高橋家の初Pキャン物語 1999年11月2日〜11月3日
| 出発 |
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| 今までキャンプ場以外で、キャンプをしたことが無かった高橋家では、キャンプと言えばキャンプ場でしたが、Pキャンプもいろいろな方のHPや話を聞いてこれは面白そうだし、懐が寂しい時や急に出かけたくなったときいいなと思い始めていました。 或る日の夜、仕事から帰って食事を済ませて”さーて風呂にでも入るか”と思っていると娘が最近キャンプに行ってないねキャンプに行こうと言い出して訊きません。 明日は祭日で休みだけど、キャンプ場には予約してないし、あさっては仕事、そうか!Pキャンすればいいぞ、そう思った僕は妻に今からPキャン行くよ、準備して!と言って急いで風呂に入り以前から一度行ってみようと思っていた寂地峡に行ってみることにしました |
| Pキャン |
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| 寂地峡の近くに深谷峡温泉と言う温泉が新しく出来ているらしいので、そこの一番風呂に入って寂地峡の紅葉を見に行こうと、ドタバタ支度をし、トレーラーを引っ張り出して、夜8時30分自宅を出発。Pキャンはいいけど何処にPキャンすればいいの???何の情報も無く出発したもんだからこりゃ困ったと思ったが、道の駅も状況が良くわからないので高速のパーキングで(祝)?初Pキャンという事に決め、中国道朝倉パーキングに決定! 9時30分パーキング着、パーキングは大型トラック2台が先客で、あとは我が家のキャラバンのみと言う静かと言えば静か、寂しいと言えば寂しい初Pキャンとなったのです。 結構冷えるのでヒーターを点火し、お茶を入れて10時30分就寝、娘は普段と違う状況に興奮気味でなかなか寝付けないようでした。 |
| 食事は? |
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| 翌朝7時30分目がさめて外に出てみるとそこは霧で真っ白な世界でした。朝飯は何かなーと思って、妻に聞いてみるとな!な!なんと、何にもない。昨日慌てて出てきたので忘れてきた!と、おっしゃるので僕の頭の中も真っ白。まー道の駅が六日市インターの近くにあるからそこで食べよう???行って見るとまだ全然用意も何も開店していません。俺は腹減ったぞー!と吠えても何にもない。温泉に行くまでコンビニがあるさ!と温泉に出発行けども行けどもコンビの姿は見えずに代りに見えて来たのは目的地の深谷峡温泉でした。な!な!なぬー 俺はいったい何時になったら飯が食えるんだー!温泉も営業時間は10時から。今何時。時計を見たらまだ8時45分!なんじゃコリャ!しょうがないから近くを散歩して時間を潰し、10時開店と同時に突入!飯!飯! ”お客さん食事は11時からですよ。”ガーン!もう飯やめた!先に、当初の目的であったような気がする温泉に入ってくることに。 温泉は、良い湯加減でおまけに新しくて気持ちが良かった。腹が減ってなければもっと良かったのに。と思いつつ気持ち良いのでつい長湯をしてしまった。お肌もつるつる気持ちも良くなって、さあー飯だ飯だ!レストランで名物のあんこ寿司を食べて満足。あんこ寿司て何?中にあんこが入ってるんだよ???ナわけないか!興味の有る方はぜひ行ってみてください。 腹も満足し、さーて寂地峡へ紅葉狩りと出かけてみたものの、ちょうどもみじ祭りの真っ最中でトレーラーを牽引した状態で止められるスペースが無くてとうとうあきらめて国道434から国道186へ抜けて途中の紅葉を楽しみつつ、吉和のもみの木森林公園で休憩。ここでコーヒータイム、広場で遊んで14時30分出発。中国道吉和ICから自宅へ。 行程 中国道徳地IC〜朝倉パーキング(泊)〜六日市IC〜国道187号〜国道434号〜深谷峡温泉〜国道434号〜国道186号〜もみの木森林公園〜中国道吉和IC〜中国道徳地IC〜自宅 |
参考 深谷峡温泉 清流の郷