服装と靴選び  

 探鳥に出かけるに当たって、気をつけたいのが靴と服装です。
もちろん、履き慣れた靴が一番良いと思いますが、出来れば、ハイキング用や登山用の様な歩いていて足に負担がかからない物を選びましょう。
靴底が厚く、悪路の状況が伝わりにくい物で、季節や天候にあった物を選びましょう。
そして、サイズですが普通はいているものより5ミリ程度大きめの物を選んで下さい。
また、履いてみて、指が1本入るサイズが良いです。
歩いているうちに、足は大きくなります。窮屈な靴は足への負担を大きくして故障の原因につながります。

 そして、服装ですが、前にも話しましたが
目立たなく、季節にあった物を選びましょう。
夏場、いくら暑いからと言って肌を出した物はやめましょう。
そして、汚れても気にしない物で、身軽な物が一番です。
特に女性ですが、スカートに、ヒ−ルなどと言ったスタイルは、探鳥にはまったく向きません。
鳥さんに、可愛く見せる必要などまったく意味がありません。(気づいてくれませんよ!)

また、荷物の持ちすぎにも注意しましょう。
出来ることなら、身軽で望むのがベストですが、あれもこれも持っていこうとするとついついリュックの中は膨れ上がってしまいます。
また、あまり意識すぎると

後で後悔してしまい、ああーーあれを持ってくれば良かったなどと思ってしまいます。
多くても、10キログラム位にした方が良いと思いますよ。
それを越えると、足と腰への負担が大きくなってしまいます。

 私は以前に、3日をかけて(バスと徒歩で)丹後半島を一周したことがありますが、
その時はカメラ機材が多く20キロ位になってしまいました。
最初のうちは順調でしたが、一周して宿に泊まって朝を迎え立ち上がろうとした時
足が痛くて、起きあがれなかったと言う思いがあります。(懐かしい(^^;