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8/7 AM4:00起床。準備を終えてAM5:05エンジンスタート。 暖機運転を終えてR20を走り出すが、奥多摩バイパスの昭島市へ入った頃に 「あっ!テントのポールを忘れた!!」に気づく。 テント本体はサイドバッグに入れたけど、ポールが長すぎて入りきらないので別置きにしたため積むのを忘れてしまった。ポールが無ければテントは立たないのでUターンして取りに戻るが、早めに気づいて良かった!! 30分のタイムロスになったが、先は長いので焦らずまた走り出す。奥多摩バイパスからR16を経由し入間ICから圏央道に入り、急ぐ旅でもないので80〜100km/Hでのんびり走る。 圏央道から関越自動車道に入り、高坂SAで朝食。豚汁定食630円。 途中、赤城高原SAでも休憩し、越後川口SAで燃料補給。高速の終点新潟空港ICにはAM10:34着。(予定より30分遅れ) 高速を降りてからは、R7を走り続ければ目的地の鳥海山に着くので迷わず行ける。天気は良いけど雲が多くあまり暑くないので走りやすい。
昼食はドライブインでチャーシューメン700円を食べるが、スープが薄くてコクがなくあまり美味くは無かった。途中で眠くなったのでPAの日陰で20分位仮眠をとる。 酒田あたりまで来ると前方に鳥海山が見えてくるが、頂上付近は雲(雷雲?)に覆われていて見えない。翌日に登山予定なのでちょっと天気が心配。(晴れるといいな!) 鳥海山の麓、山形県遊佐町の西浜キャンプ場にはPM2:00頃到着し受付を済ませる。キャンプ場は2泊1200円、駐車料金バイク150円。防風林の中のフリーサイトで結構広く、家族連れの大型テントが多い。なるべく他のテントから離れた場所にテントを張る。 夕食のおかずを近くのスーパーで調達し、ビールは近くの温泉センター「あぽん西浜」の自販機で調達。(周辺に酒屋が無い) 夕食前にもう一度「あぽん西浜」に行き汗を流す。入浴料は350円と安い。夕食後は明日早朝からの登山に備えて早めに就寝。深夜になっても大声で話しをしている若者グループにやんわりと注意した。 本日の走行距離
532km。
8/8 AM4:00起床。朝食後登山用品のみバイクに積み、AM4:55鳥海山に向けて出発。すぐに鳥海ブルーラインに入り、登山口の鉾立に向かう。 この道はコーナーも大きく路面も荒れていないので走りやすいが、コーナーの所々に多数のブレーキ痕がついているところを見ると走り屋の練習場になっているみたい。 途中に「熊が目撃された地点」との看板があり少々気になる。 AM5:20登山口を出発。御浜小屋で小休止。写真は小屋から見た鳥ノ海。
 7〜8合目付近は高山植物が群生した花畑になっている。
  変化に富んだ地形を見ながら外輪山を回り、頂上2236mにはAM8:56到着。林立する岩山の一角が頂上で、登るのも降りるのも一苦労!下の写真は鳥海山の頂上を写したもの。
 「落書きを彫る!とんでもない連中」のためそこいらじゅうの岩が醜い状態。このような事をするのは日本人だけ!? 頂上から降りて山小屋でビールを飲んだが、まずくて半分以上を捨ててしまった。下山は残雪の残る沢沿いのコースを下るが、ガスが出て景色が全然見えなくなった。 登山口にはAM11:52帰着。帰りに銀行によるため遊佐町市内まで足を伸ばし、キャンプ場に戻る途中のコンビニで昼食とつまみ、酒屋でビールを調達。 キャンプ場に戻って昼食後、登山の疲れを取るため昼寝する。夕方、キャンプ場から鳥海山がよく見えたので写真を撮る。
 あぽん西浜で入浴後夕食。いつものごとくビールとつまみで、酔っ払うと時間が早くても寝てしまう。 本日の走行距離
69km。
8/9 AM4:00起床。荷物を片付けてAM4:55出発。朝早くて道路はすいているが、トラックが多いのでペースが速い。80km/Hで走っていてもすぐ大型トラックに追いつかれてしまう!! 朝食はコンビニ(ローソン)でおにぎりと野菜ジュース。 日本海沿いのR7を北上、本庄、秋田を通り、能代から内陸方面へ、弘前近くまできて「岩木山」の案内板に従って左折し県道3号線を岩木山に向かうが、岩木山スカイラインの入口を見逃してUターンする羽目に。(道路反対側のみやげ物店に気を取られていた) ハイペースで走ったため、1時間以上早くスカイラインの8合目駐車場に着いてしまう。津軽岩木スカイラインは往復で1160円とちょっと高い。 駐車場のレストランで昼食。カレーライス600円を食べる。 観光リフトで途中(9合目)まで簡単にいけるけど、リフトは使わずに登山道を登っていく。木が多くて風が通らないので暑いし展望もあまり利かない。 リフトの合流地点から上は岩ゴロゴロになり、頂上1625mにはPM12:21到着。サンダル履きで登ってくる大馬鹿者の観光客も!!
