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4/28
5:00に起床し準備をすすめる。準備を終えて6:00丁度にエンジンスタート。今回はキャンプ装備と登山装備があり、大型バッグ2つに調理道具他一式とシュラフ・着替え等を入れ、その上に20Lの登山用ザックを積む。テント本体を入れたサイドバックを左側に取り付ける。

6:07に出発。R20を立川、日野、八王子経由で相模湖へ。相模湖西のセブンイレブンで朝食とする。オニギリ2個と温かいお茶で451円。朝食を食べているとスズキ:ジムニーの団体が入ってきたが、排気音からすると2ストロークの旧型だった。林道の走行会でもあるのかもしれない。
朝食を終えてまたR20を走る。上野原、大月を過ぎ笹子駅にかかると登山者が多数道を歩いている。天候もいいので登山日よりかもしれない。
新笹子トンネルの先にある道の駅「甲斐大和」でトイレ休憩。
勝沼、甲府を過ぎ韮崎付近を走っているとパトカーが事故処理を行っていた。対向車線から走ってきた大型車(ダンプカー?)が反対車線のガードロープを乗越えてさかさまに転落(3m位)していた。
山梨県から長野県に入ると白バイにご用心!!いつも白バイが待機している橋を見ると1台いるようだ。橋を過ぎて走っていると白バイが出てきて私に追いついてきた。ここで「ヒュ−−ッ」のサイレンが!!エッ!私??何で捕まるの??違反はしていないはずなのに!?と思っていたら私を追い越して前を走る車の後ろに付いた。前の車も違反はしていないので白バイに付かれて戸惑っている様子。車が止まるためか左にウィンカーを出して減速すると白バイは追い越して行った。白バイは我々を追い越したかったみたいだけど紛らわしい走りは迷惑だ!!
R152分岐手前に「ロックサービス:スワ」があったので、予備キーを作ってもらうことにする。バイク購入時にキーが1個しかなかったので予備キーが欲しかった。頼んで1分位で完成し料金は630円。
上諏訪駅前を過ぎるときR20ツーリングの時の「プリウスタクシー」はいるかなと見てみると、1台いて客待ちの車列に並ぶところだった。
塩尻峠を越えR20終点の高出交差点には11:01到着。ここからR19に直進するはずなのに勘違いしてR152に左折してしまったのでUターンする。R19「木曾街道」を走り続け、ラーメン店に入って昼食とする。味噌チャーシューメンと餃子で1113円。トッピングの野菜と太メンが特徴で、小ぶりの餃子が6個だった。
R19の途中で今まで通り過ぎていた「寝覚の床」に立ち寄る。切れ込んだ岩場をエメラルドグリーンの水が流れる名所で、高台の駐車場から見下ろしたのが下の写真。

R19を走り続けR256に左折してすぐの「妻籠(つまご)宿」へ。町営第2駐車場に入り、料金200円を払って宿場内に向う。ここは写真撮影に何度も通ったことがあるところで、木曾街道では1番江戸時代の面影を残す所です。休日ということで観光客が非常に多い!!
 
妻籠宿からR19に戻り、次の目的地「田立の滝」に向かう。この滝は名瀑100選にも選ばれている滝で、狭い山道を延々と上っていきやっと駐車場に着く。案内板によると最初の滝まで歩いて50分、最後の滝まで2時間以上と登山装備でないととても行けないので断念した。
途中のスタンドで燃料補給。331.1kmで13.31Lなので平均燃費24.8km/Lと良好。長距離ツーリングが好きな私には燃費が良いのは非常に有りがたい。
本日のキャンプ地は土岐IC近くの「岐阜県青少年総合活動センター」にあるキャンプ場で、キャンプガイドで無料であること、ICに近いことも選択の理由だった。
センターの案内板に書かれているキャンプ場に向うが、第1キャンプサイトの看板がある処は屋根だけの東屋とテントスペースは2張り程度でトイレも無い。第2、第3キャンプサイトに向うが場所がわからずウロウロしてしまった。仕方が無いので第1キャンプサイトに戻って荷物を降ろしテントを張る。テントスペースは枯草が多く4人用テントを張るには狭かった。
夕食とビールを調達に土岐市内に向う。ファミリーマートを見つけて夕食とビール・つまみ等を購入しキャンプ場に戻る。丁度キャンプサイトの駐車スペースに車を止め犬の散歩から戻ってきた家族と少し話をする。青年の家の中に設備の整ったキャンプ場があるとのことだったけど、17:00に門が閉められてしまうし、朝は何時から門が開くかも分からないのでパスし、このまま第1サイトでキャンプをすることにした。
夕食は納豆巻きと浅漬け、サラミとスモークチーズとビール。
夕食後早々に寝てしまうが、夜中にかけてアクシデントが発生。左足親指の関節の内側が痛み出してしまった。持病の「痛風の発作」と思われるが、痛みが段々強くなっていく。痛みが酷くなって腫れると歩くことも出来なくなるので限りなく非常事態!!に近い。
翌朝になっても痛みが引かないようならツーリングは中止して帰るしかないが、ギアシフトに使う左足の親指なので帰れないかもしれない。痛みを気にしながら朝まで眠る。
[本日の走行距離 375.5km]
4/29
4:30頃起床。左足親指の痛みが引かないので、ツーリングは中止し帰ることにする。
荷物をパッキングしテントを片付けバイクに積むが、歩く時も左足親指が痛む。
5:24エンジンスタートし、暖機運転を終えて5:30丁度に出発する。
足の痛む部分は親指の内側面なので、心配したギアシフトには支障は無かった。
帰宅するには1番近くの土岐ICから中央道に乗るのが便利だけど、エンジンが完全に暖まっていないので1つ先の瑞浪ICかその先の中津川ICから入ることにする。
R19はペースが速い!!時速80kmで走っていてもドンドン抜かれてしまう。
R19沿いのコンビニ「サークルK」で朝食。オニギリ2個と温かいお茶で378円。
6:22に中津川ICから中央道に入る。恵那山トンネルに向って走っていると右手に恵那山が見えくる。日本百名山の1つだけどまだ登っていないので近々登りに来る予定。恵那山トンネルを抜け阿智PAを過ぎると霧が出てきた。数kmで霧は晴れたが、座光寺PAの先からも数km霧となった。
松川IC付近から左手に中央アルプスが見えるはずだが雲がかかってはっきりとは見えない。駒ケ岳SAに入るが手前の木が高いし雲もまだ晴れない。駒ケ岳SAから出て途中の非常駐車帯から撮影したのが下の写真。

