新潟県長岡市荻野

2001年8月訪問

 ここは現在は住宅街である。荻野1丁目も、荻野2丁目もある。まずは1丁目1番でパチリ。

 「荻野町公民館」も発見した。

 「荻野町内会」の掲示もあった。

 さらに、珠算塾の名前まで「荻野」であった。

 「荻野薬局」もあった。

 「ほっかほっか亭」には、「長岡荻野店」がある。

 『長岡市史 通史編(上巻)』(平成8年3月29日刊行)の532ページによると、西組の中に「荻野村」があり、新開予定面積63反ということで、嘉永3年(1850年)に新田開発が行われたようだ。
 『長岡市史 通史編(下巻)』(平成8年3月29日刊行)の287ページによれば、明治21年に、荻野村他計10村1大字が合併して川西村になったとある。この時点で行政地名としては消えて、あとは大字として「荻野」が使われたことになる。
 しかし、長岡の市内には、今でも「荻野」は健在である。

荻野訪問記の目次に戻る