今回も瀬棚に釣りに行ってきました。
小樽の高速を下りて直ぐにお巡りさんの護衛を受けながら長蛇の列を作った!
すみません!私達が瀬棚に行く為に皆様にご迷惑をおかけしています。
この!この聖火だけは無事に瀬棚まで届けます。。
お巡りさんが去ると霊柩車が変わりに護衛をしてくれた。
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何時もの瀬棚漁港は天気も良く薄着でも十分な気候でした。
着いて直ぐに釣っている自分達の後ろでなにやら煙が立ちパチパチと音もする
相棒はゴミを燃やしていると言うが俺は火事ではないかと思い
側まで全速力でマイ車椅子を飛ばして行くと、やっぱり火事だった。
消防車も来て消火作業を見ながら釣りをするのも
なんか〜嫌な感じです。心が痛みます。
苦しんでいる人がいるのに自分はのんきに釣りか?そんな事をしていていいのか?自分?
だが、一発目に32センチのカレイを釣った時には奇麗に忘れ去っていた。。
火事ではけが人もなかったそうです。安心しました。
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弘司のなまら釣れるかもよ「リンク集から」の名カメラマンの奥さんが挨拶に来てくれました。
色々と話していました、けして弘司さんの悪口は言っていませんよ絶対に言っていませんでしたから。
それよりも褒めていました。あぁ〜書いていて心が痛む。。薬を塗ってくれ。
奥さんは俺達が釣るのを写すまで帰らないと言い、今まで味わった事の無いプレッシャーを浴びせる!
俺は思った、弘司さんもこのようなプレッシャーを何時も浴びせられているのか?
俺の心に写った弘司さんがだんだんと小さいく写っていた。。
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やっと奥さんにも魚の写真を写させる事に成功
奥さんは弘司さんの晩御飯の仕度をしに急いで帰っていった感じに見えた?
だが、俺は言っておきます!
家の相棒と晩御飯の話をしても無理です!今の我が家のおかずは
朝カレイ、昼カレイ、晩カレイなのだから〜「新しいカレイの魚種ではないですから」
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今回は何時もと違う?相棒の化粧のノリではなくて?釣れる時間帯です!
暗くなる前に釣れだしたと言うことです、何時もは夜の7時過ぎ頃から釣れるのだが
これも暖かくなって来た事の影響か?去年の4月の暮れも夜に釣れなかった事を思い出した。
暗くなり竿には中りも無く、久しぶりに相棒にヒット!釣れたのはハゼドンでした。
それってさ〜もう〜釣れないから飲んでもいいって言う事ですか?鉄拳より痛い言葉が返ってきたのであった。
そんな時に弘司さんが仕事を終えヒャッコイビールを差し入れに来てくれた。
本当に何時も来てくれる弘司さん。
色々と話をしていると各々の立場の弱さが出てくる〜一日話していると2人で抱き合って泣いているかもしれない?
そんな弘司さん夫妻が帰るギリギリに相棒は見事なアカハラ?ウグイ?ユグイ?を釣り上げるのであった。
相棒は笑っていたが顔はこわばっていた。。。それを見た俺の股ぐらには冷たい物が流れたのであった。
それから直ぐに相棒に大きな中り!内心またウグイだろうと思っていた俺だが
37センチの丸々としたホッケでした。相棒の機嫌も一気に満開だ〜
そのスキに俺は弘司さんビールに手をつけていた。。。
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朝はまったく中りなしの時間が過ぎたがフェリーが入港する時に2人の竿にはカレイが釣れた。
海が時化たらマガレイが釣れ出すと通りすがりの釣り人が言っていました。
ニヤリとした自分。引きつる相棒。。
釣果はカレイ11枚、ホッケ3匹。
カレイは海老粉まぶしイソメ、生イソメに来ました。
ホッケは生イソメと海老にきました。
ネット仕掛けに恐ろしい臭いのオキアミコマセを使いました。
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瀬棚漁港5回目 |
今回も良い天気に恵まれました。
これも自分の行いだと強く言いたいです。
フェリーの運航も始まったみたいですね。
舟が出てゆく時と入ってくる時は竿を揚げた方が良いですよ。
海草が絡みますから。
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32センチ |
投げて直ぐに32センチのクロガシラが釣れた。
本人も(@_@;)です。少し漏らしたかも?
