トイレで、便の状態がおかしいことに気付きました。よく見ると便に血が混じっているようでした。そして、便が以前より細く、何かすっきりしません。よく吐き気に見舞われるようになったのもこの頃です。1週間後に病院を受診しましたが、病名は
大腸癌の中期だと宣告を受けました。取りあえずX線や内視鏡の検査をし、ほぼ1ヵ月後に、手術の日程が決まりました。
知人に相談いたしましたところ、
フコイダンと言うものを勧められました。アガリクスやプロポリスは知っていましたが、全くはじめて聞く名前でした。しかし、
フコイダンで
癌治療しておられる医師がおられると聞き、早速次の日に病院を受診しました。
先生は、何例も治療をされていると聞き、安心致しました。そこで大腸癌についての説明とフコイダン治療の内容を、丁寧に説明していただき、
太鼓判を押していただきました。また、その日から、
手術を避けるために1日300cc以上の飲用を開始しました。
飲用を始めて
3日目には、血便が改善し、1週間後には、細かった便が徐々に太くなっていくのを確認できました。それと同時に吐き気や便秘症状も徐々に改善していきました。
便の太さが元に戻ったのは、腫瘍による圧迫が無くなったからと聞き、
フコイダン治療で改善すると確信しました。
その後、腹が痛むこともありましたが、順調に改善し、
手術予定日の前には腫瘍の大きさが1/3程になっていました。
手術は中止になり、様子を診るという事になりました。
その後飲用量を増やし、
約1ヵ月後には完治にいたりました。