D.O.のいつものやつです。問題なし。
山田一が絡むとボイスなしになっちゃうのかなぁ。
まぁ、あのテキストにボイスが合うかどうかは微妙なところですが、
末莉たんはボイス付くと1.5倍(当社比)位萌えそうなんですけど…。
で。ボイス無しなのに2枚組。しかも、容量フルに使ってるし。
CGの枚数も多くないのに、どこにそんなに使ってるのか不思議です。
高屋敷真純
本名:板倉真純。家族計画の母親役。
ちょっと躁鬱の気があるが、主人公を頼りにして強く生きようとしている。
正直、他のヒロインのストーリーが素晴らしすぎて、ちょっと見劣りする感があります。
脇役としての働きの方が素晴らしかったです。
高屋敷青葉
家族計画の長女役。性格は苛烈…つーか、かなり”アブナイ”人です。
その言動から、ゲーム序盤というか、彼女のルートに入らないと、”ひく”こと請け合いです。
まぁ、ルートに入ってもその豹変振りにひくかもしれませんが。
シナリオ的には、まずまずの出来。いや、あくまでこのゲームのシナリオの中ではの評価ですが。
高屋敷準
本名:大河原準。家族計画の次女役。
守銭奴で無口。主人公とは学生時代の同級生。
……やられました。ラストの演出には。
久々に泣きながらプレイしました。こーゆーのはうまいよねぇ、山田一氏。
高屋敷春花
本名:王 春花。家族計画の三女役。
いつも笑顔を絶やさないチャイナ娘。
ほのぼのーです。
高屋敷末莉
本名:河原末莉。家族計画の四女役。
萌え〜〜〜〜〜。
やばいっす。この素直さ。この健気さ。そして、愛想笑い。
何をとっても兄夏のツボです。
この娘のシナリオで特筆すべきは、エッチシーンの描写。
ギャグタッチで描かれているので見落としがちですが、
主人公が若い肢体に溺れていく表現が素晴らしい。
これを読んでたら、「私、ロリコンでもいいかなぁ」とか思い始めてきました。
…ロリはいいけど、ペドは不許可。
総評。10点満点で
9点。
名作と言っても過言ではないでしょう。
シナリオの構成力、愉快な会話のやりとり、躍動するキャラクター。
死角はほとんど無いです。
ただし、長いです。容赦なく長いです。
二度目からはスキップ出来るので問題ないんですが、
とにかく、ルートに入るまでが異常に長いです。
まぁ、「2001年のベストゲーム」を問われたら、
「家族計画」か「君が望む永遠」か「水夏〜SUIKA〜」か、どれにするか迷うってな具合の良作でした。