたものだが、こういった小さなトリガー(触発)が世の中を変えていくのであるう。
なお、Nに関しては、ページがそっくり破り取られていたので、内容は分からない。”ソリブジン”など関係者以外には、全く 分からない用語なので、関係者である図書館利用者の行為としか思えないが、どこでもコピーが出来るのに、こういった行為には、非常な憤りを感じる。 |
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