時速100km平均で淡々と走る。辰野PAでトイレと缶コーヒーで小休止。トランザルプ400Vは100〜110kmで走るとエンジンの振動が少なく走りやすい。(110kmを越えると振動が急増する)
9:26談合坂SAで燃料補給。315.2kmで13.91Lなので平均燃費22.6km/Lと高速走行のためか少し低下していた。
順調に中央道を走り続け、八王子本線料金所で通行料5400円を払い国立府中ICで中央道を降りる。インター出口に何故か右翼のバスが何台も止まっていた。
自宅には10:03帰着し休養。
[本日の走行距離 313.2km]
4/30
左足の痛みは治まらず1日休養。
夕方、今回のツーリングで訪問予定だった備前の友人に行けなくなった旨の電話を入れる。友人も残念がっていた。
[本日の走行距離 0km]
5/1
左足の痛みは治まらず本日も1日休養。夕方には痛みも軽くなってきたので、もしかしたら翌日にはツーリングに行けるかもしれない。翌朝の様子で判断することにし、荷物をパッキングしてから就寝。
[本日の走行距離 0km]
5/2
4:00に起床。左足の痛みはかなり治まってきているのでツーリングを再開することとした。2日の中断があるので、「天橋立」と「宮島」に直行するルートとし、体調が悪化した場合はその時点で引き返すこととする。天気は晴れているが雲が多く気温は低め。
バイクに荷物を積み終え4:30エンジンスタートし、4:35に出発。
R20で八王子に向う途中、日野橋の北側で事故。軽自動車と1BOXの接触事故?で軽は左側ガードレールに前を付けて止まっており、1BOXも右側ガードレールに前を付けて止まっている状態。パトカーが来て事故処理を始めていた。
R16、R129、R246経由で5:38東名の厚木ICへ。ここから東名、名神経由で北陸道の木之本ICまで行く予定。朝食に御殿場ICに入ったが軽い御飯ものの食事がないので先のPAまで行くことにする。沼津IC手前で路肩に止まっていたバイクが、私が通り過ぎてから走り出しすぐに私を追い抜いていった。何とバイクは私のと同じトランザルプで色も同じだった。珍しい!!
愛鷹PAで自販機の焼オニギリとお茶の朝食で470円。休憩もそこそこに出発する。
天気は相変わらず曇りで風が強い。横風を受けるとあっちへフラフラこっちへフラフラ。
8:13浜名湖SA到着。燃料補給のみ行い、次の新城PAでトイレとコーヒーで小休止。
名古屋付近も混雑はしているが渋滞は無く順調に流れている。進行方向左手前方が暗くなって雨が降っている様子だが大丈夫かな?? 名神の一宮から先で一部路面が濡れていたが雨に降られることは無かった。
岐阜羽島付近の木曽川橋を渡っていると、左側の新幹線を「700系のぞみ」がゆっくりと追い抜いていき、反対側からは「500系のぞみ」もやってきた。700系と500系を一度に見るのは初めてだった。
米原JCTから北陸道へ入り、直ぐの神田PAに10:00到着しトイレ休憩とする。ここで晴れ間も見えてきたので防寒に着ていたレインウェアの下を脱いでから出発。
北陸道を木之本ICで降りてR8へ。塩津でR303へ左折し、一部R161経由で今津から再びR303若狭街道で小浜に向い、途中でR27に合流。この頃からやっと晴れてきた。
そろそろ昼食にしたかったので、途中から大きな看板があったドライブイン「松風」に入る。ここの右には地元の物産を扱う店もあり駐車場も広い。

