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「こういう研修はいかがですか」のご提案1

T.JSTの効果的研修 
 
 『JSTのウィークポイント』
  • 原理原則論で終っている。
  • 実践に活用する方法がわからない。
  • 受講した後、殆ど読まずに保管している。
  • JSTの内容だけでは不十分である。
  • 詰め込みで受講しただけで、自分のものになっていない。
  • 抽象論が多く、具体性にかけるきらいあり。
  • 内容的に今のリーダー・監督者クラスのレベルより低い。
 
※ご提案 【何市かで実践し、成果をあげています】                              

  1. JSTの導入研修を1日行う「オープニング研修」・・・【当社】
  2. 1章〜5章までの内部講師or外部で受講・・・【御市or外部派遣】
  3. 毎月「章単位」での通信課題を送る。
  • ⇒1ヶ月以内に「レポート」を提出させる−コース@=E・・【提出だけ(クロージング研修で解説する】
  • ⇒個人別評価とコメントをフィードバックする−コースA=E・・【当社で評価とコメント】
  1. クロージング研修を1日行う。
  • JSTの内容の補完と具現化と実践できるものの展開。
  • 通信研修のフォローと補足説明。


U.システム的実践研修
 
『従来の研修のウィークポイント』
  • 理論はわかっていても実践ができない。
  • 職場によって事情が違う。
  • 実践を通じてでないと、わからない面のカバーができない。
  • 実践しかけてわからない場合、解決法がわからない。
  • 知識は身につくが、技能、体験として身につかない。
  • 職場の変革に結びつかない。
  • 何週間か経つと、忘れてしまっている。
 
※ご提案 【何市かで実践し、成果をあげています】


☆OJT・職場活性化・問題解決・目標による管理・マネジメント実践力向上・政策形成・業務改善等で活用

  1. 「テーマ」に関しての導入実践法(手法)の研修を行う2日間=E・・【当社】
  2. 職場で実践してもらう→職場への導入法、まとめ方、進め方のマニュアル(研修で配布)にもとづき実践・・・【各自】
  3. 5〜6名を1グループ゚としてグループ゚編成し、相互研究を行う・・・【各グループ】
  4. テーマについて「企画から計画」の段階でフォロー研修を行い、個人別実践コメントを行う・・・【当社】
  5. グループ毎に相互研究を行う・・・【各グループ】
  6. 実践したこと、成果、課題について発表(プレゼンテーション)⇒コメント⇒今後の方向付けを行う・・・【当社】
  • このプロセスで各種の自己診断を行いフィードバックする。
  • グループ゚研究会の運営方法は省略。
  • 更に効果的に行うためのアドバイザー制度も考えられる。


V.現業職員研修
 
『研修の必要性』
  • 意識革新・行動革新が課題。
  • 今迄研修がなされていない。
  • 現業部門の効率化が課題。
  • 組織人、社会人、公務員のあり方必要
  • 現業部門の業務が重点となってきた。
  • 若い、意欲、能力のある職員が配属されてきた。
  • 今後、この部門の政策課題がたくさんある。
 
※ご提案(一日研修からの実践が大切) 【近年、多くの市で実践しているが、非常に熱心な受講です】
  • 人間として、親としてから入り、社会人、組織人、そして公務員に入る研修の進め方が大切。
  • 自分自身を客観的に診断する手法を2〜3入れることが大切。
  • 講義(一方通行)は極力減らし、グループ研究・グループワークを多くしていくことが大切。
  • 現業の業務を体験した講師、よく知っている講師を選ぶことがポイント。
  • 「受講してよかった」「これなら他の人にもすすめる」という内容と講師の組み合わせが大切。
※私の基本プログラム

9:00〜 9:30〜 10:30〜 11:00 12:00〜 13:00〜 14:00〜17:00
市長
助役
講話
講話を
うけての話
(私)
世の
中の
変化を
知ろう
個人
グループ
研究
昼食 グループ
研究
全体研究
自己診断


W.外郭団体プロパー研修
 
『研修の必要性』
  • 独立法人としてバトンタッチが必要。
  • 外郭団体もC・Sが大切。
  • 今迄プロパー研修をやっていない。
  • プロパーの人達の意欲向上が大切。
  • 意識革新・行動革新が大切。
  • プロパーも職員と同じ。
 
※ご提案

  1. 研修前に、各自に事前研究課題を与え、(2)で活用する。
  2. 事前研究課題をもとに、自分たちの行動チェックリストを作成する。・・・(Ex.組織上の立場と役割)
  3. 自己診断・個別分析を行い、各自にフィードバックする。
  4. (2)(3)から、自分としての実践チャレンジ目標を設定し実践に入る。
  5. 目標を提出してもらう。
  6. 提出された目標にコメントする。
  7. 実践に入る。
  8. (3)(4)(5)をもとに個人面談を行う。
  9. 全体研修を行い、2段階に入る。・・・(以下省略)


X.幹部セミナー
 
『セミナーの必要性』
  • 意識・行動革新が必要。
  • マーケティング感覚が必要。
  • 企業の経営感覚が必要。
  • 環境変化の共通認識が必要。
  • 計数管理が必要。
  • 行政の変化対応の共通認識が必要。
 
※ご提案 (2h〜6hコース) 【テーマ、組み合わせにより、企業の幹部クラスを講師に依頼】
  • 行政の流通革命時代における幹部の意識・行動革新。
    • 行政をとりまく環境変化と行政革命の考え方・すすめ方。
    • 行政が学ぶ企業経営のノウハウ(コスト、計数管理、人事制度、各種システム・・・)
    • 目標管理、行政改革、行政評価、政策形成・・・を統合した「行政トータルシステム」
    • 電子自治体の考え方とITによる自治体のあり方。
    • これからの研修のあり方、人づくりのあり方。
    • 他、ニーズにもとづきレジュメ、講師陣編成。

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