国宝 当 麻 寺 東塔                                                        奈良県北葛城郡当麻町


当麻寺のシンボルと
いえば創建時のまま揃う
東塔・西塔の双塔である
柱間が初重方三間なのは
標準的だが、2,3重が方2間
なのは珍しい。
文献によると2重まで2間なのは
他に例がないとのことである。
相輪の宝輪は8輪で、
水煙が木骨式であるのも珍しい。

     塔高 24,39m

撮影 桜井。