まあ、後悔するのは本人だから何も言わなかったけど、あまりにも山をなめてない!? 頂上の写真を撮って下山。
 PM1:18 岩木山駐車場を出発。予定より1時間40分早いので、岩木山の麓でのキャンプの予定を変更し、本日中に北海道に渡ってしまうことにした。 弘前市内を通りR7で青森港フェリーターミナルに向かいPM3:08にターミナル到着。予約無しでもPM5:00青森発のフェリーに乗れたので、函館にはPM8:40着。 フェリーを降りてそのまま長万部に向かう。移動日の日程を短縮して実家で1日のんびり過ごせるようにするためキャンプをせず、高速のPAで仮眠を取ることにする。 日が落ちて寒くなってきたので防寒用にレインウェアを着込む。ここでも車の流れが速い!!
暗いのに平均80km/H以上で流れているので、のんびり走っていると煽られてしまう。 道央自動車道に長万部ICから入り、PM11:30豊浦噴火湾PAに到着。ここでAM5:00まで仮眠する予定。休憩室が無いので外の草むらに横になっていたが、AM1:00頃になると屋外では寒くなったので、有珠山SA(休憩室が有るはず)まで移動することに。 ご存知のように有珠山の噴火により、道央自動車道も豊浦仮ICと伊達ICの間は通行止めのため一旦一般道に下り、伊達ICからまた入って有珠山SAに。 AM5:00まで建物の空きスペースで休憩。(休憩室なし、眠れなかった) 本日の走行距離
540km。
8/10 AM5:00有珠山SAを出発。空はどんよりと曇っていて今にも雨が降りそう。室蘭ICで高速を降りR36を苫小牧方面に走り出す。途中、東室蘭付近で小雨となったため、ブーツカバー、グローブカバーを着ける。(雨は東室蘭付近のみですぐに止んだ) AM7:00苫小牧のコンビニ(ローソン)で朝食。いつものおにぎりと野菜ジュース。そろそろ燃料補給をしたいけど開いているスタンドが全然見つからない。大きな町の郊外で国道沿いなら必ずやっているスタンドがあるはずなのに??やっと開いていたスタンドで燃料を補給。スタンドで新聞の天気予報を見るが、目的地方面はあまり良くない様子。 R36からR235に入り、R237分岐点の富川に向かう。R235は襟裳岬にかけて競走馬の牧場が多いところで別名サラブレットロード、チラホラ馬の姿も見える。 R237に入り振内で幌尻岳入口の看板があるが(幌尻岳も日本百名山の一つ)、今回はパスのためそのまま直進。(来年には登る予定) AM8:55道の駅「樹海ロード日高」に到着し小休止。R237からR274に入り、日勝峠経由で十勝清水へ。このルートは対向のライダーが多くピースサインに忙しい。 十勝清水から新得に向かい、コンビニで翌日の登山用にポカリスエットや夕食のつまみ等を調達する。新得から本日のキャンプ場、登山基地となるトムラウシ野営場に向かう。 道道(北海道の地方道)718号線を延々と走る。トムラウシまで47km!!あと10kmのところで止まっていたバイクのライダーと情報交換する。オンロードバイクで林道を走るのが趣味の彼は別の林道に入っていった。 