対談 第ニ夜
AIR
夏。海に近いちっぽけな町。一人の青年が、バスから降り立った。青年は旅の途中だった。そして、この海辺の町で、青年は、ひとりの少女に出会った。
メーカー:
KEY
NON?的評価:8点 兄夏的評価:7点(10点満点)
導入部
のん: まずはOPテーマなんぞから
兄夏: 導入部まとめていかない?後半長くなりそうだし。
のん: おげ。
兄夏: 最初の印象。「フジテレビの午後10時代のドラマ」かと思った。
のん: このメーカーっていうかチームの主人公、嫌い
のん: その中でも群を抜いて住人嫌い。まあ、KANONの祐一は許せたけど。
兄夏: あぁ。評価は激しく分かれるだろうね。俺はゲームの演出上、必要な性格設定だと思うが。
兄夏: 何でもそうだけど、落差を利用するのは演出上一番有効な手段だろうし。
のん: 住人ぐらい無礼になるとちょっと引くかな
兄夏: まぁ、気持ちは痛いほどわかる。
兄夏: で、思いっきり引いたところで、オープニングが始まると。
のん: ああ、このOPテーマを店頭で聞いてしまったので衝動買い
兄夏: 分かる。音楽と映像のシンクロで、更に盛り上げる。
のん: なんか、私そんなんばっかりなんだけど。とらハ3といい。
兄夏: エロゲーとしては珠玉の出来と言っていいんじゃないかと。
のん: えちぃゲームに限らず、ゲームのOPとしては最高峰
兄夏: 結論。「ゲームのOPとしては最高峰」。
のん: 同意
のん: 主に曲の勝利
兄夏: このオープニングテーマなら、マキシシングルでも買っちゃうね。
のん: 初回特典でフルバージョンついてくるし。
兄夏: いや。そーだけど(w
のん: 1500円分はこれに払ったと思っても納得できる。
システム
兄夏: では、次。DREAMについて。一人ずつ行く?
のん: システム周りも逝っときませんか?
兄夏: あっ、そうだね。でも、言うこと無いし。
のん: 非常に私的意見なんだけど、右クリックでコマンド出てくるタイプはあまり好きじゃない
兄夏: ふむぅ。メニューあんまり開かんから、右クリックでもクリップでもなんでもいいや。
のん: まあ、あとは取り立てて言うこともなし。
兄夏: ふむ。合格点。つーか、システムとしてコレ以上進化しようが無いような気がする。
兄夏: じゃ、結論お願いします。
のん: 「現状でほぼベストなシステム」ではないかと。
兄夏: 同意。では次に逝きましょう。
DREAM
兄夏: ・・・難しいなぁ。観鈴を語るとするとAIR編まで膨らんじゃいそうだしねぇ。
のん: そうなんだよねえ。とりあえず、DREAM編の第一印象から。
兄夏: 佳乃たん、萌え〜。
のん: そう来たかい(w
兄夏: ぽてと、萌え〜。
のん: うそっ
兄夏: ぴこぴこ。
のん: ゴメン、俺あの生物生理的に受け付けないわ
兄夏: そうか。ふわふわしてるし…。
のん: 何の音だか分らないし<ぴこぴこ
兄夏: つーか、コンプリートしたあとでも、あの生物の正体だけは最大の謎として残ってるな。
のん: つーかですね。佳乃シナリオではギャグ漫画的表現が多発するでしょ
兄夏: あい。
のん: 何か浮いてて。その原因が全てポテトのせいな気がするの。チタンヘッドで飛ばされたりさー
兄夏: オレはDREAM一通り終えて、一番好きなのが佳乃シナリオ。
のん: その点は同意かな。
兄夏: 観鈴…不完全燃焼。美凪…青臭い。
のん: 青臭いのは嫌いじゃないけど。美凪シナリオ…長すぎ
兄夏: どっかのHPに、「美凪シナリオで泣けない奴は人間じゃねぇ」とか言われてたが。
兄夏: じゃ、「犬畜生以下でもいいよ」。
のん: ゴメン、俺ちょっぴり目頭が熱くなった
のん: あと、第一印象で。
のん: 確か君が言ってて、多分2ちゃんかどっかでも話題になってたけど
のん: なんでここのゲームは出てくるヒロイン、みんな知的障害者ですか?っての
兄夏: 言った。KANONのときも思ったが、主人公よりも引きます。
兄夏: それこそ、最後に泣かせるための演出なんだろうけど、あまりにも酷すぎます。
のん: 特に、美凪が……
兄夏: 観鈴も……。
兄夏: 若干まともなのが佳乃かなと。
のん: 同意します。
兄夏: あぁ。また敵を作ったな。
のん: 見てる人少ないから大丈夫です。
兄夏: そうだな。じゃ、そろそろ次に行きましょう。
神尾観鈴
のん: あい。んじゃDREAM観鈴シナリオ?
