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医師によるガンの原因の話
NHKがんサポートキャンペーン   がん対策推進本部   ガン死亡者数
法令順守ガン予防
ガン予防の概要
医療制度2008/4
                           医師のガン予防の論文について
  1.生協の実験とハゲの原因   2.舌乳頭の味蕾が溶ける   3.30年間の蓄積   4.無害加工
  5.子供の殺人   6.男   7.女   8.サミエル博士・化粧品
  9.死亡事故  10.表示指定成分とPL法  11,安全な日用品  12,化学物質の見直し
 13.安全について  14.CSR  15.沈黙の春

 1.生協の実験とハゲの原因
 神○○県の生協が行った実験、シャンプーによるメダカの毒性実験
 一回分の合成シャンプーメダカの水槽に落とすと、30分ほどで全部死んだそうです。天然の石鹸シャンプーでは死なないそうです。
 台所洗剤では10分以内で死んだそうです。(ゴキブリに一滴かけただけで死んでしまいます)
 合成シャンプーは、髪のウロコのキューティクルをはがします、それをコーティング剤でツヤツヤにだましています。
 合成洗剤追放全国連絡会  ネズミ鼠に塗ると、二度と毛は新生せず、16日で死にます
 
皮膚呼吸する両生類は1/3が絶滅の危機人間も同様
 東京都は化学物質から子供を守る取り組みを始めている。
 体積の小さいペットには、飲んでも安全なシャンプーを使用して下さい。
 無化学物質製品使用の結果 目に見えない環境汚染の回避に貢献できます。
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 2.舌乳頭の味蕾が溶ける
 歯磨剤の容量の約4%が合成界面活性剤だそうです。
 歯を磨くと舌の乳頭の味蕾が溶けてしまい、味を感じなくなりますが、20分後ぐらいで再生します。毎日繰り返すことで再生される乳頭の数は減っていき、薄味がわからなくなってしますます。歯磨剤の成分
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 3.30年間の蓄積
 日本の安全という意味は
 ひとつの合成界面活性剤が100グラムで身体に害を及ぼすと仮定すると、一回0.01グラムのシャンプーは、一回使用の場合は安全として販売しています。
 しかし、毎日使用した場合、一年間で3.65グラム、その半分が身体のなかに残ると1.8グラム、30年間でひとつのシャンプーで、54グラムになります。
 それに、リンス、洗顔剤、台所用洗剤、化粧、口紅は数回(タール色素は発ガン性物質で食品には使用禁止)、クレンジング、パック等で、一日に15回も合成界面活性剤に触れています。
 100グラムになつたら危険なものが、30年間で750グラムが身体に入ってきます
                  その結果
  • 2004年度のガン死亡者は、320,315人と3.5%増、三人に一人、実際は二人に一人だそうです。2005/6/2
 現在、日本人の血液から500以上の化学物質が検出。クローズアップ現代 子どもと化学物質 とその影響  NHK放送より (岡崎国立共同研究機構 井口泰泉教授は、腎臓、肝臓の未発育の子供には、予防原則により、化学物質の使用禁止を指導しています。 2004/2/5)
 東京都は、「化学物質の子どもガイドライン」を配布しています。 ここ
 水俣病と予防原則について
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 4.無害加工
   有害を無害に加工
  • 合成成分も真空処理することで無害になります
  • 世界10ヶ国のガン予防連合が分析し、飲んでも安全と証明の日用品があります。CBS・TV (報道番組)1997年
    化学物質が有害等と放送が有った事実を、受像中のテレビを撮影したものです。
  • 指定成分は食品添加物にあたり、指定成分の毒性は皮膚から吸収され、食品添加物の99倍の毒性(旧科学技術庁)(皮膚から吸収について)
  • トウモロコシヤシの実で作った界面活性剤は石油で作ったものと分子構造も毒性も同じです。 ここ
  • 合成洗剤、ポリオキシエチレン化合物のダイオキサンという発ガン性物質を取り除けば安全です。
  • 息香酸の発ガン性は、生成の段階で発生する遊離ベンゼンによるもので、これを取り除けば安全です。
  • 日本人は魚の摂取で水銀の汚染度が高く、脳細胞を阻害し、子供に大変悪い害をあたえる。
  • 通常、体内に入った水銀は排出されないが、フルベート(フルボ酸)は細胞に栄養を運ぶことと重金属、化学物質を、体から排出するそうです。
  • 治る力 を呼び起こせ 「統合医療」の可能性  NHK放送、2004年2月9日
  • 『すべてのガンの治癒法』
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 5.子供の殺人
 今の子供達はなぜキレるのか(子供の殺人について)
 妊娠3ヶ月、胎児の脳が形成される非常に大事な時期に、化学物質が胎児を汚染、子供達が生まれてくると、脳に小さな障害が出てくることがある(微小脳障害、ミニマルブレインダメージ、MBD)、通常大人になると消えてしまいます。唯一、LD(ラーニング・ディスアビリティ、学習障害児、多動児)があります、18歳から20歳ぐらいで消えていきますが、問題はその少し前の、15歳から17歳ぐらいの青春期、ホルモンのバランスが崩れた時に、衝動を抑えきれないという時期がくるのです。
 その時たとえば人を殺したいてみたいと思うと、その衝動を抑えることができない。その症状の原因が化学物質にあるそうです。ここ
 著者:福島章
 これからも15歳から17歳の犯罪はもっと増加単純に家庭が悪い、学校が悪いとか言っているだけではすまない問題です。(2005年4月21日、東大阪市の花園公園で、幼稚園児4歳の頭をハンマーで殴る事件の17歳の無職少年は、「大量殺りくしたかった」と殺人未遂で逮捕、二年前から凶行を準備)
 日本では、最近、神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約千種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。環境省 2004/6/15
 米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所
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 6.男
 若者い男性の精子の数が減っています。 ここ  男女比率 ?
 環境汚染で、若者34人中、世界保健機構の基準を満たしているのは1名だけだそうです。
 世界保健機関・精子1cc中2000万匹以下、精子活性度50%以下は不妊症と定める
 貴方の子孫を守って下さい。 環境ホルモン
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 7.女
 女の子の場合
子宮障害は4人に1人だそうです。
 環境汚染で、卵子を作る元の卵母細胞が汚染、孫にまで影響がでてくる危険性があります。 ここ  男女比率
 環境ホルモンは50メートルプールに目薬一滴でも危険だそうです。 環境ホルモン 化学物質
 