10kmの砂利道走行でAM11:45トムラウシ野営場到着。管理人不在で、もしかしてタダ? 日差しを避けて木陰にテントを張る。昼食は持参のインスタント醤油ラーメンに乾燥ワカメと乾燥ホウレン草を入れる。テントの換気を良くして昼寝。 夕方、一軒宿のトムラウシ温泉「東大雪荘」(まるでホテルのような立派な建物)に入浴に行き(入浴料350円)、ビールを買ってキャンプ場に戻る。夕食後はすることも無いし、ラジオも全然入らないので早めに寝てしまう。 本日の走行距離
320km。
8/11 AM4:00起床。朝食後登山の準備をするが、パラパラと小雨が降っている。 雨が強くなるようだと中止しようと思ったが、前日の「東大雪荘」で聞いた天気予報は午後は晴れとの予報で、登頂がAM10:00頃の予定なので帰りには晴れることを期待して登山口に向かう。駐車場にバイクを置いて登山届に記入し、AM5:08登り始める。 途中で雨が本降りとなり、以後ずーーっと雨、雨、雨!! 途中で引き返すことも考えたけど、気力、体力共充分であったためそのまま登ることに。悪天候にもかかわらず登山者が結構いる。(私もその一人!) 頂上付近は強風で雨が叩きつけてくる!!
気温も11℃程度で非常に寒い。 トムラウシ頂上2141mには予定よりかなり早くAM9:05到着。狭い頂上で風除けも無いので写真を1枚撮っただけで早々に退散した。(頂上にいたのは5分程) じっとしていると体が冷えてしまうので、歩いて冷えないようにしないと命が危ない!?去年の後方羊蹄山や浅間山で、登山者が疲労凍死したニュースが一瞬頭の中をよぎる。 雨の影響で、沢は大幅に増水、登りで水の無かった沢も水が流れているので、早く降りないと帰れなくなるかも!?
増水で飛び石が水没し、何度か渡渉(水の中を歩いて渡る)することも。 水捌けの悪いところはぬかるみに溜まった水で泥沼状態!! 予定よりかなり早くPM12:31駐車場に帰着。この頃になってやっと天気予報通りに雨が止む。 キャンプ場に戻って昼食。濡れた衣類を洗濯して干すが、晴れていても頻繁に通り雨があるのでなかなか乾かない。
夕方「東大雪荘」で入浴し、ビールを調達してキャンプ場に戻り夕食を食べていると、東大雪荘の人がキャンプ料金の徴収にやって来た。キャンプ料は1泊250円なので2泊分500円を払う。 夕食後は早々に寝てしまう。 本日の走行距離
16km。
8/12 AM5:00起床。本日は移動日で距離も近いのでゆっくり起きる。キャンプ場から登山に行く人が沢山いたけど、泥沼と増水に気をつけてね!! テントを片付けてAM5:55出発。道道を新得まで戻り、途中のコンビニ(WINE)で朝食。地方に出かけてもコンビニが多くなったので非常に便利。 新得からR38を狩勝峠経由で南富良野へ。ここで燃料補給し、富良野でR38からR237へ入り美瑛町方面へ。やっぱり富良野周辺はライダ−が多い。 富良野は北海道のヘソと呼ばれているし、なだらかな広い畑が広がっているので、広大な北海道の雰囲気を味わうには丁度良い?