兄夏: この人は、脳に傷害があるんですか?
のん: うわ
兄夏: 普通の高校生は、「北極はバスで行けない」ことぐらい、すぐに気付きます。
のん: ソフ倫通ってるから高校生じゃないです
兄夏: そうか。じゃ、「女子校生」。
のん: 微妙な表現です。
のん: ……もっとヤバイな
兄夏: いずれ、この辺から引いちゃって、全然面白くなかったです。DREAM編では。
のん: 友達になろうとすると癇癪起こしちゃう理由も、さっぱり分らないままエンドだから。
兄夏: そうだね。まぁ、DREAM編の時点では評価のしようがないです。途中なんで。
のん: 絵日記とか烏触ろうとするあたりとか、まあ尋常じゃない人としか思えません
兄夏: そうだね。特殊学級にいないのが不思議だ。
のん: とにかくDREAM編だけだと、「観鈴は変」としか思いようがないってことで。
兄夏: 全面的に同意。
のん: まあ、導入部な訳だしね。
霧島佳乃
兄夏: じゃ、次は佳乃で。
のん: 一番綺麗にまとまってるシナリオではないでしょうか。
兄夏: あぁ。設定とかあんま関係無いし、完結してるしね。
のん: 住人の力、本来の目的じゃなくてもちゃんと役に立ってるし
のん: 全編通してみると一番普通の幸せなんじゃないかな。
兄夏: 同意。
兄夏: あと、ツッコミどころとしては、聖。
のん: ポテトも。
兄夏: 聖。最初見たときどー思った?
のん: グレイ?
兄夏: だははははは。
兄夏: いずれ、いきなりメスを振り回すところといい、この人も普通じゃありません。
のん: ああ。
兄夏: ぽてとは言うまでも無く、普通じゃありません。
のん: 佳乃シナリオで不満なのは、何でこんな未確認生物出す必要があったのかということで
のん: 全編通して電脳現代御伽噺だと思えばいいんですがね
兄夏: それを言い出すと、佳乃・美凪シナリオの必要性が問われます。俺の中では(w
のん: 私的には、ポテト出さなくても佳乃シナリオは成立すると思うんだよね。
兄夏: 同意。普通の犬でもいいしねぇ。最初の佳乃との出会いだけでしょ。必要だったの。
のん: まあね。
兄夏: じゃ、エンディングに向かって。
のん: 佳乃シナリオは、住人が母親から受け継いだ力を過去からのシガラミほっぽって自分の判断で使った話ってことで
兄夏: 個人的には、「大人になる」=「住人に抱かれる」つー展開はちょっといやだったんだが。
のん: でも一番無理が無い展開。観鈴も美凪もちょっと無理矢理すぎです。
兄夏: まぁね。ただ、「自分の判断でバンダナをはずす」つー展開が良かったかなぁと。
兄夏: 「大人」=「自分で判断できる人間」って図式のほうが、このゲームらしいかなと。
のん: うん。そう進むもんだと思ってた。
兄夏: たとえ、それがえちしーんの中であっても、住人に取られたくはなかったな。
のん: 全面的に同意。
兄夏: ほんとそこだけ。隙があるとしたら。俺の評価ではね。
のん: 二重人格の件ですが。佳乃に降りてきた母親は結局何がしたかったんだろう
兄夏: あの設定は、無かったものとしています。オレの中で。
のん: 何とか整理しようとしてるんですが。
兄夏: 無理、無茶、無謀。説明不能です。
兄夏: とりあえず、恨みが積もってって事にしてもいいんだが、そんな感じは受けなかったんだよねぇ。
のん: 私的に「何で佳乃に?」って点だけクリア出来ればなんとかなるんですが。
兄夏: ふむぅ。あの母親か子供の輪廻だったり。
のん: そういう事ではないと思うんだがなあ
のん: 母親のことを知らない佳乃が自分の息子に重なった……にしても同化しちゃしょうがねぇし
兄夏: この作品。結構「輪廻」が出てくるからねぇ、あとで。
のん: 輪廻してんの観鈴だけですが
兄夏: 住人も。
のん: あれは輪廻の輪から外れてます。時遡ってんだもん。
兄夏: ふむぅ。そーなると、最後の最後のに出てくる子供の説明がつかなくなるが…。
のん: 何だか佳乃シナリオから話が飛びまくってますね
兄夏: まぁ、説明しようとするのが厳しいんだが。オレの中では、全編が「破綻しているシナリオ」って評価だし。
のん: やたら饒舌に書き込まれてる割には感覚に訴えかけてるシナリオなんだよね……
のん: ONEよりかはマシだけど
兄夏: ここのシナリオはKANONからそうだったじゃん。
のん: それらに比べると、わざわざ過去の回想シーンや選択肢が一切無い追加シナリオを費やして、説明しようとしているのが見受けられるんだけど
兄夏: まとまらん(w
のん: ああ、まとまらん(w
兄夏: ・・・放置。ダメ?
