行政は2003年、アドバイザーを設け、解りにくい有害化学物質の名称(発ガン性物質)は誰でも解る時代に!
有害物質参考文献 市販の本より
- アミノフェノール:
ヘアカラー(染毛料)の染毛削として使われています。目、鼻、粘膜、皮膚に強い刺激性があります。過敏症、皮膚炎、発熱、喘患を引き起こします。発ガン性の疑いもあります。
- アルコール:
化粧品やヘアケア製品、食品の保存剤や殺菌剤、乾燥促進剤、溶媒などに使われます。皮/膚や粘膜を傷めたり/、発ガン性物質に対する抵抗力が弱まるといわれています。
- アルファヒドロキシ酸:
スキンケア、ボディケア製品の保湿成分として使われています。角化した皮膚だけでなく、保護層まで剥がしてしまいます。長期間にわたる使用は、お肌を傷める可能性かあります。
- アルミニウム:
研磨剤、発汗防止剤、制酸剤、防腐剤などの原料として使われます。アルツハイマー病の原因になるともいわれており、使用を厳しく禁止している国もあります。
- 安息香酸:
食品・飲料水、ヘアケア、デンタルケア製品などの防腐剤、保存剤として使われます。目、鼻、喉、皮膚、粘膜に刺激かあり、長年の使用で蓄積された毒性が障害を起こします。
- アルキル硫酸塩:
シャンプー、洗顔クリーム、ローションなどの界面活性剤・乳化剤として使われます。過度に脂肪が除去され、皮膚か乾燥して荒れるなどのトラブルを引き起こします。
- ウロカニン酸エチル:
多くのUV化粧品に含まれている紫外線吸収剤です。免疫力を弱め、アレルギーを引き起こしたり、発ガン性の危険性もあります。
- エストラジオール:
ホルモンクリームや養毛剤のホルモン剤主成分です。アメリカの医学協会はホルモンクリームの老化防止効果を否定。副作用や発ガン性があると指摘されています。
- エデト酸(エデト酸塩):
シャンプーやヘアカラー、クリーム、ロ一ション、ファンデーションの保存剤、変質防止剤に使われます。皮膚発疹や喘息、カルシウム欠乏症などの障害の原因にもなります。
- エラスチン:
基本化粧品の保湿成分として使われる、コラーゲンに類似したタンバク質です。動物組織から抽出されますが、高分子重量のため吸収されにくく、皮膚呼吸を妨げます。
- 塩化アルキルトリメチルアンモニウム:
リンス、ヘアコンデイショナー、ヘアカラーの界面活性剤、殺菌剤、防カピ剤として使われています。強い刺激作用が在り、発汗、嘔吐、けいれんを引き起こします。
- カオリン:
陶磁器用の白い粘土に含まれるケイ酸アルミニウムが成分。パウダーや口紅の顔料に使われます。皮膚呼吸を妨げ皮膚を弱化させ、吸い込んだり飲み込むと障害が出ます。
- コラーゲン:
不溶解性の繊維質に富んだ動物性タンバタ質が成分。ただし、高分子量のため皮膚に浸透せず、しかも肌の表面に膜をつくり、皮膚呼吸を妨げてしまいます。
- ジェタノールアミン(DEA):
クリーム、ロ−ション、シャンプーなどの乳化剤、湿潤剤、起泡剤に使われます。肌や粘膜にも刺激をあたえ、硝酸が配合きれていると発ガン物質を形成する可能性があります。
- ダイオキシン:
人類がつくったもっとも有毒な有機塩素系化学物質です。塩素を含むプラスチックの燃焼で大気中に拡散されたり、枯葉剤のなかに含まれ農産物に付着したり、製紙工場で紙を漂白をする際に産出される副産物として出現します。
- インスタントヌードルに使われている発泡スチロールの容器は、ダイオキシン加工されていることから、ときとして製品そのものにダオキシンを転移し、発ガン性の恐れがあるとされています。
- タール色素:
口紅や化粧品、食材の着色剤として使われます。皮膚からの吸収性が高く、体内に蓄積されて子宮筋腫やガンを誘発するといわれています。とくに口紅が高い危険因子になります。