観光用のラベンダー畑もあちこちにある。 美瑛から道道213、212号線経由で大雪山登山口の旭岳温泉にAM11:00頃到着。旭岳ロープウェイ山麓駅に翌日の営業開始時刻を見に行ったついでに、地ビールとポカリスエットを購入。 地ビールは名称が「旭岳」だけど製造は登別の会社で、北海道という意味では地ビールだけど旭岳の麓にいると「???」で釈然としない。 登山口近くの東川町青少年野営場で受付を済ませテントを張る。料金は200円と安いし、サイトが適度に離れているので静かでよい。ログハウス風のトイレは施設が充実していた。 昼食後、天気がいいので昨日乾かなかった洗濯物や登山靴を干して翌日の準備をする。日差しは強いけど風があるので涼しく、換気を良くしたテントの中で昼寝をする。 隣にテントを張った家族は大荷物! リヤカー2台に満載の荷物を運んできたけど用品を買うために費用がかかり、キャンプへ行く費用が無くなっちゃうよ! 夕方には外国人(英語圏)のグループも近くにテントを張っていた。 PM4:30頃、入浴に近くの「日帰り入浴出来ます」の看板の出ていたホテルに行ったら、玄関に 「本日の日帰り入浴は終了しました」の表示に唖然!! こんなところは頼まれても泊まってやるものか!!と思い、道路の反対側にある「グランドホテル大雪」に行くとPM6:00まで入浴OKなのでここに入る。入浴料は600円。 入浴後、自販機でビールとジュース類を調達しキャンプ場に戻る。夕食後は早々に寝てしまう。 本日の走行距離
211km。
8/13 AM4:00起床。朝食後テントを片付けてAM5:25出発。AM5:45発のロープウェイに乗る。往復で2800円と高いけど、登山道を登ると2時間半かかるところを9分で着いてしまうので非常に便利。 大雪山の最高峰旭岳2290mの頂上にはロープウェイ駅から1時間25分で到着。頂上は標識と三角点、方位盤があるだけで、朝早いので人も少ない。
 雲が少ないので一昨日登ったトムラウシや噴煙を上げる十勝岳等も良く見える。 下の写真はトムラウシで、頂上が王冠の様に見える。
 頂上から間宮岳に向かうが、間宮岳に着く直前から大雪山頂上付近のみ雲がかかって日が差さず、風も強いのでウィンドブレーカーを着ていても結構寒い。 間宮岳分岐で休憩と御鉢平の写真を撮る。中央の白っぽいところが有毒温泉で立ち入り禁止となっており、雨で流れた硫黄分が川のようなスジを付けている。
 中岳分岐から中岳温泉に下る途中で小動物の鳴き声が数回した。「キュッ、キュッ」または「ピュッ、ピュッ」というような声で、大雪山にしかいない天然記念物のナキウサギかもしれないが、木が多くて姿は見えなかった。 中岳温泉は川原から湧き出している天然の露天風呂。温度も丁度良い具合だったけど、タオルを持ってきていなかったのでパスした。 裾合平周辺は高山植物の咲く高原で、チングルマの大群落がある。
  ロープウェイ駅に戻るが、駅周辺は観光客で混雑状態。最後に噴煙の上がる旭岳の写真を撮ってからロープウェイに乗る。登りのロープウェイは満車だった。
 ロープウェイ山麓駅で昼食。味噌チャーシューメン950円。会社へのお土産として「旭岳サブレ」を購入し、実家に向けて出発。 途中、旭川のレッドバロンでオイル交換(無料)とチェーンに給油を依頼。一部悪評もあるレッドバロンだけど、長距離ツーリング時にはこういう便利な一面も。深川の実家に行く前に寄り道して墓参りし、PM3:00頃実家に到着。 本日の走行距離
105km。
8/14 実家は母親の一人暮らしのため、登山ツーリングを兼ねて盆休みには実家に帰るようにしている。去年もこの時期は暑かったけど今年も何故か暑い!!ので扇風機をかけた室内で一日休養。 本日の走行距離
0km。
8/15 AM5:00起床。荷物を積んでさあ出発というところで、何故かセルが回らない。何度かトライしてやっとエンジンがかかる。バッテリーが寿命のようなのでツーリングから帰ったら交換したほうが良いかも。 母親に見送られてAM6:36出発。深川から道道47号線を走っていると、周辺に民家も何も無いところに忽然とコンビニが出現!こんな所で営業は成り立つのかな?? ローソン恐るべし!! 妹背牛(もせうし:生まれ育った町)、雨竜、江部乙と高校時代にバスで通っていた道を滝川に向けて走る。25年前とほとんど変わらない景色が懐かしい。 滝川市内に入る手前で母校の「道立滝川工業高校」の横を通る。