| 写真は放送受信のテレビを撮影・映像のサイトにリンク | ツイッター | ブログ・ノーベル賞ガン完治 | 健康イベント | 川、海の汚染と温暖化 | NPO法人統合… |
|---|
| 健康は遺伝子(DNA)のメタゲノム解析で守れる時代 かずさDNA研究所からの定期的なお知らせの受領登録 |
2002年ノーベル賞のロバート資料 科学技術振興事業団、 概念図 |
|---|
| ● 動画・統合医療と健康を考える会、 成分、 本場は米国 ● 動画・九州大学農学研究院、 2002年ノーベル賞のフコイダン・トンガ王国モズク食品 ● 動画・他の動画 アポトーシス(ガン細胞の自殺)、東京大学、ウイルス・病原性大腸菌O-157等は腸管免疫で発症しないと解明 東京大学、糖鎖ポリマーを用いた O-157 感染症治療装置の開発 ● インターフェロン→動画・1、 動画・2、 動画・3、 動画・4、 動画・5 ● 動画・アルツハイマーDNAワクチン、 化学物質歯磨剤の被害者、 子供 ● 動画・オーダーメード医療 アメリカの癌治療 最前線、2008年 |
|---|
|
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| リスク回避の東京大学メタゲノム解析、かずさDNA研究所・理化学研究所・厚労省研究班共同研究 (先天性免疫不全症) | |||||||
| 1918年大流行「スペイン風邪」、強毒性のカギ特定、東大チーム 2008/12/29 | |||||||
| エボラ熱ワクチン試作 東大、マウスで効果 '09/ | 日清食品、食品に含まれる発がん性物質の試験法を開発 '08/ | ||||||
| 王子製紙、かずさDNA研究所とユーカリ品質改良共同研究 '04/ | 疾病予防バイオマーカーとは、将来疾病に罹るリスク診断 | ||||||
| ↓
|
|---|
|
|---|
| ↓
|
|---|
|
||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
メタゲノム解析法を用いて、健康な日本人(13名)の腸内細菌叢のもつゲノム/遺伝子情報を解析した。この解析から、腸内細菌叢の菌種組成、特異的な機能、大人と乳児(年齢)の違い、個人差などについての知見を得た。
用語解説 細菌:細菌(バクテリア)はヒトの口腔内,腸内,皮膚などに健康状態によらず存在するだけでなく,河川,海洋,土壌など地球環境の至るところに存在することから,生命を含めた地球環境の根幹を形成していると言っても過言ではありません. 腸内フローラ(腸内細菌叢):ヒトや動物の体内にはさまざまな細菌が住みついています。たとえば、ヒトの腸内には約1000種、個数にして数百から1000兆個、重さにしてヒト一人に対して約1kgの細菌が棲んでいます。これら細菌集団(群集)をフローラと言います。ヒトでは、腸管の他に、口腔、鼻腔、膣、皮膚にもそれぞれに独特なフローラが存在しています。 メタゲノム解析:これまで細菌のゲノム解析では、細菌集団から個別の細菌を分離培養して、それぞれのゲノム配列の決定と配列情報のコンピュータ解析が行われてきました。しかし、ほとんどの細菌は一菌種ごと分離して実験室で培養(増やす)ことが現在の技術では大変むずかしく、分離培養が可能で解析できる細菌はごく一部でしかありません。 そこで、これらを分離培養せず細菌集団のままゲノム解析するメタゲノム解析が開発されました。この方法によって、分離培養が困難な未知細菌も含めたその集団を構成する細菌種のゲノム/遺伝子情報をバイアスなく得ることが可能となりました。 遺伝子水平伝播:遺伝子や遺伝的形質が,母細胞から娘細胞への遺伝ではなく,同世代の細胞,個体間に伝播すること.細菌はこのメカニズムを利用して,新しい形質や機能を獲得し,環境の変化に迅速に適応することができます. トランスポゾン:転位性遺伝因子,可動性遺伝因子と言い,ゲノム上のある部位から他の部位へ,また遺伝子の水平伝播により個体(細胞)から他の個体(細胞)へ転移するDNAの単位です.細菌の場合,トランスポゾンが,アンピシリンやカナマイシンなどの抗生物質耐性遺伝子などを運ぶ事が良く知られています。 |
