- トーマス・J・スラガ博士、ガンの研究の専門家
化学成分のほとんどは人体に浸透し、人体の細胞レベルでダメージを与える深刻な問題を引き起こすと同時に自然界の生態系を破壊する。
72歳くらいがアメリカの平均寿命ですが、日本ではもっと高いかもしれません。(男性78歳・女性85歳)
これに対して、アメリカでは、58歳がお医者さんの平均寿命。(日本も同じくらい)人体のことに対して専門家であるお医者さんの寿命が短いことが矛盾している。
- サミエル・エプスタイン博士、イリノイ大学教授・公衆衛生/有害化学成分の専門家
一般の人や専門家さえ知らない、伏せられた有害物質情報が多くある。
政府や企業の伏せられた有害物質情報によって、一般の市民は公衆衛生の危機に直面している。
公衆衛生の危機とは、普段の生活をするだけで有害化学成分の影響によってガンや病気になるリスクがあるということ。
- 1926年生まれ、癌予防・毒物研究の第1人者で世界的権威、ロンドン大学で博士号を取得、60年米国に移住後10年間小児癌研究財団とハ−バ−ド大学勤務。76年米で初めて「毒物学・発ガン性」研究室を設立。レイチェル・カ−ソン評議会副会長(権威ある環境問題監視機関)、米上院公共事業委員会顧問、環境保護庁衛生影響諮問委員会メンバ−、大気汚染規制連合委員会議長、職場内環境衛生学会会長、環境変異誘発物質学会創設者理事等を歴任
1998年、ライト・ライブリ−フッド賞を受賞。
76年から現在までイリノイ州立医科大学/環境医学公衆衛生大学教授。著書『The Safe Shopper's Bible』(安全な買い物辞典)等多 ここ
- (全成分を分析及び紹介で、
消費者保護基本法に順守)
- ジョン・マクラクラン博士、環境(女性)ホルモン論文で不妊症を警告!
環境ホルモンは本物のホルモンと同じ鍵をもっているので、細胞のセレクター(鍵穴)に、環境ホルモンが入り、誤ったホルモン作用で、ホルモンバランスを崩し、ワニのペニスを小さくし、人体の影響も懸念されています。 ここ
- 上智大の福島章教授、子供は化学物質の汚染で、人を殺すと警告! ここ
1999年 子どもの脳が危ない PHP新書 著者: 福島章
長年にわたり精神鑑定を手がけてきた著者は、重大殺人犯において、胎・乳児期に由来する脳の異常が高率に見られることを発見した。学級崩壊、衝撃的な少年非行―近年の子どもたちのこれらの問題行動は、脳の異常によるものではないか?そこには胎・乳児期における環境ホルモンの摂取が影響しているのではないか?また情報環境の変化により、子どもの脳の働き方も変わりつつあるのではないか?子どもたちの危機を、「脳」の視点から冷静に分析した、衝撃的な問題提起の書。
- 化学物質が胎児を汚染、15歳から17歳ぐらいの青春期、ホルモンのバランスが崩れた時に、衝動を抑えきれないという時期がくる、その時たとえば人を殺したいてみたいと思うと、その衝動を抑えることができないそうです。
- これからも15歳から17歳の犯罪はもっと増加、単純に家庭が悪い、学校が悪いとか言っているだけではすまない問題です。
- (2005年4月21日、東大阪市の花園公園で、幼稚園児4歳の頭をハンマーで殴る事件の17歳の無職少年は、「大量殺りくしたかった」と殺人未遂で逮捕、二年前から凶行を準備)
- 最近は神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約,1,540種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。 環境省 2004/6/15
ここ
(米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所)
- 内科小児科 医師の話
子供が危ない、化学物質過敏症、目に見えない危険、平衡感覚の異常となり、一人で歩けなくなり、学校に行けなくなる。
精神的におかしい、母親がおかしい、過保護とか、化学物質が原因と、まわりがきずいていないだけ。 2005/4/13(水)9:30 8チャンネル放送
|