のん: ォライ
兄夏: 結論。「お話としては一番まとまっていた」
のん: オッケーィ!
遠野美凪
兄夏: じゃ、美凪。
のん: 全編通して「家族」が根底にあると思うんだけど
兄夏: そうだね。どっかの対談でも「家族愛」がテーマだと。
のん: へえ。
兄夏: それには一言あるんだけどね。俺は。
のん: どうぞ。
兄夏: 家族愛ってのは「親父抜き」なのか?
のん: あはははははははははは
兄夏: だって、出てこないじゃん。住人を父性の象徴にするには無理があるし。
のん: じゃあ、テーマは母子ってことで
兄夏: そうだね。
のん: んで美凪シナリオですが
兄夏: 求む訂正。「みちるシナリオ」
のん: 美凪。観鈴に輪をかけてと言ってもいい位変です。
のん: 夢見てるんじゃしょうがないですが。
兄夏: あぁ。ハッキリ言って、どーでもいいです。このシナリオの主役じゃないし。
のん: あはははははははははは
のん: シナリオの出来としては、これ最低だと思いますな。
兄夏: 同意。
のん: はっきり言って、ひっぱり過ぎ。いや。全編に言えることなんだけどね。
のん: 美凪が家に戻ったら、その時点でみちる成仏して構いません。
のん: ん?成仏という表現はおかしいか…
兄夏: ふむ。TRUEエンド、好きじゃないし。
のん: えちぃシーンも無いし。
のん: あんなんなら見たくもないですが。
兄夏: ふむ。えちしーんの必要性は一切感じられませんね。
のん: やるんなら駅に同棲した時点でやっちゃってください。って感じで。
兄夏: ふむ。しかし、その時点で住人に美凪に対する恋愛感情があったかは不明だけど。
のん: なくてもよし。
兄夏: 鬼。
のん: あー、みちるが消えるの引っ張ったのは、幸せな記憶を持っていく為だと思うんだけど
兄夏: そうですね。間違い無く。
のん: でもね、美凪の夢覚めちゃってるのに、何でみちるがいられるのか。そこが納得できない点。
兄夏: ふむ。最初から破綻してるシナリオだと思えば。
のん: うむ。
兄夏: あぁ。また敵を作っている気が。
のん: 大丈夫ですって。
兄夏: 見てる人いないから。
のん: KANONの悪口言わなきゃ大丈夫でしょ。
兄夏: 多分言ってると思うけど(w
のん: 気のせい気のせい。
兄夏: まぁ、みちる成仏(?)のところでちょっとウルっときたことは認めます。
のん: それも踏まえて結論、「美凪シナリオは破綻している上にみちるシナリオだった」
兄夏: 激しく同意(w
兄夏: まぁ、佳乃・美凪シナリオはオマケだし。
のん: 外伝ですな<佳乃・美凪シナリオ
SUMMER
のん: 次いで、SUMMER。
兄夏: 「DREAM」「SUMMER」「AIR」の3部構成なのよね。って、誰に説明してるんだ、オレ。
のん: いきなり結論。「選択肢も出ないのに長すぎなんじゃー!!」
兄夏: 同意。最後に落とすための伏線だろうけど、あまりにも長すぎます。
のん: 実際の高野山焼き討ちとかと年号絡めてるけど……
のん: その割に時代考証無視じゃないの?とか…この辺って突っ込むとこじゃないんだろーか
兄夏: 破綻してるところがKEYらしいじゃない。
のん: ああ。
兄夏: ただ、これで、観鈴の症例(?)についてや、住人の力について説明されるわけだね。長いけど。
のん: 説明はされるね。それでも要脳内補完だけど。
兄夏: じゃ、結論は最初のとおりで。
のん: いいのか(w
兄夏: いいよ。少なくともここまででは、評価むちゃくちゃ低かったし。
のん: まあ、このシナリオやると何故ヒロインがみんな母親と不幸な関係にあるのかも分りますね。
AIR
のん: AIR編に逝きますか。
のん: 神尾晴子シナリオ。
兄夏: 同意。
のん: ある程度読める展開でも、それでも、それでもぉぉぉぉぉお!!!
