ホーム研修のご提案ボランティア各項目

新しい時代の、新しい学校経営に向かって

T.教育指導主事の研修 
 
 『目的』
  • 学校長の「経営方針」「教育目標」作成・達成のための助言・指導力の向上を図る。
  • 指導主事としてのマネジメント力、リーダーシップ力、コミュニケーション力の向上を図るとともに、学校長に対してのマネジメント・リーダーシップ・コミュニケーション等の助言・指導力の向上を図る。
  • 問題解決の手順と手法についての能力の向上をはかる。
  • 目標管理の考え方・進め方とそのプロセスでのマネジメント・サイクル実践力の向上の研究を行う。
  • 環境変化認識と対応力の必要性について再認識する。
  • 評価制度(自己評価、保護者評価、生徒評価)と目標管理について研究する。
『時間:3時間〜6時間(研修テーマ、内容、時間により下記【例】は変わります)
「世の中の変化と
学校経営の変革」
=講義=
「NewマネジメントとNewリーダーシップ」

個人研究⇒小グループ研究⇒グループ発表⇒補足講義と自己診断
 『進め方』
  1. 「時代変化認識⇒常識・尺度等のchange⇒創造的問題解決」
    • 導入後自己チェックを行い、
      • 自己評価よりの「コメント」と「何項目かの話し」。
      • 環境変化認識の重要性について話す。
  2. 「21世紀のS・Iと問題解決」
    • 自治体がどのように対応し、どのように行革を進めているかを説明。
    • 学校経営での「change=革新」の考え方について説明。今回の研修の位置づけについて説明する。
  3. 「個人研究⇒グループ研究」
    • まず、個人としての知識、体験より、個人解答を作成させる。
    • 4〜5名の小グループをつくり、各自の解答を出し合って、グループ解答を作成させる。
      • 見事なほど、各自の解答が違う・・・こういう研修を受けていないし、理論武装していないから。
      • 各グループの解答が、また見事に異なる。
      • 今迄は、それぞれが我流で行い、指導していたのである。ここに問題がある。
    • 各グループの説明を聴いた上で、正しい、新しい考え方や進め方について説明する。
      • 殆どの方が、「眼からウロコだ」と言われます。
    • 以上のような進め方で、「意識革新」と「正しい理論武装」をしていただくのを、この研修は目的にしています。
    • 「行動革新」の場合は、これを実践に結びつけることを考えた研修プランを作成します。

U.小・中学校長・教頭・園長の研修 
 
 『目的』
  • 学校長・教頭・園長の意識革新、行動革新のきっかけづくりとする。
  • 企業の環境変化対応と厳しさ、自治体の環境変化と行革等々の話しと関連させて、学校の経営の革新に対する基本的考え方と進め方の理解を図る。
  • 組織の長としての必要な「Newマネジメント力」「Newリーダーシップ力」「Newコミュニケーション力」等のHuman Management力(人間関係形成力)と、「問題解決力」「企画力」「目標管理実践力」「人事評価力」等のCreative Management力(課題解決力)の向上を図る。
  • 一方、「会議の効果的な進め方」についての研究も行い、会議運営力の向上を図る。
『1回3時間〜6時間(研修テーマ、内容、時間により、下記【例】は変わります。)』
『夢』

時代変化の正しい認識と、
視点のchangeによる
21世紀の人づくり∞夢づくり

=講義と自己チェック=
『創造』

「企業」も「自体対」も変わろうとしている

「学校」もCreativeに新しいものの構築を!

=講義=
『人』

一番大切なのは、人材(財)

「夢」と「創造」と「仁」の人づくりを!

=講義=
 『進め方』
  1. 「世界が変わる、日本が変わる、人々が変わる、価値観が変わる」
    • 話しと自己診断により、いかに自分が「世の中の変化認識と対応が不十分か」を再認識していただき、その必要性に気づいていただく。
    • 特に、10年一昔から2年一昔というスピードの時代では、指導・教育者が自分達の経験・体験の延長線上だけで「人を育てる」ことの間違いに気づいていただく。
  2. 「夢と絆の実現に向かっての創造的問題解決を!」
    • 自治体のこの数年来の「行政改革」の考え方と進め方(企業の話しは当然入れる)を説明した上で、学校経営のリ・ストラ(再構築)の考え方と進め方と範疇について説明し、管理者のマネジメント力、リーダーシップ力の大切さと、問題解決力の大切さについて認識していただく。
  3. 「左脳と右脳、そして仁を中心とした人間性向上を!」
    • 問題解決を行う上での左脳と右脳の重要性を説明し、子どもの教育でも同じことを理解していただく。
    • 21世紀の「魅力ある管理者像」「先生像」について説明する。
  4. この後、[Newマネジメント」「Newリーダーシップ」等々の研修へと展開していく。

