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 美味しい健やかコンビ ケチャップとオリーブオイル

アレルギー体質の改善 

今年は街中で、さまざまなマスクスタイルを見かけました。
例年より スギ花粉でお悩みの方が、多かったのでしょう。
実はチャップリンおばさんも、正真正銘のアレルギー体質。
以前はかなりヒドイ状態でした。食事と生活習慣の改善を心がけ、
お蔭様で、今ではマスクなしで出歩くことが出来るので、ありがたいです。
知人のSさんは、今年初めて、スギ花粉のアレルギーを発症。目と鼻の
クシャクシャ、グチュグチュ。 「どうしたらいいのよ、いい加減にして!」と
叫びたくなるほどの目のかゆみを体験。「こんなにつらいとは・・・」と。
しみじみ罹った人のつらさを思い知ったと言っていました。

ところで、おばさんは薬に対するアレルギーも。
体中の薬疹のつらさは花粉症のそれとは比べ物にはなりません。
(発疹後、皮膚が全身脱皮して、新しい皮膚と入れ替わるのですから)
6年前、風邪薬を飲み、重症の薬疹で、入院したことを最後に、
『自分の身は自分で守るしかない』と大決心。
体内環境を整え、免疫力を高める暮らし方の工夫を心がけました。
脱皮した皮膚は心もち薄くなったようで、トラブルを起こしやすくなり、
元のような、まあまあの状態に戻るのに4年ほどかかりました。
食べ物に気をつけ、腹式呼吸、日よけ用の帽子、長袖の上着、
ガラにもなく日傘の愛用など、できる限りのことを実践しました。

体質改善のために取り入れた、いくつかの食品の一つに
《エクストラ ヴァージン オリーブオイル》 があります。
色々試して探し出したオリーブ油はイタリアからの天然無添加オリーブオイル。
完熟オリーブの実を丁寧に手摘みし、化学的な処理を一切しない自然の一番絞り
《エクストラ ヴァージン オリーブオイル》と出会うことが出来ました。

そして、オリーブ油とトマトの組み合わせが健康に効果的な相性を持つことを知り、
以来リコピンを沢山含み、脂質ゼロのケチャップと
エクストラ ヴァージン オリーブオイルの
美味しい健やかコンビで、オリジナル料理を楽しみながら、

体質改善は徐々に効果を生む結果を・・・

探して、出会ったエクストラ ヴァージン オリーブオイル

( 紹介して下さったのは、おばさんと同じ年生まれ、沖縄のM.Y氏です)

チャップリンおばさんの常食しているオリーブオイルは
イタリア AOC(Azienda Olearia del Chianti)社製
 
NOSTRALE(ノストラーレ
AOC社が自社で生産する Extra Vergene の顔として、謹製した
〔わが家の吟上品〕
その自然精製度の高さから、そのまま化粧品や医薬品として用いられるほどの
純正品であり、オリーブオイルの原点をご賞味いただける逸品ともいえるでしょう。
完熟収穫期に最適果実のみを一粒ずつ手摘みし、手動圧搾した謹製品。

(イタリア商事株式会社の資料より抜粋)

おばさんのオリーブ油見分け法は香り、味の他、手の甲にすり込んでみるなど。
味、香りは持ち前の感覚を頼りに。
手にすり込むは特異体質に異変がなければ合格に。
ノストラーレを探し出すまで10社もの製品を試しました。

皮膚に気持ちよく、浸透を実感できる点では、試したオリーブオイル中で一番でした。
以来ノストラーレは食べるだけでなく、皮膚の保護にも欠かせない愛用品になりました。
もちろん香りのよさ、すっきりとした味の格別さもおばさん好みなのです。

