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2.舌乳頭の味蕾が溶ける
歯磨剤の容量の約4%が合成界面活性剤だそうです。
歯を磨くと舌の乳頭の味蕾が溶けてしまい、味を感じなくなりますが、20分後ぐらいで再生します。毎日繰り返すことで再生される乳頭の数は減っていき、薄味がわからなくなってしますます。歯磨剤の成分 |
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3.30年間の蓄積
日本の安全という意味は
ひとつの合成界面活性剤が100グラムで身体に害を及ぼすと仮定すると、一回0.01グラムのシャンプーは、一回使用の場合は安全として販売しています。
しかし、毎日使用した場合、一年間で3.65グラム、その半分が身体のなかに残ると1.8グラム、30年間でひとつのシャンプーで、54グラムになります。
それに、リンス、洗顔剤、台所用洗剤、化粧、口紅は数回(タール色素は発ガン性物質で食品には使用禁止)、クレンジング、パック等で、一日に15回も合成界面活性剤に触れています。
100グラムになつたら危険なものが、30年間で750グラムが身体に入ってきます。
その結果
- 2004年度のガン死亡者は、320,315人と3.5%増、三人に一人、実際は二人に一人だそうです。2005/6/2
現在、日本人の血液から500以上の化学物質が検出。クローズアップ現代 子どもと化学物質 とその影響
NHK放送より (岡崎国立共同研究機構 井口泰泉教授は、腎臓、肝臓の未発育の子供には、予防原則により、化学物質の使用禁止を指導しています。 2004/2/5)
東京都は、「化学物質の子どもガイドライン」を配布しています。 ここ
水俣病と予防原則について |
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4.無害加工
有害を無害に加工
- 合成成分も真空処理することで無害になります。
- 世界10ヶ国のガン予防連合が分析し、飲んでも安全と証明の日用品があります。CBS・TV (報道番組)1997年
| 化学物質が有害等と放送が有った事実を、受像中のテレビを撮影したものです。 |
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- 指定成分は食品添加物にあたり、指定成分の毒性は皮膚から吸収され、食品添加物の99倍の毒性。(旧科学技術庁)(皮膚から吸収について)
- トウモロコシ、ヤシの実で作った界面活性剤は石油で作ったものと分子構造も毒性も同じです。 ここ
- 合成洗剤、ポリオキシエチレン化合物のダイオキサンという発ガン性物質を取り除けば安全です。
- 息香酸の発ガン性は、生成の段階で発生する遊離ベンゼンによるもので、これを取り除けば安全です。
- 日本人は魚の摂取で水銀の汚染度が高く、脳細胞を阻害し、子供に大変悪い害をあたえる。
- 通常、体内に入った水銀は排出されないが、フルベート(フルボ酸)は細胞に栄養を運ぶことと重金属、化学物質を、体から排出するそうです。
治る力
を呼び起こせ 「統合医療」の可能性 NHK放送、2004年2月9日
『すべてのガンの治癒法』
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5.子供の殺人
今の子供達はなぜキレるのか(子供の殺人について)
妊娠3ヶ月、胎児の脳が形成される非常に大事な時期に、化学物質が胎児を汚染、子供達が生まれてくると、脳に小さな障害が出てくることがある(微小脳障害、ミニマルブレインダメージ、MBD)、通常大人になると消えてしまいます。唯一、LD(ラーニング・ディスアビリティ、学習障害児、多動児)があります、18歳から20歳ぐらいで消えていきますが、問題はその少し前の、15歳から17歳ぐらいの青春期、ホルモンのバランスが崩れた時に、衝動を抑えきれないという時期がくるのです。
その時たとえば人を殺したいてみたいと思うと、その衝動を抑えることができない。その症状の原因が化学物質にあるそうです。ここ
著者:福島章
これからも15歳から17歳の犯罪はもっと増加、単純に家庭が悪い、学校が悪いとか言っているだけではすまない問題です。(2005年4月21日、東大阪市の花園公園で、幼稚園児4歳の頭をハンマーで殴る事件の17歳の無職少年は、「大量殺りくしたかった」と殺人未遂で逮捕、二年前から凶行を準備)
日本では、最近、神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約千種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。環境省 2004/6/15
(米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所) |
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6.男
若者い男性の精子の数が減っています。 ここ 男女比率 ?
