| 予約 |
飛行機 日本航空
【予約方法】
JAL HPから「eトラベルプラザ」で予約(JALカード de キャッシュバックキャンペーン(決済総額の3%をキャッシュバック)を実施していたため、個人手配より格安(のはず?)。
【予約時期】
メルボルンに行く予定でしたが、あまりのオーストラリアドル高のため断念。そのため、旅行まで1ヶ月を切っての予約。
ホテル インターコンチネンタル リゾート バリ ★★★
仕事の都合上、高速インターネット可能なホテルから選択)。部屋のタイプは一番下のカテゴリー「リゾートクラッシック」。現地で直接、部屋の変更をする予定。
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| 10月10日(水) |
バリへ出発
前回のバリは、今年の8月。JALラウンジの「15分無料マッサージ」が予約一杯で受けられず。お盆ですものね。今回こそはと3時間前に到着すべく、出発。
ツアーなので、座席指定は当日空港にて。3時間前のチェックインなので、無事非常口をいただきました。
サクララウンジで「ビーフカレー、SoupStockTokyoのスープ、サラダ」をいただき、マッサージも無事受け搭乗開始。
機内はわりと空いており、隣りは誰もきませんでした。バリまでは7時間30。機内ではほとんど寝ていたので、あっという間に到着。
ホテルへ移動
到着後、インドネシアのビザを$10で取得する必要があります。前回はオーストラリアからのJetstarの到着等が重なり、空港は大混雑。今回は空いていて5分くらいで終了。空港にて1万円を両替(750,000ルピア)。本日の宿泊先「インターコンチネンタル」は私たちだけのようで、専用車状態でホテルへ。ホテルのある「ジンバラン地区」へは15分で到着しました。
到着
部屋の変更を目論んでいましたが、全館満室とのことで合えなく撃沈。インターコンチのHPで満室と出ていましたが、まさかそんなことはないだろうと高を括っていました。断食明けの週末で現地の方と見受けられる家族が数多く宿泊していました。
さて、部屋のカテゴリーは大きく分けて3つ。クラブルーム、シンガラジャルームそしてリゾートクラッシック。リゾートクラッシックは部屋でインターネットができないとのことでしたが、うちの部屋(6116号室)は無線LAN(暗証番号を購入し、接続)が飛んでいました。
滞在中、トータルで2時間以上される方は、迷わず6時間を購入しましょう(1時間50,000ルピア。6時間100,000ルピア)。
部屋
一番下のカテゴリーだって、とても素敵。
1階でしたが、ベランダや部屋から海が見えます。ロビーや朝食会場のレストランからかなり遠いのが少し不便でしたが、プールや海にはとても近くです。
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10月11日(木)
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朝食 タマンギタテラス
リゾートクラッシックの朝食は「ルームサービスもしくはタマンギタテラス」でいただけますが、ビュッフェ形式の「タマンギタテラス」へ行きました。
ジュースはその場で絞ってくれるジュースバーで、スイカジュースを飲みました。バリのスイカは甘くて美味しい。もちろん、オムレツやお粥などもたっぷりいただきました。
バリ舞踊 創作ケチャ スアラ・プルナマ(アルマ美術館オープンステージ)} ★★★
チケット代 150,000ルピア(ディナー付き) 100,000ルピア(ディナー無し)
8月ウブドでのレゴンタンスが素晴らしかったので、今回もぜひ鑑賞したい。11日は新月。それならばと、新月と満月しか公演しない創作ケチャ「スアラ・プルナマ」を見に行きました。出発前に「ウブドシャトル」の予約をしておきました。
このシャトルに乗れば、南部リゾートから無料でウブドに行くことができます。チケットは当日現地で簡単に購入できますので、チケット代金だけで手軽に見学できます。オプショナルツアーで行くと、$50前後かかりますので、AVAツアーに参加される方はぜひ利用してください。私はこのシャトルのために、AVAツアーを利用してます。
ホテル発11:20→DFS発13:15→ウブド ウブド発21:20→各ホテル
ダンス終了後、併設レストランにて「スープ、ナシゴレン・サテセット、フルーツ」のディナーをいただきました。
ランチ CINTA INN & GRILL DENPASAR ★★
ウブドの中心地モンキーフォレスト通りの中ほどにあるオープンエアーのカフェです。ウブドには昼間から手軽にビールが飲めるカフェがいっぱいあります。
パスタ、カラマリ、フレンチフライ、ビンタンビール2杯、コーラで131,670ルピア(1,744円)。21%の税、サービス料を含んでのこの値段。でも、これでも観光地価格なんでしょうね。
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| 10月10日(水) |
プール
今日は一日中プール。プールは24時間使用可能、ただし、バスタオルの貸し出しは19時までです。プールサイドで読書と昼寝とビール♪です。ランチはプールサイドで、ピザ(120,000ルピア++)とビール(75,000ルピア++)です。
ディナー THE JIMBARAN BALI ★★
ホテルの目の前にある素敵なレストランです。帰国後調べて見たら、2004年オープンの「高級ヴィラ内」のレストランでした。美味しいのも頷けます。
バリのレストランはお料理が出てくるのが遅いのですが、全くハズレがありません。きっと、冷凍やインスタントなんて使っていないのでしょうね。素材が生きてます!今日は、スープ、サラダ、チキンカレー、サテー、ビンタンビール、コーラで296,450ルピア(3,923円)です。本当に美味しかった。お腹もいっぱいになりました。
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| 10月13日(土) |
プール
今日も一日中プール。オンザビーチです。私たちが使えるプールは4つもありました。
お土産を買いにDFS
今回は会社のお土産は必須です。
ツアーにDFSの商品券$40が付いていたので、それを使わせていただきます。ホテルのタクシー乗り場で「DFSに行きたい」と言うと、タクシーを呼んでくれます。DFSに付くと、係員から番号を書いた紙を渡されます。それを受付に持っていっておしまい。自分たちで一旦、支払うこともありませんでした。
帰りは毎時00分(最終22時)にDFSから出発。小型のバン(6〜7人定員)で送迎なので予約をしないと乗れません。購入されない場合は、予約ができないので何か買って早めに予約しましょう。お土産は$1程度の石鹸もありますので大丈夫でしょう(笑)。
ディナー ジンバランカフェ(イカン・バカール) ★★★
シーフード屋台が数十件並んでいます。ホテルの隣りですが、ビーチ側から砂浜を歩いて行きます。どのお店を選んでも大差なさそうですが、帰りの足の心配がないので混んでいるお店を選んでみました。
さて、セットメニューは86,000ルピア(一人用)〜250,000ルピア(二人用)がありました。この250,000ルピアのセットには1kgのロブスターが付いています。これを注文したのですが、なぜか売れ切れ。セットの魚か何かが無くなってしまったのでしょうか?