多くの植物性油の原料は種子ですが、オリーブ油はオリーブの果実を原料にしています。
もっとも注目すべきはオレイン酸(不飽和脂肪酸)が沢山含まれていること。
他の食品と比べると、抜群の含有量(70%以上)も含まれています。 
オレイン酸は善玉コレステロールを維持または上げながら、悪玉コレステロールのみを
下げる特性があると明らかにされています。
この点からみても、生活習慣病の予防にはもっとも理想的なオイルであると思われます。
ミネラルとしてはカルシューム、鉄、カリウム
微量成分ですがビタミンE、カロチン、ポリフェノール(抗酸化物質)など・・・

この他、おばさんがオリーブ油から得たものは、胃腸の調子を整える作用があること。
(このことは体内環境を整え、免疫力を高めることになります)
これもオレイン酸が関係しているようです。
胃では胃液の過剰分泌を抑え、むかつき、胃もたれ、胸焼けを起こすことはなく、
腸では消化吸収がスムーズに調整され、便秘解消にも役立つなど。
オリーブオイルとトマトの組み合わせは相性が良く、
血糖値を抑制する効果は稲熊先生の学会報告から得たものですが、
さまざまな角度から健康づくりに役立つことは、皆さまもご承知のとおりです。

お薦めの食べ方あれこれ

アホエンオイルをつくり毎朝小さじ1を摂る(パンにのせたりサラダやスープに加える)
大葉、バジル、パセリなど香味野菜をアホエンオイルに加えてソースに使用
ケチャップパワフルソースを作り魚介類、肉類のソースやスープなど仕上げの味付けに使用
タルタルケチャップPソースをつくりサラダ、料理のソースやパンにつけたりして頂く
プレーンなドレッシングをつくりサラダやスープの仕上げに使用
エクストラ ヴァージン オリーブオイル(3):レモン汁(1):塩少々(食べる寸前に合わせる)
下味として、魚介類、肉類の料理に、ケチャップと共に使用。
隠し味として、炊き込みごはん、煮込み料理に、ケチャップと共に使用。

パンケーキ、蒸しパンなどの生地にケチャップと共に使用。

エクストラ ヴァージン オリーブオイルの1日に摂る目安量は約15gほどに。
揚げ物の主菜は控えめに!炒め物も毎食、重ならないよう心がけましょう。
裏技メニュー ケチャップパワフルソースタルタルケチャップPソースを参考に。


オリーブオイルの分類(通常大きく分けて)

Puro(プーロ)、Vergine(ヴェルジネ)、Extra Vergine(エクストラ ヴェルジネ)の
三つのクラスに分けられ、それぞれ特色を持ったオリーブオイルが
イタリアのあらゆる地域で生産されています。特にイタリア中部のトスカーナ地方は、
古くから高級良品オリーブオイルの産地として世界に、その名を覇してきました。
トスカーナは銘酒ワイン〔キアンティ〕の産地としても有名です。

(キアンティは地名ではなく、トスカーナ地方のある限られた地域名なのです)
AOC社はキアンティ地域中央、古都フィレンチェとシエナ挟まれた町 パンツァーノに
古くからある、エクストラ ヴェルジュネだけを手がけるオリーブオイルメーカーです。
イタリアではエクストラ ヴァージンのことをエクストラ ヴェルジネと言います。
(イタリア商事株式会社の資料より抜粋)

    (おばさんが今一番行ってみたい、オリーブオイルの産地。
そこではどんな風が流れ、どんな美味しい笑顔に出会えるのでしょう)

AOC社の製品はイタリア商事株式会社を通じて現在、都内の有名レストランを
中心に販売されています。というのもオリーブの実の栽培自体が自然に大きく左右され、
生産高にも限りがあるからだとか。
担当者のA.N氏によれば、オリーブの実によって毎年同じ味では無いとのこと。
さもあらん、自然界に産するものすべてにいえることです。
エクストラ ヴァージン オリーブオイルの一滴、一滴に込められた自然力、
伝統を受け継ぐ生産者の方々への感謝を忘れず、毎日美味しく頂いております。


イタリア商事株式会社,(ワイン・食品部)に、お問い合わせください)

このページ作成は、イタリア商事株式会社より資料のご提供と
担当者のA.N氏より詳しくお話を伺わせて頂き、ありがとうございました。

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