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統一地方選挙も終わりました。1市2町の合併枠組みの中の古河市も新しい議員が誕生し、新制古河市議会の合併への対応が注目されますが、自治体の20年、30年後を見据えた時に、合併無くして、市の存在は無いと考えます。
厳しい経済環境のなかで苦闘する民間会社の、企業の存続をかけた合併、大リストラが続くなかで、自治体も例外でないことは周知のことでしょう。新制古河市議会の中から選出される、新たな合併協議会の2号委員を迎えての第4回法定協議会(日時未定)が注目されます。(協議会は傍聴もできます。但し、定員は20名です)
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