野鳥和書集成 

  

本リストは、拙著「野鳥をよむ」(アテネ書房・1994年・1500円)の巻末に収録したリストをもとに、訂正を加えたものです。本の発行以来、5年以上たちその間、多くの好著が発行されていますが、未整理のため収録しておりませんのでご了承ください。なお、1994年以前の刊行物で収録されていないタイトル、未記入の項目をご存知の方、誤記を発見された方は、ご一報いただければと思います。⇒(アドレスはウィルス対策のため画像になっています。転記してご利用ください)

収録の基準は、日本の鳥類が題材であること、日本人による鳥に関する本であること、原則として流通に乗り販売されたことがあること(一部、自費出版も含む)、発行が明治以後、1994年3月までに出版されたものであること。項目は、約1500項目ありますので、いったんロードした後にテキストファイルなどで保存しワープロソフトの検索機能などを利用して活用されることをお勧めします。

いずれは、1994年以降発行の書籍も収録し、20世紀に発行された日本の鳥の本のリストして完成させたいと思っております。私一人の力では、とても完全なものを完成させることは無理かと思います。その節は、このリストを皆さまではぐくむつもりで、ご協力のほどお願い申し上げます。

リストは、著者名の50音順です。データの項目のうち、「著者」の項目は監修者がある場合は監修者、編者の場合は編者を表記しました。著者が多数の場合は、鳥類関係者を優先して表記し、鳥類関係者による著書は、奥付の表記の順にしました。多数の場合は、「他」とし割愛しました。「年号」は西暦に統一し奥付どおり。引用の場合は引用文献どおり。発行年が、不明なものは****となっています。「タイトル」の旧仮名使いは原題通りにしました。長い副題は割愛したものがあります。"- "と"・"は筆者やタイトルを読みやすくするために便宜的に挿入したもので、本来のタイトルにない場合があります。「出版社名」は奥付どおり。株式会社や財団法人などは省略しています。著者による発行は自費出版、不明なものは空欄になっています。■は、コンピュータで表示できない漢字です。 

 「野鳥をよむ」の本編は、入門書、エッセイ、芸術・民俗、野外鳥類学、図鑑・辞典、野鳥保護、写真集、CD・ビデオの各分野から100冊を選んで詳しく解説。その他、鳥や本にまつわるコラムを多数収録しております。これまた、ご高覧いただければ幸いです。

  

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