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 環境保全の法律・プログラム「沈黙の春」 化学物質日用品(歯磨剤シャンプー化粧品石鹸等)使用で、2017年 3人に2人がガンに罹る・参議院厚生労働委員会調査室を回避のがん対策基本法医療制度改革特定健康診査が始まる。



環境省・環境汚染防止プログラム沈黙の春』の本 (解毒する作用)
     NHK 土曜フォーラム・化学物質とどうつきあっていくか・そのリスクとメリット2007/3/31       PRTR法とは
     指定成分歯磨剤同様、安全性の実験は毒ガス用防護服を着用。消費者の安全かの質問に、安全との回答はタブーと無回答
 1962年アメリカで出版の『沈黙の春』と題されたこの本は、当時広く使用されていた殺虫剤、除草剤、その他の化学物質が、環境や生き物に、世代をこえて影響を与えることを初めて警告した。
 人類のもっとも重要な課題といえる環境問題の原点として、この本の著者レイチェル・カーソンは「地球の恩人」とも呼ばれている。
 経済成長は豊かな生活と同時に環境汚染・自然破壊を繰り返し生命体の危機を及ぼす。
 ・ 空気(森林伐採と家庭や企業などによる二酸化炭素の大量放出
 ・ 雨(酸性雨
 ・ 水(化学物質、薬物汚染)  東京湾について 
 ・ 光(オゾン破壊による紫外線
 ・ 野菜・果物・肉類・加工食品
 ・ 薬品、農薬、殺虫剤
   中国の冷凍餃子 日本の歯磨剤同様、中国歯磨剤からも有害物質検出
 ・ ゴミ(PCB)
 ・ ウィルス感染(肝炎・新型肺炎)  デング熱
 ・ 生物の異常発生 亜熱帯化
 上記の中でも最も関係の深い化学物質の危険性について、自然界にない化学物質は1600万種類にも及ぶ、化学物質は血液や臓器、細胞に蓄積されつづけている。
 第二次大戦中、アメリカではプラスチック・アクリル・合成繊維・合成ゴム等が大量生産された
 DDT(マラリア撲滅、蚊、シラミ、ノミ)が殺虫剤(農薬)としてスイスのガイギー社により1939年パウルミュラーによりジャガイモにつく害虫退治に良く効く奇跡の薬品として世に出回った。
 その後「化学物質には危険が潜んでいる」ということがアメリカで始めて知られてきた
 
数多くの鳥や魚が不自然な死に方をしている。
 また、その体内から農薬が検出された為、特にDDTに注目をしていた。
 結果、動物実験から化学物質が体内から検出された。
 『未来の子供たちは私たちを許さないだろう全ての生命を支える自然界を守ろうとしなかったから。』
 当時のケネディ大統領は農薬の生命に対する影響を調査するよう指示。
 その10年後に農薬業界の激しい反発があったが、使用が禁止された。
 肝臓には不要物を解毒する作用のあるP450があり、100種類以上の肝細胞が働いている。
 体内に浸透した化学物質が肝臓に送られ、
P450により分解され水に溶けやすくなる
 しかし、
P450は万能ではない(血液から500種類以上の化学物質を検出、NHKで放送 2004/2/5)
 1日4000種類もの新しい化学物質が生まれ、その中に分解できないものが体内に侵入したり、新しい化学物質に、このP450が対処できなくなる。
 新しい化学物質は企業に安全性検査を義務付けている。
 しかし その検査には膨大な時間がかかり発ガン性の検査は1年にわず40種類、1つの物質につき800匹もの動物実験が必要で最低4年の研究期間が必要。
 (環境省・1994年化学物質の、環境リスクを公表)