排出には植物繊維を十分に摂るのが有効だそうです。
 貴方の子孫を守って下さい。
 発育への影響追跡


 8.サミエル・エプスタイン博士・化粧品
 サミエル・エプスタイン博士 イリノイ州立医科大学/環境医学公衆衛生大学教授 (レイチェル・カ−ソン評議会前副会長、権威ある環境問題監視機関)の公演より (「CBS・TV」報道番組1997年) ここ
 ホットドックを毎日食べる子供は食べない子供より、白血病、脳腫瘍になる確率が10倍高い
 化粧をしている女性は、さらに100倍危険
 化粧品の動物実験禁止デモ、各地で活発になってきた。 2004/11/10
 化粧品動物実験   動物実験の禁止を
 
ドイツ等はEU規制で禁止
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 9.死亡事故
 1962年 台所洗剤を誤って一口飲んだ32歳の男性が死亡。 原因は合成界面活性剤、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(ABS)。
 原料による死亡事故。 ここ

 
東京の居酒屋は、洗剤入り酒を出したとみられ、男性八人腹痛など体調不良を訴え病院に運ばれた。2004/7/2 ここ
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 10.表示指定成分とPL法について
     表示指定成分    PL法
 国民の権利を守るため、多数の法律が改正新設。 ここ
 これからは、環境配慮型事業者としてデーターベースに登録で事業は繁栄できます。  ここ ここ
 今度の地球サミットの10年間の環境教育は、EU規制のドイツの通販(日本でも可能です)で、安価で安全な製品を必要なもののみ購入できることを教えてあげて、環境保全、ガン及び寝たきり防止、医療費削減、未来世代の子供達の不妊症予防で。  CSR・法改正・行政の変化
 製造物責任(PL)法 製品の適正な選択,使用および保守が重要です。製品の仕様・機能・内容の確認に努め,使用する際には表示・取扱説明書をよく読み,事故につながるような使い方をしないように心がけましょう。
 即ち、使用禁止事項を記載することで、ほとんどの責任は回避できる法律です。
 薬事法では、日用品に発ガン性物質を表示指定成分として表示することで、タバコと同様、購入者がガンで死亡しても、メーカーは責任がない法律です。 ここ
 現在、三人に一人、実際は二人に一人がガンで死亡。 ここ
 アトピー・花粉症等のアレルギーで三人に一人が被害
 EU規制について
 従って、ドイツ等で購入できる日用品は安全です。
 事業者は「環境格付け」が向上します。
 消費者保護基本法の改正で、事業者は製品の説明責任。 ここ
 消費者へは環境保全の指導。
 現在、水俣病と同様の見えない環境汚染で、生物絶滅のきざしここ
 