のん: 号泣でした。
兄夏: 号泣。さて、順を追って。
のん: いきなり烏です。
兄夏: そらが住人の生まれ変わり(?)だと言うことは、すぐに読めました。
のん: 傍観者としてしかいられない……それでも人形を動かすシーンでもう滝のように涙が
兄夏: ふむ。無力なのが悲しいね。
のん: 悲しいです。
兄夏: そして、許容範囲を越えた記憶が失われていく、そら住人。この辺でヤバかったです。
のん: 晴子さんの御飯を「おいしくない」という観鈴。
のん: この辺から涙腺、Keyに負けっぱなし。
のん: 幸せな母娘から一転、「おばさん」呼ばわりに逆戻り。
兄夏: それでも気丈に世話をする晴子。母親になろうとする晴子。
兄夏: 晴子シナリオ全開。
兄夏: 観鈴の父の登場。
のん: 結局観鈴は晴子を選んで再び幸せへ。
兄夏: そして、夏祭り。・・・そこまでやるか。
のん: 不幸を乗り越えて、やっと約束を果たして、母娘になったのに、のに、
のん: もう涙で滲んでディスプレイが見えません。
のん: あの、「青空」が流れてくるシーン。
兄夏: ・・・ゴール。
のん: はっきり言って反則です。
兄夏: レビューになってないし。
のん: 冷静になりましょう。
兄夏: そうだな。じゃ、詳細に語っていきましょう。
のん: 語るんですか?
兄夏: ハッキリ言って、相変わらず破綻しています。
のん: ああ。
兄夏: おれ、KEYのゲームやって思ったことがあるんだわ。
のん: どうぞ。
兄夏: サザンオールスターズの歌みたい
のん: なんですかそりゃあ
兄夏: サザンの歌詞ってさ、訳わからんのよ。なんか、それっぽい言葉を並べてるだけ。
兄夏: それと同じ。泣かせるための演出が盛りだくさん。でも、内容はよく分からん。
のん: 乱暴に言うと理屈はいいから感じろってことですか。
兄夏: そういうことです。で、それが正しいプレイの仕方かなと。
のん: AIR編でも相変わらず説明不足だし。あれだけ饒舌に書かれているにも関わらず、その大半が物語を盛り上げる為に費やされてるのよね。
兄夏: 作品論に入ってきちゃったけど、そーゆーことだわな。
兄夏: 語るべきポイントや、いわゆる謎解きみたいのは、このゲーム山積みだけどね。まるでエヴァンゲリオン。
のん: 最後に「……気持ち悪い」で終わらせてたらゲームジャンルがジャンルだけに大変なことになってたでしょうな(w
のん: まあ、引き続き作品論。
のん: 構成上の技巧の話で、号泣した人間が言ってもアレなんだけど
のん: 住人が消えた後の幸福と不幸の乱高下、プレイヤーを一喜一憂させて不安定にした上で最後に叩き落す、実はかなり強引な構成じゃないか、と。
兄夏: すこし強引なくらいが落としやすんじゃないかと。
のん: ふむ。何だかんだ言って泣かされたんで、敗北宣言。
兄夏: しょうがない。泣かせるように作ってるんだから。
兄夏: で、オレの評価ポイント。
のん: あい。
兄夏: 主人公達にたいして、救いがほとんど無いこと。
のん: ああ。
兄夏: 賛否両論なんだろうけど。オレはコレでいいと思う。
のん: 住人と観鈴という存在に対する救いは全くありませんね。
兄夏: あぁ。滅びることが宿命、ということなんだろうが。
兄夏: 終わらせる存在として描かれている以上、あれでいいと思うの。けして、始める存在じゃないから。
のん: それが泣かせる為だけの作り方だとしたら怒りますが。
兄夏: その可能性は非常に高いが、最後に出てくる子供が、始める存在としているんだと思う。
