探鳥に出かけよう ![]()
自分が初めて出かけるフィールドとなると自然と気持ちが高ぶってしまうのではないでしょうか?
学生の時に経験したときのように、
楽しみでそして天気が気になってついつい夜、
夜中まで起きてしまったと言うことの無いように早めに就寝して、明日に備えましょう。
まして、泊まりの探鳥ともなれば仲間同士でついつい
盛り上がってしまってお酒も進んでしまいがちです。
くれぐれも、深酒と睡眠不足は探鳥にとって
天敵ですから気をつけましょう。
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※コメント
そう言っている私ですが、前夜一睡もせず車を飛ばして目的地に着き
早朝から、探鳥を開始した経験を持っています。
確かに、始めはすごく気が張っていますが、徐々に疲れがピークに達し体力が持たなくなり、鳥を探すことも出来ずただ、歩くのに一生懸命。
一旦は、車に戻り少し仮眠のつもりが寝込んでしまい
思いっきり、キビタキが目の前で囀りに起こされたという経験を持ちます。
具体的な持ち物について
探鳥に出かけるときの持ち物ですが
個人差はあると思いますが、私の場合はだいたい次のような物を持って出かけていますので、
良かったら参考にして頂けたらと思います。
◯場所にあった服装 ◯帽子 ◯健康 ◯時計
リュックの中身は
◯飲料水 ◯昼食 ◯野鳥図鑑 ◯フィールドノート ◯雨具 ◯双眼鏡
◯カメラ ◯タオル ◯救急用品 ◯軍手
泊まりの時は
上記プラス ◯予備の靴下 ◯懐中電灯 ◯コピーした健康保険証
◯その他、必要に応じて (冬場はアイゼンやカイロなど)
いずれも、前日に用意しておきます。(いつでも、行けるようにしている)
特に日帰りの昼食用ですが
水筒は重くなるために、500mlのペットボトルの中に麦茶などをあらかじめ用意をしておき
安くするために・・・
夏場は、脱水症状になりやすい為に3本位持っていきます。
1本は、すぐに飲めるように
2本目は、凍らせておき
3本目は、スポーツドリンクなどを持っていきます。
ペットボトルにすると、ふたが出来て飲んでしまうと軽くなります。
そして昼食用ですが、
自分の場合は、塩むすびで中には梅干しを入れておきます。
歩きながらでも食べることが出来て、塩分補給と食べてしまうと無くなる。
目的地に着いたら、まずは荷物は持たなく軽く運動して少しその場を歩き回りま、体をなじませてやります。
そして、体を温めてやることにより、柔軟になりけがなどを引き起こしを抑えます。