船橋市の場合は、特定不妊治療費を助成!
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 11,安全な日用品
 悲観することはありません、有害な化学物質が入っているものから、入っていないものに換えればいいだけです安価で安全な日用品
 EU規制は事実上国際基準となりつつある。
 いのちを大切にするドイツで使用されている安価な日用品を通販で、必要な製品のみ購入できます
 通販について、法令を順守していればいい産業、健全な事業者は育成すべきと各政党が推進。 衆議院予算委員会の第七分科会より 2004/3/1 ここ
 おもちゃの場合、東京都は安全を確認できないので、ドイツのおもちゃを使用。 ここ
 クローズアップ現代 子どもと化学物質とその影響  NHK 2004年2月5日
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 12,化学物質の見直し
    今後、環境ホルモンの生態系への影響が懸念されている
 未来世代の子供達は精子、子宮障害で不妊症に
 
子供の殺人の原因   特定不妊治療助成制度

 環境ホルモンとして六十七種類のリストを廃止、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)を約千種類の化学物質から洗い直すことを決めた。
 免疫や神経に与える影響を調べる新しい試験法などを活用し、より幅広く細かいリストをつくる。
 一九九八年に環境ホルモンとして疑われる物質のリストを作成し、うち十九種類で主に生殖機能への影響を調べてきた。ノニルフェノールなど二種類は魚類をメス化させる作用を確認したが、ほ乳類のネズミに対してはいずれも明らかな影響はなかった。
 しかし、最近は神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約1,540種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。 環境省
2004/6/15
 
米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所
 
予防原則により、未来世代の子供達のために、化学物質製品は避けて下さい。
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 13.安全について
 日用品を分析している第三者が、環境配慮商品と証明の製品であれば、「消費者保護基本法」に順守でき、有害物質の被害で提訴されるリスクは回避できます。
 欧州で使用できる濃縮で安価な日用品は日本でも通販で購入できます。(なお、通販は、各政党が育成のため推進しています ここ
 世界の日用品を分析している第三者 (サミエル・エプスタイン博士 イリノイ州立医科大学/環境医学公衆衛生大学教授、レイチェル・カ−ソン評議会前副会長、ガン・毒物研究の第一人者でガン予防の世界的権威、1998年第二のノーベル賞と評される「ライト・ライブリーフッド賞」受賞・受賞日はノーベル賞の前日) 「CBS・TV」の報道番組で証言 1997年。
 分析の翻訳本は日本で購入可能です。
 中央青山サステナビリティ認証機構 (環境配慮商品に証明書(審査料五百万円ほどで検証)付の製品)
 地球サミットについてボランティア講演 及び 無料作成したホームページを紹介
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 14.CSR
 CSR ・ KSR (社会的責任)及び消費者保護基本法の改正で事業者は説明責任があり、事業者等への提訴は簡単になりました。
 法改正により、行政側は、国民のいのちを大切にする情報を速やかに公表するようになりました。(2003年より、行政はアドバイザーを設けて、環境保全の情報を公開しています)
  • 厚労省はC型肝炎ウイルス感染を拡大したとされる血液製剤「フィブリノゲン」を公表。 2004/12/10 
  • 環境省は関西水俣病訴訟原告患者に謝罪2004/12/12
    (
    NHKスペシャル・水俣病被害拡大の真相 放送) 2004/12/12
    不信の連鎖 水俣病は終わらない
 目に見えない汚染による、水俣病、北海道石炭じん肺のように、化学物質の日用品の被害で夫婦十組に一人の不妊症、二人に一人のガン死亡と人類絶滅のきざし
 消費者保護基本法 逆手に取り(法令順守)、事業者は提訴されるリスクを回避し、消費者はガン、寝たきり、未来世代の子供の不妊症予防ができます。
 今度の地球サミットに参加し、環境教育を。
 地球サミットの10年間環境教育(沈黙の春に対応し、有害な化学物質の日用品を避けて、環境保全及びガン、寝たきり、未来世代の子供達の不妊症予防)の講演をするボランティア団体として、地方公共団体に登録のお願い書を提出しました
(2005年1月6日)
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 15.沈黙の春
     国連・地球サミット2005年〜10年間の環境教育
 (環境教育の講演)  いのちの大切さを学ぶ
 環境省がプログラムで取り上げている『沈黙の春』とは
 アメリカの田舎のある町、そこは生命のあるものは自然と一つだった。豊かな田畑、果樹園が広がり、みどりの平野には春霞がたなびき、秋には燃えるような紅葉があやを成す。森から狐の声が聞こえ、鹿が野を音もなく駆けて行く。
 ところが、あるときどういう呪いを受けたのか暗い影が忍び寄った。若鶏も牛も羊も病気で死んだ。そのうち、突然死ぬ人も出てきた。原因はわからない。大人だけでなく、子供も元気よく遊んでいたのに急に気分が悪くなって2〜3時間後には冷たくなってしまった。春がきても自然は黙りこくっている。小鳥も歌わず、ミツバチの羽音も聞こえない。
 ひさしの樋の中や屋根板の隙間から、白い細かい粉が覗いていた。何週間前の事だったか、この白い粉が雪のように、屋根や庭や野原や小川に降り注いだ。
 病める世界・・・新しい生命の誕生を告げる声ももはや聞かれない。魔法にかけられたのでも、敵に襲われたのでもない。全ては人間が自ら招いた禍いであったのだ。
 現実にこのとおりの町があるわけではない。だが多かれ少なかれ似たような事はアメリカでも、他の国でも起こっている。恐ろしい妖怪が頭上を通り過ぎていったのに気づいた人はほとんど誰もいない。そんなのは、空想の物語さ、とみんな言うかもしれない。だが、これらの禍がいつ現実のものとなって、私達に襲いかかるか・・・思い知らされる日がくるだろう。(1962年レイチェル・カーソン「沈黙の春」より要約)
 日本の場合、神経や免疫の影響を疑われている約1,540種類を調べ直す。来年から、四〜五年でまとめる。 環境省 2004/6/15
 今、食器、缶詰、おもちゃ、哺乳瓶、ごく身近な製品から溶け出す可能性がある。(おもちゃ、哺乳瓶 2003年に規制)
 体内に、限界を超えるほど蓄積した化学物質は、一度解毒や抵抗力を越えると、ごく微量でも症状が出るのは、コップにそそいだ水があふれ出るようなものとたとえられ、治療方法は化学物質を体外に出すのが有効手段です。 (代替治療)  『すべてのガンの治癒法』の本
 日本は、夫婦十組に一組が不妊症。不妊治療保険適用、特定不妊治療費助成制度が設けられ、人類絶滅のきざし!(両生類は1/3絶滅)
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 ガンの原因、合成界面活性剤について
           (医学博士、歯科医等文献、行政アドバイザーの公表を参照)
 