結局、水槽の中から1.1kgのロブスター(21,000ルピア)を選び、さらにナシゴレン、ビンタンビール、コーラを注文。無料でライスと青菜の炒め物が付いてきたのでご飯ものがダブル。おじさん、初めに教えてくれー。でも、美味しかったので良しとしよう。全部で245,000ルピア(3,266円)。
私たちは真っ暗の中で食べたので、視覚的には満足できず。真っ暗になる前にサンセットを臨みながら食べるのがベストです。
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| 10月14日(日) |
ランチ ジンバラン・ガーデン ★
ランチも無料で1回付いてきたので、使わせていただくことに。3コースランチのようで、前菜、メイン、デザートを選べる。スープ(ガスパッチョ)とメイン(シーフードセット)とビールを注文。ここでも美味しいパンが付いてきました。伝票には飲み物しか載ってきませんでした。
バリニーズ・マッサージ ウルワツ・ヴィラリトリート(1時間 $50++) ★★
チェックアウト16:00のところを無料で17:00まで延長してもらえました。本当は追加料金をお支払いをしてでも、20:00くらいまでお部屋に居たかったのですが、今日も満室のようでした。実際、夕方部屋に戻るとうちの部屋に入るであろうエキストラベットが廊下に置かれていました。
チェックアウトを済ませ、17:00予約のマッサージへ。場所はホテル棟から少し離れているのでカートで送迎。部屋に案内されるとベットが二つ。二人一緒に受けられます。あー極楽、極楽。実はこれもホテルからのサービスです。
帰国
空港への送迎は21:30。それまでプールサイドのベッドでまったりです。プールは24時間使用できます。ちょうどビーチサイドでライブも始まり、いい感じ。あー、帰りたくない。
荷物チェックに時間は掛かりましたが、チェックインカウンターには誰も並んでいません。あっという間に終了。出国税100,000ルピアも支払います。
空港で1時間半くらいあるので、空港ラウンジへ。このラウンジはアイルのツアー参加者でも利用できます。8月は席が足りないくらい人で溢れていましたが、今回は半分程度。帰りの飛行機はどうかな?
と思っていたら、非常口席はgetできたものの本当に満席。予備の毛布も借りることができませんでした。でも、無事に23:55に離陸です。
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| 10月15日(月) |
到着
深夜便なので機内食はありません。到着1時間半前に朝食が出ました。来年の年末年始はバリに決定です。毎度ながら、あっという間のバリ旅行。あー楽しかった。
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| point |
季節
10月は雨季と乾季の間。8月より涼しくて快適です。夏休みでも連休でもないのに、飛行機もホテルも混んでいるってことはやはり人気のリゾート地なのでしょうね。
両替
一般的には両替所>空港>ホテル、ウブド>クタと言われていますが、1万円で10,000ルピア(130円)の違いでした。
10日空港 10,000円=750,000ルピア(0.01333)
11日ウブド両替所 10,000円=760,000ルピア(0.01315)
旅行代金
1. カード決済金額の3%引きなので、空港使用料等も割引になるのが大きい。
| 旅行代金 |
203,312 |
割引前208,000円 |
| 空港使用料他 |
42,370 |
割引前43,680円 |
| 交通費、駐車場 |
13,000 |
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| 滞在費 |
24,500 |
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| 合計 |
283,182 |
@141,591円 |
2. 13,000円相当のお楽しみ付き(DFS商品券、ランチ、バリニーズマッサージ)。ツアー名もズバリ「お買得バリ島」でした。
ツアー VS 個人手配
ツアー122,841円 vs 個人手配121,000円(旅行代金、税金のみ)
| 航空券 |
160,880 |
@80,440円 税等含む |
| ホテル |
75,120 |
現地旅行代理店手配 ドル払い($1=120円) 送迎込 |
| ウブド交通費 |
6,000 |
現地旅行代理店手配 往復送迎のみ @3,000円 |
| 合計 |
248,000 |
@121,000円 |
【結論】
1. ツアーの場合、事前に座席指定ができません。なるべく早めに空港へ向かい、お気に入りの座席を確保しましょう。
2. マッサージ等が不要な場合も現地深夜発なら、レイトチェックアウトは重要。ということで、トータル的に考えるとローシーズンの短期間旅行や高級ホテルはツアーに軍配です。
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