- タール色素は「赤色〜号」「青色〜号」「黒色〜号」「紫色〜号」などと表示されています。どれも毒性が強いので注意してください。
- タルク(滑石):
ケイ酸マグネシウムを主成分とする粉末粒子剤。ファンデーション、パウダー、アイシャドウ、口紅の原料に使われます。吸引するとアスベストと同様に発ガン性があります。
- 動物性油脂:
脂肪酸とグリセリンエステルが主成分。固形石鹸、洗浄製品、乳液製品などの原料として使われます。動物性油脂とその溶液は、バクテリア繁殖の場ともなります。
- フツ化炭素:
ヘアケア製品のスプレー原料として用いられています。呼吸器官に炎症などの障害を引き起こすことがあ。
- プロピレングリコール:
乳液、クリーム、化粧水、ファンデーション、シヤンプー・リンスなどの保湿剤として使われています。とはいえもともとは、ブレーキ、作動油、産業用と凍結防止剤です。
- 水分の蒸発を防ぎ、化粧品や皮膚の潤いを維持する保湿剤といわれていますが、実際は刺激が強く、肝臓や腎臓疾患の原因になるので肌との接触を避けたほうが無難です。
- ベントナイト:
成分は、ファンデーションの原料として使われる多孔性の粘土。皮膚の水分を吸収するのでお肌を乾燥させる要因となります。毛穴をふさぎ、皮膚呼吸を妨げる可能性もあります。
- ポリエチレングリコール:
クリーム、パック、ローション、美顔液、除光液、口紅、整髪料の界面活性剤、保湿剤に使われています。臓器障害、発ガン性の恐れがあるといわれています。
- ホルムアルデヒド(ホルマリン):
合板、壁紙、家具などの接着剤ですが、化粧品やネイルケア製品にも消毒剤、固定剤、防腐剤として使われています。皮膚、粘膜への刺激性や発ガン性の恐れもあります。
- ミネラルオイル:
原油(石油)から抽出される産業溶液で、本来は切断液や潤滑剤に使われるものです。この成分が配合されたスキンケア製品を使うと、お肌の表面に油脂膜がつくられます。結果として、毒物や水分を閉じ込め、酸素の排出だけを促し通常の皮膚呼吸を妨げます。
- ラウリルエーテル硫酸ナトリラム(SLES):
シャンプー、洗顔クリーム、歯磨剤、クリームなどの界面活性剤、洗浄剤、乳化剤、発泡剤に使われます。皮膚の乾燥や荒れを招き、発ガン性の危険性もあります。
- ラウリル硫酸ナトリウム(SLS):
シャンプー、洗顔クリーム、歯磨剤などの界面活性剤、洗浄剤、乳化剤、発泡剤に使われます。刺激が強く、しかも素早く吸収されます。
- 本来は車庫、エンジン、自動車などの洗浄剤に配合された原料です。目、脳、心臓、肝臓などに蓄積され、長期にわたって害を及ぼします。治癒能力を衰えさせ、成人の白内障の原因になったり、子供の目の正常な発育を妨げます。
- ラノリン:
ラノリンアルコールとも表示きれます。乳液、クリーム、口紅、頬紅などの乳化剤に使われます。お肌を過敏症にし、発疹やアレルギー性疾患の原因になるといわれています。
- ワセリン:
本来は機械用の潤滑剤。ヘアクリーム、ヘアコンデイショナー、ポマード、アイシャドウなどのクリーム基材として使われています。ミネラルオイルと同様に有害です。
- グリセリン:
パックやロ−ション、クリーム、ヘアスプレーなどの溶媒や軟化剤です。皮膚の下層組織から表面に水分を引き出し皮膚を内側から乾操させてしまう、という弊害があります。
- スキンケア製品には有害とされますが、歯磨剤に使う場合は保湿剤とし有効に働きます。副作用なしにデンタル製品の水分と効力を保ち、伸ばしやすくします。
- パラベン:
ほとんどのスキンケア製品、化粧品の殺菌剤、防カビ剤、保存剤として使われます。アレルギー性湿疹や皮膚炎の原因になります。
- 分子量が大きく体内には吸収されないように設計されていると、無害になります。
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