兄夏: あれがあるから、住人・観鈴は報われているんじゃないかと。
のん: 未だに同人ではKANONの方がネタにされてるんですけど
のん: 結局、終わっちゃってる以上いじりようが無い世界だからだと思うんですが<AIR
のん: 単に萌え〜っていう対象じゃないからかもしんないですがね
兄夏: それはあるね。脇役の方が魅力的だったから、ってわけだけではないでしょう。
のん: ああ、この辺でAIR編の結論をどぞ。
兄夏: あぁ。まだAIR編だったのか。
のん: いや、結論出してないし(w
兄夏: 「黙って泣け!」
のん: その割にネタバレし過ぎてますが我々。
兄夏: 知るか、そんなもん。
のん: そーね。見るのもやるのも自己判断自己責任。と逃げておこう。
兄夏: ただ、分かっていても泣ける。とは思う。
のん: そう。あれはテキストとグラフィックと音楽と一体となって怒涛の如く迫ってくるから
兄夏: あと、いろんなレビューページを見て思ったんだが。
のん: おお。偉い。
のん: ほとんど攻略ページしか見てない。
兄夏: 「感動」って言葉が随所に出てくるが、それはなんか違う気がする。
のん: ふむ。
兄夏: あう〜。語彙が足りなくてうまく表現できないが、「傍観者としてみているだけしか出来ない無力さ」なのかなと。たかがゲームだけどさ。
のん: ここでちょっとゲーム論をかましてよかですか?
兄夏: どうぞ。是非。
のん: 泣きゲーはエロゲーじゃないと作れないんですか?
兄夏: 言っちゃダメ。みんな思ってるんだから。
のん: あうあう。
CG
兄夏: さて、言い忘れたことはありませんか?
のん: ああ、いたる絵にちょっと言及。
兄夏: ・・・あえて避けてたんだが。
のん: 佳乃、脱いだら凄すぎ。
兄夏: だははははは。
のん: あれで「浴衣はズン胴の方が似合う」なんて言っちゃいますか住人照れ隠しですかそうですかそうですよね。
兄夏: いたる絵の絡みはみたくないです。
のん: ……ともかく、絵心の全くない私ですが、より一層人体のデッサンがこけてきたような気がしました。いじょ。
兄夏: でも、コレが魅力的らしいから。いじょ。
のん: KANON買う時も清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟しましたがね私。
総合評価
兄夏: じゃ、そろそろ総合評価。
のん: あい、総合評価
兄夏: オレは、7点。あれだけ泣いたのに(w
のん: じゃあ、という訳ではないけど8点
兄夏: とにかく蛇足が多すぎます。減点のほとんどがそこ。
のん: そこら辺はあるね。SUMMERまでだったら5点でもいい位でした。
兄夏: SUMMERまでなら4点。
のん: えちぃゲームとして考えたら2点です。
兄夏: 同意。
戯言なり〜
兄夏: 予想通り、レビューも破綻しましたな。
のん: 何だか訳分りません。
兄夏: 次はもっと分かりやすいのにしよーよー
のん: それじゃ、各ヒロインごとに評価し易いやつで。
兄夏:
萌え〜って言ってるだけでいいようなの。…それもレビューって言わないな(w
のん: はうっ。
兄夏: 5月25日に発売になったばかりの新作逝きますか?
のん: なに?
兄夏:
すきしょ2
のん: ・・・勝手にやって(w
兄夏:
ゴメン。嘘。許して。
のん:
やだ。
のん: で、次回作ですが、月姫でよろしいんじゃないかと。
兄夏: ふむ。また、まとまらんと思うが。
どうせ誰も読んでないし。
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