環境汚染で、若者34人中、世界保健機構の基準を満たしているのは1名だけだそうです。
世界保健機関・精子1cc中2000万匹以下、精子活性度50%以下は不妊症と定める。
貴方の子孫を守って下さい。 環境ホルモン |
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7.女
女の子の場合、子宮障害は4人に1人だそうです。
環境汚染で、卵子を作る元の卵母細胞が汚染、孫にまで影響がでてくる危険性があります。 ここ 男女比率
環境ホルモンは50メートルプールに目薬一滴でも危険だそうです。 環境ホルモン 化学物質
排出には植物繊維を十分に摂るのが有効だそうです。
貴方の子孫を守って下さい。 発育への影響追跡 |
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9.死亡事故
1962年 台所洗剤を誤って一口飲んだ32歳の男性が死亡。 原因は合成界面活性剤、アルキルベンゼンスルホン酸ソーダ(ABS)。
原料による死亡事故。 ここ
東京の居酒屋は、洗剤入り酒を出したとみられ、男性八人腹痛など体調不良を訴え病院に運ばれた。2004/7/2 ここ |
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10.表示指定成分とPL法について
表示指定成分 PL法
国民の権利を守るため、多数の法律が改正、新設。 ここ
これからは、環境配慮型事業者としてデーターベースに登録で事業は繁栄できます。 ここ ここ |
| 今度の地球サミットの10年間の環境教育は、EU規制のドイツの通販(日本でも可能です)で、安価で安全な製品を必要なもののみ購入できることを教えてあげて、環境保全、ガン及び寝たきり防止、医療費削減、未来世代の子供達の不妊症予防で。 CSR・法改正・行政の変化 |
製造物責任(PL)法 製品の適正な選択,使用および保守が重要です。製品の仕様・機能・内容の確認に努め,使用する際には表示・取扱説明書をよく読み,事故につながるような使い方をしないように心がけましょう。
即ち、使用禁止事項を記載することで、ほとんどの責任は回避できる法律です。
薬事法では、日用品に発ガン性物質を表示指定成分として表示することで、タバコと同様、購入者がガンで死亡しても、メーカーは責任がない法律です。 ここ
現在、三人に一人、実際は二人に一人がガンで死亡。 ここ
アトピー・花粉症等のアレルギーで三人に一人が被害。
EU規制について
従って、ドイツ等で購入できる日用品は安全です。
事業者は「環境格付け」が向上します。
消費者保護基本法の改正で、事業者は製品の説明責任。 ここ
消費者へは環境保全の指導。 |
現在、水俣病と同様の見えない環境汚染で、生物絶滅のきざし。ここ
船橋市の場合は、特定不妊治療費を助成! |
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12,化学物質の見直し
今後、環境ホルモンの生態系への影響が懸念されている。
未来世代の子供達は精子、子宮障害で不妊症に
子供の殺人の原因 特定不妊治療助成制度
環境ホルモンとして六十七種類のリストを廃止、環境ホルモン(内分泌かく乱物質)を約千種類の化学物質から洗い直すことを決めた。
免疫や神経に与える影響を調べる新しい試験法などを活用し、より幅広く細かいリストをつくる。
一九九八年に環境ホルモンとして疑われる物質のリストを作成し、うち十九種類で主に生殖機能への影響を調べてきた。ノニルフェノールなど二種類は魚類をメス化させる作用を確認したが、ほ乳類のネズミに対してはいずれも明らかな影響はなかった。
しかし、最近は神経や免疫の影響も疑われているため広い範囲で調べ直すことにした。対象は毒性が疑われている約1,540種類で、来年から作業を始め、四〜五年でまとめたいとしている。 環境省 2004/6/15
(米国は一万五千種類を見直し、アメリカ国立環境健康研究所)
予防原則により、未来世代の子供達のために、化学物質製品は避けて下さい。 |
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14.CSR
CSR ・ KSR (社会的責任)及び消費者保護基本法の改正で事業者は説明責任があり、事業者等への提訴は簡単になりました。
法改正により、行政側は、国民のいのちを大切にする情報を速やかに公表するようになりました。(2003年より、行政はアドバイザーを設けて、環境保全の情報を公開しています)
- 厚労省はC型肝炎ウイルス感染を拡大したとされる血液製剤「フィブリノゲン」を公表。 2004/12/10
- 環境省は関西水俣病訴訟原告患者に謝罪。2004/12/12
(NHKスペシャル・水俣病被害拡大の真相 放送) 2004/12/12
不信の連鎖 水俣病は終わらない
目に見えない汚染による、水俣病、北海道石炭じん肺のように、化学物質の日用品の被害で夫婦十組に一人の不妊症、二人に一人のガン死亡と人類絶滅のきざし。
消費者保護基本法 を逆手に取り(法令順守)、事業者は提訴されるリスクを回避し、消費者はガン、寝たきり、未来世代の子供の不妊症予防ができます。
今度の地球サミットに参加し、環境教育を。
地球サミットの10年間環境教育(沈黙の春に対応し、有害な化学物質の日用品を避けて、環境保全及びガン、寝たきり、未来世代の子供達の不妊症予防)の講演をするボランティア団体として、地方公共団体に登録のお願い書を提出しました。(2005年1月6日) |
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環境省がプログラムで取り上げている『沈黙の春』とは
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アメリカの田舎のある町、そこは生命のあるものは自然と一つだった。豊かな田畑、果樹園が広がり、みどりの平野には春霞がたなびき、秋には燃えるような紅葉があやを成す。森から狐の声が聞こえ、鹿が野を音もなく駆けて行く。
ところが、あるときどういう呪いを受けたのか暗い影が忍び寄った。若鶏も牛も羊も病気で死んだ。そのうち、突然死ぬ人も出てきた。原因はわからない。大人だけでなく、子供も元気よく遊んでいたのに急に気分が悪くなって2〜3時間後には冷たくなってしまった。春がきても自然は黙りこくっている。小鳥も歌わず、ミツバチの羽音も聞こえない。
ひさしの樋の中や屋根板の隙間から、白い細かい粉が覗いていた。何週間前の事だったか、この白い粉が雪のように、屋根や庭や野原や小川に降り注いだ。
病める世界・・・新しい生命の誕生を告げる声ももはや聞かれない。魔法にかけられたのでも、敵に襲われたのでもない。全ては人間が自ら招いた禍いであったのだ。
現実にこのとおりの町があるわけではない。だが多かれ少なかれ似たような事はアメリカでも、他の国でも起こっている。恐ろしい妖怪が頭上を通り過ぎていったのに気づいた人はほとんど誰もいない。そんなのは、空想の物語さ、とみんな言うかもしれない。だが、これらの禍がいつ現実のものとなって、私達に襲いかかるか・・・思い知らされる日がくるだろう。(1962年レイチェル・カーソン「沈黙の春」より要約) |
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