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スクール生の声
<I,K.さん 38歳 女性 ゴルフ暦6ヶ月(10年のブランクあり)>
私は10年ぶりにゴルフを再開したのですが、いま過去体験したことがないほどその面
白さにハマッています。以前にも数多くのスクールに入りレッスンを受けた経験がある
のですが、こちらのレッスンを初めて受けた時は、あまりの指導法の違いに思わず目か
らウロコ・・・の状態でした。今までは「こうしちゃいけない」「君はここがよくな
い」などと指摘され、なかなか改善できない自分が情けなく落ち込むこともたくさんあ
りましたが、ここでのレッスンでは一切言われません。ただ、毎回課題が用意され、た
だ言われた通りの打ち方をするだけ。しかも、簡単にクリアーできるものばかり。時に
は腕にゴムのようなものを巻いたり、棒をふんずけながら打ったり、指導内容は分刻み
で変わっていきます。それをただ黙々とこなしていくだけで、1レッスン終わる毎に自
然とうまくなっているのがわかります。見本を見せられたり口で説明されてもなかなか
理解できなかった私が、ここでは毎回上達が実感できるので練習が楽しくて仕方ありま
せん。しかも、「覚えたことは一切メモしなくていいから。」といわれる通り、忘れて
もまた後に違った手法での反復練習が組み込まれているので毎回飽きが来ないのも魅力
的ですね。
<M,T.さん 36歳 女性 ゴルフ暦5年>
ゴルフを習おうと思って最初に通ったスクールでは、ダウンスイングの時にはゴルフク
ラブは斜めに振り下ろすように教えられ、私自身もその振り方が当然と考えていたんで
す。その頃は、小さいボールに向かって小さいクラブヘッドを斜めに振り下ろしながら
ぶつけなければならないのでゴルフってものすごく難しいと思えました。実際にボール
が上手く打てることも少なかったし当たっても飛ばなかったんです。でも、シュウ・ゴ
ルフ・クリニックでクラブを縦に振り下ろすことを教えられたらボールがとても上手く
打てるようになったんです。そして、その動きに合わせて体を思いっきり回転させると
自分でも信じられないくらいボールが飛んだんです。また、いままで習っていたスクー
ルでは一つのことが覚えられないと何度も同じことをやらされていたんですが、ここで
は、自分でも「えー、これでできてるの?」って言うような感じで次のレッスンに進ん
でしまうのですが、同じことがしばらくして違う練習メニューでもう一度課題となるた
め、新鮮な気持ちで前の課題をより高度にしようとトライでききます。そのため、前回
はなんとなく感覚的にやっていた課題が段々理論的に理解できていくためそのつど新た
な発見がありとても楽しくゴルフの練習ができます。おかげで80台もでて、来年からア
マチュアの競技にも参加してみようなと考えています。
<T,I.さん 61歳 女性 ゴルフ暦2年>
60歳直前からゴルフを始めることは無謀かなと思ったのですが、主人の定年後に一緒に
ゴルフをしていきたいと考えてシュウ・ゴルフ・クリニックの門を叩きました。スクー
ルと聞くと同じことを全員で習うというシステムと考えていたため自分だけ周りのひと
についていけなくなったらどうしよう、年齢を考えてくれなくて無理なことをさせられ
たらどうしようということが不安でした。しかし、このスクールのシステムは個人個人
が用意されている練習メニューを自分のペースでこなしていくというものなので周りの
人はそれぞれ自分の課題を練習しています。そのため、周りの人がまったく気になりま
せん。そして、一人ひとりが今直面している課題を達成するためにインストラクターが
個人的な体力面も考慮したアドバイスしてくれるため、のんびりと自分のペースでゴル
フの練習が楽しめます。おかげてこの2年あまり苦しまずにレッスンを続けることがで
きました。その上最近では主人からもいいフォームになってきたとほめられ、二人でゴ
ルフ旅行を楽しんでいます。
<O,I.さん 46歳 男性 ゴルフ暦 28年>
若い頃からゴルフが好きで我流で楽しんでいました。昔はスライスボールが多かったの
でフックボールを打とうと自分なりに工夫して練習してきたのですが、長尺ドライバー
に変えてから強烈なフックボールの連発で困っていまい友人の紹介でシュウ・ゴルフ・
クリニックに入会しました。そして、スイングメカニズムの説明を受けながらフックボ
ールが発生する原因を教えてもらい、段階的にスイング修正を行っていくことで最終的
に右肘の使い方とフィニッシュの姿勢に気をつけることがフックボールを抑えるには必
要であるという結論まで導いてもらいました。これによって、今でもフックボールを打
ってしまうこともありますが、原因と修正法を教えてもらったのでコース内でもあせら
ずに自分で矯正できるようになりました。ショットが真っ直ぐ飛ばないゴルフは、スコ
アが良くても楽しくなかったのでとても感謝しています。
<Y,I.さん 21歳 男性 ゴルフ暦4年>
大学のゴルフ部に入っています。初めは練習場で自分なりに工夫しながらゴルフを始め
ました。この頃の練習は、クラブヘッドが上手くボールにあたるか?どのぐらい飛ばせ
るか?だけが上達への判断基準であり、そのために毎日試行錯誤していました。しかし
そのときの工夫は、その時球が上手く打てたとかボールが飛んだとかいうことのために
やっていたため、次の日になると昨日はどういう練習をしたのかすら覚えておらず毎日
がゼロからのスタートでした。そのうちに前日の感覚をメモするようになったのですが
この感覚は根拠がないため次の日になるとまったく感じ方が変わってしまうのであまり
参考になりませんでした。このままやっても上手くならないなと思ったので知人を介し
てシュウ・ゴルフ・クリニックの門を叩きました。そして、「コンバインドプレーン理
論」によりスイング構築を行ったためドローボールやフェードボール、高い球や低い
球、クラブ間の打ち分けなどをすべて理論的に頭で理解しながらできるようになりまし
た。そのため、打てなくなったとしても理論上でこう打てば当然そうなるはずというよ
うなスイング矯正ができるようになり、打ちたい球を打つ感覚がいつでも呼び覚ませる
ようになりました。