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「こういう研修はいかがですか」のご提案2

T.Q・C、T・Q・Cの研修
 
  • 意識革新・行動革新が大切と言われているが、なかなか変わらない。
  • コスト意識が大切と言われるが、なかなかその組織にならない。
  • 仕事の改善・問題解決が大切だが、その効果的手法がわからない。
  • 財政難の時代、最少の資源で最大の効果をあげる仕事の進め方が大切。
  • 「目標管理だ」「行政評価だと言われるが、それを進める上での「科学的手法」を知らない。
  • 従来の「仕事へのとりくみ方」「改善のすすめ方」「問題解決の進め方」「政策形成の進め方」では不十分で、それを進める上での「科学的手法」の駆使が必要。
  • その他、これからの「創造的問題解決」が必要な時代の「基本手法」として必要。
※基本プログラム



9:00〜 12:00〜 13:00〜 15:00〜17:00
今何故Q・Cなのか
Q・Cの誕生と発展
Q・Cは何を行うことなのか
昼食 「グラフ」
つくり方と活用
よいグラフと悪いグラフ
「パレート図」
つくり方と見方
使い方・他


9:00〜 12:00〜 13:00〜 15:00〜17:00
Q・C手法の研究
PERT手法
つくり方・活用の仕方
昼食 「ヒストグラム」
つくり方・使い方
「散布図」
つくり方と見方
活用法

  • Q・C手法には、「数値情報」をもとにした科学的問題解決手法と「定性的情報」をもとにした手法が夫々7つずつ、合計14の手法がありますが、この基本プログラムでは、「数値情報」をもとにした手法を中心としました。
  • 「PERT手法」は、「数値情報」というより「定性情報」のための手法ですが、各種のイベント、事業、行事等々を行う職場の多い自治体として絶対にマスターして活用していただきたい手法なので、二日目にセッティングしました。


U.事業のPERT及び各種マニュアル作成研修
 
『こんな点に問題がある』
  • 業務改善が進んでいない。
  • 新しい人が配属されても指導書がない。
  • 担当者が異動すると進め方がわからない。
  • 毎年行われる行事のマニュアルがない。
  • 毎年同じような問題や間違いがおこる。
  • ファイル、フロッピーはあるが、手順・ポイントがわからない。
  • 事業・イベント等が効率的に行われていない。
  • マニュアルはあるが、読んでも理解できない。
  • 全員が参画しての事業展開になっていない。
 
※基本プログラム




9:00〜 12:00〜 13:0017:00
マニュアルの
つくり方と使い方
役割・業務の適正化
昼食 マニュアルの
つくり方と使い方
作成と作成演習


9:00〜 12:00〜 13:00〜17:00
Q・C手法の研究
PERT手法
つくり方・活用の仕方
昼食 PERT手法研究
演習⇒発表⇒全体研究⇒コメント

  • 事前に自分の業務の一つについてマニュアルを作成してきてもらう。
  • 職場にあるマニュアルをもって来てもらう。
  • 事前に自分の職場の事業・イベント・行事の計画書をもって来てもらう。
  • 研修後、職場で作成してもらい、フォロー研修でそれについて相互研究を行う。
  • (3)(4)は必ずしも実践の必要はないが、効果的にするには絶対行うべき。


V.創造性開発と企画力養成研修
 
『今何故、創造性開発・企画力向上か』
  • 新しいアイディア・発想・創造性が必要になった。
  • 企画力の向上が大切になった。
  • 前例打破の意識革新と行動革新が大切。
  • 企画が我流で行われている。
  • 頭を柔らかくする必要がある。
  • 最少の資源で最大の効果が必要になった。
  • ものの観方・考え方のチェンジが大切。
  • 問題解決力が必要だし、その能力向上が必要。
 
※基本プログラム





9:00〜 11:00〜 12:00〜 13:00〜 13:30〜 15:00〜17:00〜
今何故、創造性・企画力か ザ・チャレンジ 昼食 創造性・企画力コンセンサス(理論編)
「新しい未知の時代の
理解と行政対応」
=基調講義=
「中途半端な
理論と体験」
グループ研究
個人
研究
グループ
コンセンサス
グループ発表
⇒全体研究
⇒補足講義


9:00〜 12:00〜 13:00〜17:00
今何故、創造性・企画力か 昼食 創造性・企画力コンセンサス
(技能向上編)
「演習と発表とコメントによる全体研究」
まとめ
理論編 「中途半端な
理論と体験」
グループ研究

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