化学物質日用品(歯磨剤、化粧品、シャンプー、リンス、食器洗剤、石鹸、入浴剤等)

  • トーマス・J・スラガ博士、ガンの研究の専門家
    化学成分のほとんどは人体に浸透し、
    人体の細胞レベルでダメージを与える深刻な問題を引き起こすと同時に自然界の生態系を破壊する。
    72歳くらいがアメリカの平均寿命ですが、日本ではもっと高いかもしれません。
    (男性78歳・女性85歳)
    これに対して、アメリカでは、
    58歳がお医者さんの平均寿命
    (日本も同じくらい)人体のことに対して専門家であるお医者さんの寿命が短いことが矛盾している。
  • サミエル・エプスタイン博士、イリノイ大学教授・公衆衛生/有害化学成分の専門家
    一般の人や専門家さえ知らない、伏せられた有害物質情報が多くある。
    政府や企業の伏せられた有害物質情報によって、一般の市民は公衆衛生の危機に直面している。
    公衆衛生の危機とは、普段の生活をするだけで有害化学成分の影響によってガンや病気になるリスクがあるということ
    • 1926年生まれ、癌予防・毒物研究の第1人者で世界的権威、ロンドン大学で博士号を取得、60年米国に移住後10年間小児癌研究財団とハ−バ−ド大学勤務。76年米で初めて「毒物学・発ガン性」研究室を設立。レイチェル・カ−ソン評議会副会長(権威ある環境問題監視機関)、米上院公共事業委員会顧問、環境保護庁衛生影響諮問委員会メンバ−、大気汚染規制連合委員会議長、職場内環境衛生学会会長、環境変異誘発物質学会創設者理事等を歴任
      1998年、ライト・ライブリ−フッド賞を受賞。
      76年から現在までイリノイ州立医科大学/環境医学公衆衛生大学教授。著書『The Safe Shopper's Bible』(安全な買い物辞典)等多 ここ
    • 全成分を分析及び紹介で消費者保護基本法に順守
  • ジョン・マクラクラン博士、環境(女性)ホルモン論文で不妊症を警告!
    環境ホルモンは本物のホルモンと同じ鍵をもっているので、細胞のセレクター(鍵穴)に、環境ホルモンが入り、誤ったホルモン作用で、ホルモンバランスを崩し、ワニのペニスを小さくし、人体の影響も懸念されています。 ここ
  • 上智大の福島章教授、子供は化学物質の汚染で、人を殺すと警告! ここ
    1999年 子どもの脳が危ない PHP新書 著者: 福島章
    長年にわたり精神鑑定を手がけてきた著者は、重大殺人犯において、胎・乳児期に由来する脳の異常が高率に見られることを発見した。学級崩壊、衝撃的な少年非行―近年の子どもたちのこれらの問題行動は、脳の異常によるものではないか?そこには胎・乳児期における環境ホルモンの摂取が影響しているのではないか?また情報環境の変化により、子どもの脳の働き方も変わりつつあるのではないか?子どもたちの危機を、「脳」の視点から冷静に分析した、衝撃的な問題提起の書。
    • 化学物質が胎児を汚染、15歳から17歳ぐらいの青春期、ホルモンのバランスが崩れた時に、衝動を抑えきれないという時期がくる、その時たとえば人を殺したいてみたいと思うと、その衝動を抑えることができないそうです
    • これからも15歳から17歳の犯罪はもっと増加、単純に家庭が悪い、学校が悪いとか言っているだけではすまない問題です。
    • (2005年4月21日、東大阪市の花園公園で、幼稚園児4歳の頭をハンマーで殴る事件の17歳の無職少年は、「大量殺りくしたかった」と殺人未遂で逮捕、二年前から凶行を準備)
    • 最近は神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約,1,540種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。 環境省 2004/6/15  ここ
      米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所
  • 内科小児科 医師の話
    子供が危ない、化学物質過敏症、目に見えない危険、平衡感覚の異常となり、一人で歩けなくなり、学校に行けなくなる。
    精神的におかしい、母親がおかしい、過保護とか、
    化学物質が原因と、まわりがきずいていないだけ。 
    2005/4/13(水)9:30 8チャンネル放送
    テレビについて
     東京都は化学物質から子供を守り及び寝たきり予防。ここ
     
