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| '1980~'1983 カメラ毎日誌 | |||
| FUJI PHOTO SALON等で発表 | |||
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| 港神戸。丘陵地に位置する北野町界隈は、明治から大正にかけて母国を偲んで建築された異人館が多く、ここ旧トーマス邸、通称、風見鶏の館は明治 |
| 42年に建設された。そこにトーマス夫妻が住まれ、一人娘のエルゼー(のちのカルボー婦人)がおりました。彼女が14才のとき勉学のため一家をあげて母国 |
| ドイツへ帰国。そのご神戸市がこの館を保存するにあたり、カルボー婦人が訪れた。幼いエルゼーが観たであろう触れたであろうと思いつゝ視た。もういっぽうの |
| 英国館(旧フデセック邸1907年建設)館主は、英国人のJ・E・デ・ベッカー氏で妻と二人の愛娘と暮らし、のちに長女が館を譲り受けている。現在それぞれ |
| の館主は当時の面影を崩すことなく、一般公開にいたっている。 (取材館 風見鶏の館・鱗の家・白い館・英国館) |
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