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レデンプトール会パンフレット

タイ王国パタヤ市内に於ける
レデンプトール会(カトリック教、至聖救世主会)
の貧民救済活動説明パンフレット


 このページは、管理人が2004年4月にタイ王国のパタヤにある「児童養護施設」(いわゆる「孤児院」)を訪ねた際にもらったパンフレットを取り込んだものです。
 この児童養護施設の運営母体であるレデンプトール会の様々な活動を記したパンフレットです。


レデンプトール会の活動報告と本パンフレットの目的

パタヤ孤児院(児童養護施設
レデンプトール会の身体障害者職業学校
パタヤのろう学校
レデンプトール会の盲学校
ストリート・チルドレン・ホーム

今後の問題と活動展望
フードプログラム
スポンサープログラム
企業支援
まとめ

パタヤ孤児院の紹介


 

レデンプトール会の活動報告と本パンフレットの目的
 (The Redemptorist Work)

 タイのバタヤ市に於けるレデンフトール会の救済活動は、孤児、捨て子、盲人、ろうあ者、身体障害者やストリート・チルドレンに、生きる希望を与えてきました。

 この救済活動により、彼らは生産的で成功に満ちた生活を送ることか出来るようになりました。レデンプトール会の施設に入ったことで、将来への希望と社会の一員としての意識を持つことが可能になったのです。

1970年の創設以来、本施設は非常に大きな成功を収めてさました。孤児や捨子として入居してきた赤ん坊たちは、現在大学で学んでいます。また、交通事故等で身体障害者になった若者たちは、かつては街角の乞食以外に生きる道がなかったのですが、今はコンピューター工学や電子工学の産業で立派な職に就いています。

 本施投は、タイ政府、国連やその他の機関から、多<の賞を受賞しています。しかし、それよりも多くのことを語っているのは施設内にあるボランティア・ハウスです。エアコンのない、ベッドが置いてあるだけの極めて質素なこの部屋は、ボランティアの希望者が絶えることが無いため、一年も前から「満室」という予約状況になっています。ここでは、老若男女が、タイからはるかに離れた欧米諸国から自費を払って、3ケ月、6ケ月、いやそれ以上の長期にわたって献身的なボランティア活動をするための宿盾泊施設です。ボランティア活動の内容は、英語教師、オムツの取り換え、音楽やスポーツ教師等、様々です。ボランティアたちの貴重な時間を割いての教育と愛情の提供を通じて、施設の子供達は将来の夢を実現するために必要なことを、確実に身につけていきます.

 なぜ、こんなにもレデンプトール会の救済活動が世界中からの献身的なボランティア達を引き付けているのでしょうか?その理由をこのパンフレットで、十分にご紹介出来ないのは残念です。しかし、本パンフレットの一番の目的は、読者にバタヤのレデンプトール会の救済活動について「もっと知りたい」という気持ちを持っていただくことにあります。それは、ある寄付者が言ったように「パタヤでのレデンプトール会の救済活動は、知れば知るほと支援したくなる。」からなのです。


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