- 意識革新・行動革新が大切と言われているが、なかなか変わらない。
- コスト意識が大切と言われるが、なかなかその組織にならない。
- 仕事の改善・問題解決が大切だが、その効果的手法がわからない。
- 財政難の時代、最少の資源で最大の効果をあげる仕事の進め方が大切。
- 「目標管理だ」「行政評価だ」と言われるが、それを進める上での「科学的手法」を知らない。
- 従来の「仕事へのとりくみ方」「改善のすすめ方」「問題解決の進め方」「政策形成の進め方」では不十分で、それを進める上での「科学的手法」の駆使が必要。
- その他、これからの「創造的問題解決」が必要な時代の「基本手法」として必要。
※基本プログラム
第
一
日 |
9:00〜 |
12:00〜 |
13:00〜 |
15:00〜17:00 |
今何故Q・Cなのか
Q・Cの誕生と発展
Q・Cは何を行うことなのか |
昼食 |
「グラフ」
つくり方と活用
よいグラフと悪いグラフ |
「パレート図」
つくり方と見方
使い方・他 |
第
二
日 |
9:00〜 |
12:00〜 |
13:00〜 |
15:00〜17:00 |
Q・C手法の研究
PERT手法
つくり方・活用の仕方 |
昼食 |
「ヒストグラム」
つくり方・使い方 |
「散布図」
つくり方と見方
活用法 |
- Q・C手法には、「数値情報」をもとにした科学的問題解決手法と「定性的情報」をもとにした手法が夫々7つずつ、合計14の手法がありますが、この基本プログラムでは、「数値情報」をもとにした手法を中心としました。
- 「PERT手法」は、「数値情報」というより「定性情報」のための手法ですが、各種のイベント、事業、行事等々を行う職場の多い自治体として絶対にマスターして活用していただきたい手法なので、二日目にセッティングしました。
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