V.小・中学校・園の用務員の研修 
 
 『目的』
  • 公務員をとりまく環境変化について、少し広い範囲の認識を図る。
  • C・S(住民満足)の正しい理解と、私達の対応について研究する。
  • 組織の正しい理解と組織人のあり方について研究する。
  • 人間関係のあり方とコミュニケーションのとり方について研究する。
  • いくつかの自己診断を行い、自己のストロングポイント、ウィークポイントを把握し、自己啓発に結びつける。
『時間:3時間〜6時間(研修テーマ、内容、時間により下記【例】は変わります』
「世の中の変化を
少し理解しよう」
=講義とチャレンジ=
「期待されるNew公務員、組織人、社会人像」

個人研究⇒小グループ研究⇒解答と補足説明と自己診断
 『進め方』
  1. 「世の中の変化を理解し、私たちのあり方を考えよう」
    • 今迄の日本と、これからの日本の大きな変化と、自分達のあり方について説明。
    • 少しグローバルに、「地球は今」という広い視野の大切さをわかりやすく説明。
  2. 「個人研究⇒小グループ研究⇒解答と補足説明」
    • まず、個人としての経験から、自分の解答を作成させる。
    • 4〜5名の小グループで互いの考えを話し合い、グループとしての統一解答を作成させる。
    • 一部グループの説明を聴きつつ、正しい考え方を解説する。
    • その際、「組織人としての立場とあり方」「C・Sの大切さと人間関係」「これからの地域づくり、人づくり」について解説し、自己診断を行う。

W.研究発表者の企画力向上の研修 
 
 『目的』
  • 世の中の変化認識と視点のチェンジの必要性についての認識を図る。
  • 企画力とは何か、企画と計画の違い、問題と課題と目標の違い等についても研究する。
  • 企画書作成の手順と内容と手法について研究する。
  • 創造性向上のためのトレーニングを行う。
  • プレゼンテーションの効果的なやり方について研究する。
『時間:3時間〜12時間(研修テーマ、内容、時間により下記【例】は変わります)』
「世の中の変化と
学校変化と
企画マンのあり方」
=講義と自己チェック=
「企画の手順と手法」
「企画の基本的考え方」
「企画の基本手法」
「発想トレーニング」
 『進め方』
  • まず、「企画力」の範疇についての正しい理解を図る。
  • 情報の大切さと、創造性の大切さについて研究する。
  • 「企画」を行う上での手法のいくつかを演出する。
  • 図形感覚の重要さと図解チェックを演出する。
  • 科学的手法のいくつかを演出する。

X.事務職員の研修 
 
 『目的』
  • 世の中の変化認識と公務員としての対応についての再認識を図る。
  • 組織の正しい理解と組織人、事務職員の立場と役割の再認識を図る。
  • コミュニケーションの大切さと人間関係のとり方について研究する。
  • 仕事の科学的、効率的な進め方について研究する。
    • マニュアルの作り方と活用
    • 問題解決の考え方と進め方
  • C・Sと事務職員の接遇。
『時間:3時間〜12時間(研修テーマ、内容、時間により下記【例】は変わります)』
「世の中の変化と
学校対応と
私達のあり方」
=講義と自己チェック=
「期待されるNew事務職員像、社会人像」

個人研究⇒小グループ研究⇒グループ発表と補足講義と自己診断」
『進め方』
  • Vの用務員研修をレベルアップした内容で行う。
  • Vではとりあげない「仕事の効率化、問題解決」についての研究を行う。
  • 「仕事の科学的、効率的な進め方」の研究の場合は、
  • 研修で、その理論と進め方の基本手法の研究を行い、
    • 職場にもちかえって実際に実践してもらい、
    • 1〜2ヶ月後に、その実践状況をもってきた上で、
  • 「実践事例研修」を各自の実践事例(ケース)をもとに研究するという「研修」にすれば、非常に効果があがります。

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