校舎が建て替えられて綺麗になっていた。 滝川ICから道央自動車道に入り、砂川SAで燃料補給しようと思ったらスタンドが休業していたため、江別東ICで高速を降り江別市内のスタンドで給油。 江別西ICから道央自動車道に戻り伊達ICを目指して走り続けるが、白老から室蘭にかけて雨に降られる。(天気予報通り) 伊達ICからR37を長万部方面へ走る。長万部からR5に入り、昼食は八雲のドライブインで、ミックスフライ定食1300円。海老、ホタテ、イカのフライだったけど味はいまいちだった。 R5から近道の道道96号線、R227経由でフェリーターミナルへPM1:45到着。お盆の時期で混雑しているはずなのに、何故か待たずにPM2:50発のフェリーに乗ることが出来た。 PM2:20頃乗船。2等船室に入ったら、係員の人からライダーはドライバー室に入ってくださいと言われ、荷物を持って移動。ドライバー室は通常使わせてくれないけど、車無しで乗船する人が多いため特別に開放してくれたみたい。 2段式の寝台でカーテン、枕、毛布も有り、混雑からも開放してくれた。ラッキー!! 青森港にはPM6:35到着。当初の計画では八甲田山に登るため近くでキャンプの予定だったけど、Uターンラッシュによる混雑(渋滞)を避けるためそのまま帰ることにする。 東北自動車道青森ICで春日部ナンバーのアフリカツイン氏と少し話をする。彼も北海道ツーリングからの帰りとのこと。 PM7:11青森ICを出発。前方左手に黒い雲があり、走っていると時々稲光が見えるが、走っても走っても一向に近づく様子が無い。どうやらこちらの走行スピードと同じくらいの速度で雷雲が移動している様子だけど、雷雲ってそんなにスピード速かった?? 走っていると「松尾から先雨、50km規制」の表示が出ているので、手前の前森山PAでレインウェアを着て走り出すが、降られたのは盛岡付近だけだった。 どうも雨の降った後を走っているようで、雨の表示が出ていても路面が濡れているだけで雨に降られることはほとんど無かった。 夕食はレストランが閉まっていたためカップ麺200円だったが、長持ちするはずも無くしばらく走って??SA(記録無し)の営業していたスナックコーナーでラーメンとミニ牛丼を食べる。途中眠くなると何度か仮眠をとるが、あまり眠れずトータル1時間程。 段々バッテリーが弱っていく!!ので止まるたびにヒヤヒヤするが、佐野SAで最後の燃料補給後にとうとうセルが回らなくなり、押しがけすることに。 佐野SAから自宅までエンジンを止める必要が無いのでそのまま走り続ける。心配していた高速の渋滞も全く無く順調に流れている。 久喜ICで高速を降り、県道3号線、新大宮バイパス、R463、府中街道経由で8/16のAM7:06自宅に到着。 8/15の朝に実家を出てから24時間30分で自宅に帰り着いた計算になる。無事故、無違反、バッテリートラブルのみで無事ツーリングを終了。 本日の走行距離
1135km。
8/17 バッテリーを交換するため型式の確認に外してみたら、何と 電解液が全然無い!! 振っても傾けても無いものは無いわけで???想像するに、液が少なくなってから急激に蒸発して完全に無くなった様子。 これではセルが回らないのも当たり前だけど、ほとんど液が無くてもセルを回すだけの電気は流れていたことになり、バッテリーの底力!?に妙に感心した。 新しいバッテリーを近くのドライバーズスタンドで購入し取り付けると正常復帰。長距離ツーリングの前にはバッテリー液の点検も必要不可欠ですね!!
「トランザルプのミニインプレ」
長所
燃料タンクが大きい(18L)、大型カウリングで高速も楽、丈夫な大型
キャリア、エンジン音が静か、シフトが軽い、林道走行も可能。
短所
足つき性が悪い(足が短い?)、車重が200kgを越えるので取り回し
や林道走行がつらい、6500回転(時速120km)を超えると振動が
多くなる、燃料のリザーブが5Lもある。
- ツーリングデータ
- 日 程 : 9泊10日
全走行距離: 2928km 平均燃費 : 23.4km/L 燃料費 :12787円 有料道路 :23010円 フェリー : 7320円(往復) 飲食費 :24953円(ビール代がかさむ!) キャンプ場: 2050円
以上 終わり
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