 

Copyright (C) 2005 Toshio Oyama.
All Rights Reserved.
このホームページに掲載の
記事、写真、文章等の
引用・転載を禁じます。
【 大山利夫 】 |
すぐ行く!よく聞く!即・実現!
2010年3月11日更新
 |
内部障がい者・内臓疾患者
の暮らしについて考えるハ
ート・プラスの会 |
 |
|
|
 |
埼玉県は昨年6〜7月、周辺に繁華街がある草加・熊谷両駅周辺で、夜10時以降に
ネオンや看板など不要な照明を自粛するよう要請し、また、エリア内の企業に残業を
遅くても午後10時で切り上げるよう求めたところ、2地区平均で2.6%の二酸化炭
素(CO2)削減効果があったという。さらに、店舗へのアンケートでも、実験によって
売り上げに影響が「なかった」と回答した店舗が96%に上ったといいます。この結果
を持って10日午後、環境省に小沢鋭仁環境相を訪ね、夜間の広告照明の消灯や早
期退社を実践した社会実験の結果報告書を提出すると共に、上田知事は「環境省に
24時間のライフスタイルに関するプロジェクトチームを作り、通常の生活形態に戻す
ためのガイドラインを発表してほしい」と求めましたが、小沢環境相は「話はよく分か
った。検討したい」と述べたというが、そろそろ24時間のライフスタイルも見直すとき
が来たか?話は変わり、民主党の藤田幸久国際局長は10日、2001年9月11日
の米同時テロをめぐり同氏が、陰謀説を唱えたとする米紙ワシントン・ポストの社説
について「事実と異なっており、非常に心外だ」と述べ、近く抗議する考えを示したと
いうが、どちららが正しいのか?尚、同紙は8日付の社説で、同時テロがアルカイダ
の犯行かどうかを疑問視し、テロ実行犯が生きているなどとする藤田氏の見解を紹
介していますが、同氏の主張について「あまりに奇想天外、生半可、いんちきで、まじ
めな議論に値しない」と酷評し、「民主党と鳩山政権に流れる反米思想を反映してい
る」と指摘していますが、国益と外交を阻害する低俗な発言は戒めてもらいたいもの
だ!尚、当の藤田氏は「わたしは陰謀と言ったことはない。『テロとの戦い』の原点に
ついて遺族らの疑問点を調査しているだけだ」と反論をしていますが、後の祭りだ!
|
|