弘司さんの奥さんから教えてもらったのですが
クロガシラとマコガレイの違いとは?
目と目の間にザラザラが沢山あるのがマコガレイで
俺のケツの様にツルツルなのがクロガシラだと。
勉強になりました。
家に帰ってから調理をする時にマコガレイは6枚釣れていました。
さあ〜皆も人差し指で目の間をなぜてごらん〜(^▽^笑)
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涙のカレイ |
相棒の審査基準はチョウ〜厳しいのであった。
カレイの20センチ以下は海に返すのである
例えそれが釣れない時でも同じである。
逃がす前にトッチ命と書きましたので
釣った方はご連絡をお願いします。
住所は
ペンギン村字アラレちゃん家の横
トッチへ
よろしくお願いします。
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ハゼハゼハゼドンドン♪〜 |
このハゼを相棒は抜群のタイミングで合わせた!
まるでホームランバッターがボールを捕らえるように?
このハゼを見た瞬間に俺はビールの時間だと
相棒に言ったが相棒は言う
もう〜飲みたいの?おこちゃまねぇ〜
オッパイ〜飲みたいの?〜〜
すみません、私が悪かったです。
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サヨナラの代わりに |
弘司さん夫妻がベンツに乗り込み帰る瞬間に
相棒が釣り揚げたウグイです。
良いもん見せたなと言った俺のジョークに
笑みを浮かべない相棒は
小さい頃に悪い事をして叱られた母よりも
怖く感じた俺であった。
最近、俺は相棒の事をウグイクイーンと呼んでいる
そっと、そっと心の中でだけですが。
自分を守る事を選ぶ自分。
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上機嫌 |
ウグイを釣った顔はそこには無かった〜
この大きさに本人は大満足です
あの場所に1尺玉の花火があったら
打ち上げていた事でしょう〜無くてよかった。
この上機嫌のスキを見て勇気ある俺は
弘司さんの差し入れてくれたヒャッコイ、ビールを
飲むのであった。。
ホッケ自己新記録の37センチ5ミリとちょい?
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おいおい〜ぶつかれべ〜 |
アイツは現れた!大きな霧笛を鳴らしながら
俺の目の前に現れた!
よし!勝負だ!根性勝負だ!
どちらが先に避けるか勝負だ!
うううううううう、俺は逃げないぞ
フット、横を見るとあきれ顔の相棒が見ていた。
恥ずかしさを知る年頃になっていた自分だった。
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隣に釣り人 |
新港で釣りをしていたら砂積みの舟が来たので
俺の横で釣ってもいいでしょうかと声をかけてくれた。
どうぞ〜どうぞ〜何処投げても良いですからと言った自分
一発目にお祭り〜(^^ゞ
俺達よりも老夫婦釣師は
俺か相棒が多分
釣っていただろうと思われるウグイを沢山釣ってくれた。
俺は帰り際、老夫婦に心から感謝をした。
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ミーちゃん |
ミーちゃんはかくれんぼうが上手い!
何時も何処にいるのか探すのが難しい
今回も見つけられないでいる
この歳になるとミーちゃんも人の言葉がわかるのだ
聞いた話だが、年取った猫は本当は話せるらしい
何故に話さない〜?
人間と話すのがばかばかしいからだと。
俺は納得した。
ところでミーちゃんは何処に隠れているのか?
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相棒が勝利 |
相棒の釣ったホッケが勝敗を決めてくれた。
そして、カレイの数でも相棒が勝っている
俺が相棒に負けていないことと言うと
酒の量とクドイ性格だけだ。
俺の32センチのカレイが小さく見える
おまけに涙で滲んで見えるし
鼻水までながれやがるぜ〜
花粉症のバカ。。。花粉症かよ?
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