    東京都配布の「化学物質の子どもガイドライン」

     化学物質による病気治療は ここ 
    NHK放送


 「表示指定成分」は食品の食品添加物にあたり、皮膚吸収の毒性は食品添加物の99倍(旧科学技術庁) (皮膚から吸収について)
  • EU規制は2003年7月から自動車。鉛(ICSC)、六価クロム、カドミウム(ICSC)、水銀(ICSC)の使用を禁止。
  • EU規制は2006年7月から電気・電子機器。 鉛(ICSC)、六価クロム、カドミウム(ICSC)、水銀(ICSC)、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテルの使用を禁止。
    • 日本は、2006年から、製品に有害物質を表示義務、政府指針案。2005/4/11

 皮膚から入った合成界面活性剤は細胞を殺し、白血球が死んだ細胞を食べ、次第に生きた細胞を食べてアトピー性皮膚炎、細胞の核の中のDNAが損傷を受けてガン細胞に変わる
 健康な人でも7〜8000個のガン細胞が毎日生まれ、
免疫力で次の日まで生き残るのは1個に満たない。
 大気汚染や有害物質の摂取で、1万個、2万個と増えてることで、ガンになるそうです。


 EU規制の欧州のように、
化学物質日用品を避けることでガンは予防できます。 ここ

 東京都は、化学物質から子供を守り及び寝たきりを予防「化学物質の子どもガイドライン」を配布。

  
有害化学物質の代表的なもの(毒ガスと同等毒性、防護服を着服)
拡大
  歯磨剤の代表的な指定成分 (薬事法指定成分) (シャンプー原料の死亡事故)
プロピレングリコ−ル(ICSC)、保湿剤 (中国製歯磨剤からも有害物質が検出 成分)
 これは、車のラジエタ−の不凍液やブレ−キオイルなどに入っている物です。また日用品(
化粧品・洗剤・シャンプ−・ベビ−用品等)の中に、乾きを防ぎいつでも潤う保湿剤として含まれています。これは染色体異常を起こすことや、摂りすぎると赤血球の減少、肝臓、腎臓、心臓、脳への障害を招くことがあり、そのほか皮膚の細胞の発育抑制、皮膚炎の原因、発ガン性もある
ラウリル硫酸ナトリウム
(ICSC)、発泡剤
 日用品(
シャンプ−・歯磨剤・石鹸等)に、これは値段も安く、少量でよく泡立つので発泡剤として含まれています。これによって、脱毛や毛髪の発育障害、白内障の原因、子供の目に視力障害、皮膚に浸透して血流にのり脳・心臓・腎臓・肺に蓄積され、血液内に高レベルの発ガン物質を積み込み、これが原因でガンになる可能性もある。
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