| ↓ |
|---|
| 財団法人かずさDNA研究所 独立行政法人 理化学研究所 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
かずさDNA研究所と理化学研究所及び
厚労省調査研究班との間で共同研究を開始 - 先天性免疫不全症の原因遺伝子同定および病態形成機序の解明に着手 - 平成19年8月9日 かずさDNA研究所(大石道夫所長)と独立行政法人理化学研究所(野依良治理事長)免疫・アレルギー科学総合研究センター(谷口克センター長)は、先天性免疫不全症の原因遺伝子同定および病態形成機序の解明の共同研究について研究契約を締結し、共同研究を8月から開始しました。 この共同研究は、かずさDNA研究所が先天性免疫不全症患者等のDNAを受け入れ、遺伝子構造解析を実施し、解析結果等のデータベースの構築を理研免疫・アレルギー科学総合研究センターで実施するものです。 この研究の成果は、基礎免疫学に貢献するだけでなく、先天性免疫不全症疾患の迅速な診断及びより適切な治療法の選択にも大きく役立つものと期待されます。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ↓ |
|---|
|
日清食品HD、食品に含まれる発がん性物質の試験法を開発 2008年11月11日
|
|---|
|
−食品に含まれる発がん性物質の新しい検査方法− |
| ↓ |
|---|
| エボラ熱ワクチン試作 東大、マウスで効果 |
|---|
| 東京大学の河岡義裕教授らのグループは、致死率が極めて高いことで知られる感染症「エボラ出血熱」のワクチンを試作した。遺伝子操作で無毒化したエボラウイルスをワクチンとしてマウスなどに接種したところ、本物のエボラウイルスに感染させても生き残った。基礎的な研究段階で、実用化にはサルなど人間に近い動物での検証が必要になるとみられる。 研究成果は米専門誌に発表した。(07:00) 新聞記事 2009/2/13 |
| ↓ |
|---|
| 王子製紙、かずさDNA研究所とユーカリ品質改良の共同研究 |
|---|
|
王子製紙は、木質バイオマスの安定供給を目指し、ユーカリの遺伝子組み替えによる育種技術の開発のため、かずさDNA研究所と共同研究を行うと発表した。 |
| ↓ |
|---|
| バイオマーカーとは・抜粋 ・ トップ・疾病予防、将来疾病に罹るリスク診断 |
|---|
| バイオマーカーとは バイオマーカーとは、尿や血清中に含まれる生体由来の物質で、生体内の生物学的変化を定量的に把握するための指標(マーカー)となるものを指します。例えば、腎機能を評価するために測定する尿中に含まれるアルブミンや、肝機能の指標となる血清中のGPT、GOT等は良く知られているバイオマーカーです。バイオマーカーはある特定の疾病や体の状態に相関して量的に変化するために、そのバイオマーカーの量を測定することで疾病の診断や効率的な治療法の確立等が可能となります。生体内には数多くのバイオマーカーが存在します。近年の科学技術の進歩は、今まで困難だったバイオマーカーの発見を可能にしてきました。今後新しく発見されるバイオマーカーは、従来の検査項目よりも鋭敏かつ詳細に体の状態を反映すると期待されます。 疾病予防バイオマーカー 糖尿病、高脂血症、動脈硬化症といった生活習慣病は、長年の不適切な生活習慣が原因となり時間をかけて徐々に形成されてくる病気です。早期に兆候を認知し食生活を中心とする生活習慣を改善することで発症を予防し健康を維持することが可能となります。当社が注力している“疾病予防バイオマーカー”とは、現在は健康であっても将来その疾病に罹るリスク診断とそのリスクを軽減する食品の機能性評価を実現させるものです。そのために、血清などの試料中に微量にしか存在しないバイオマーカーであっても検出できる最先端の質量分析計を桂研究所に設置し、網羅的プロテオーム解析によって目的とするバイオマーカーの探索、同定を行っています。 |
| このページトップ |