ここまで来てラーメンや焼肉定食では旅をしている意味が無いので、地元の食材を使った?「松風定食」1100円を注文する。途中のツーリングデータをザウルスにインプットしていたら、5分もしないうちに料理が出てきた。定食は小鯛の煮付け、ブリ・甘エビの刺身、蛸の酢の物、茶碗蒸、漬物、御飯、味噌汁のセットで、若狭塗りの箸は持ち帰りOKとのこと。小鯛の煮付けが美味しかった。
昼食後第1の目的地である天橋立に向かう。R27を走っていると前方右手にピラミッドのような三角形の山が見えているので写真を撮っておく。地図で見ると青葉山:693mだった。

天橋立付近まで来たが、「天橋立ビューランド」の入口が判らず通り過ぎてしまいUターンする。リフト乗り場近くの駐車場にバイクを止め、カメラを持って「天橋立ビューランド」へ。リフト・モノレール共通乗車券は往復で850円で、モノレールに乗ろうとしたら係員の人から「リフトの方が早く着く」とのことなのでリフトに乗る。
展望台から天橋立を撮影。晴れていて絶景が広がっている。
通常撮影 股覗きバージョン(注)
 
注:天橋立は逆さまに覗くと龍が天に舞い上がる様に見えるため、天橋立ビューランド
には股覗き用の台も用意されている。
写真撮影を終えてから天橋立のもう1つの展望台がある「成相寺」に向う。成相寺は10年位前にこの辺にツーリングに来た時に天橋立を撮影した所で、その時は無料で展望台まで行けたけど今回は拝観料:500円が必要だった。(復元している五重塔の建設費に充てる?)今回は天橋立の撮影のみなのでお寺は素通りする。砂利道の急坂を登っていき展望台に到着。晴れているが天橋立までの距離があるので霞んで見える。(前回は早朝だったのでもっとクリアに見えていた。)

天橋立の撮影は終わったのでキャンプ地に向けて走るのみとなる。燃料補給にスタンドに寄り、R178からR312に右折し豊岡に向う。途中民家の少ない所で警察がネズミ捕りを行っていた。
豊岡からR178で香住町へ。香住町から所々海岸沿いを西に向って走り続ける。前方に高架鉄橋が見えてくる。昔列車の転落事故があった山陰本線の「余部鉄橋」で高さ41.5mとのこと。
R178の浜坂町付近は但馬漁火ラインと呼ばれる海岸線沿いのワインディングロードで、車がいなければ楽しめる道だけど中々そうはいかないのが残念。
鳥取県に入って17:34にR178からR9に右折し鳥取市に向う。鳥取砂丘を撮影しようかとも思ったけど、夕方で逆光になるし早くキャンプ場に着きたかったのでパスとする。
鳥取市内を抜けR9を走り続ける。途中夕日に染まった海の写真を撮影。

R9の羽合(ハワイ)町付近から山陰自動車道の建設が進んでいるのが目に入る。バイパスとなっているR9沿いの海側に建設しているので、向っているキャンプ場がまだ有るか心配になってきた。目的地のキャンプ場は大栄町にある「お台場公園キャンプ場」で、R9バイパスのすぐ海側の防風林の中にある。このまま山陰自動車道が西に延びるとキャンプ場を潰さなければ通らないはず。北条町付近を走っているとオートキャンプ場があり、ここは山陰自動車道の建設予定地の北側にあるので「お台場公園キャンプ場」が無くなっている場合はここまで戻ることにする。
「道の駅:大栄町」手前で左折し、R9バイパスの下を潜ってキャンプ場には19:00頃到着。キャンプ場は以前と変わらずに残っていた。10年前からGWはここのキャンプ場に集まって(メンバーは十数人)キャンプとサバイバルゲームを行うのが恒例行事となっており、以前は私もエアガンを積んで通っていたが最近は登山用品が多いのでサバゲはパスしていた。他のメンバーは現役でサバゲに励んでいる様子!!
去年は屋久島登山から陸路で直帰していたので、メンバーと会うのは2年振りとなる。
キャンプ場の空きスペースにテントを張り夕食を作り始める。夕食は自宅から持参した材料で鶏五目御飯、味噌汁を作りサンマの缶詰を温める。鶏五目御飯は焦げ付きやすいので火加減に注意していたが、やっぱり少し焦げてしまった。
出来上がってから食べ始めるが、味が薄いと思ったら出汁を入れ忘れていたことに気づく。仕方が無いので塩と出汁粉末を少々振って味付けする。
夕食を食べ終えてから、翌日のツーリングルート確認と備前の友人に5/3に行く旨の電話をする。疲れていたので早めに就寝。キャンプ場のすぐ南はR9バイパスなので一晩中トラック等の走る音が続いていた。
[本日の走行距離 769.1km]
5/3
5:30に起床。夜明けから小鳥(4、5種類)の鳴き声が聞こえていた。起きてからカメラを持って海岸の散歩に出かける。打ち寄せる波と薄い雲に隠れた太陽を撮影。

散歩から帰ってきて朝食の準備に取り掛かる。御飯を炊いて味噌汁を作り、温めたイワシの缶詰を御飯に掛けて即席のイワシ丼とする。
ザウルスに携帯電話を接続し天気予報を検索する。広島地方は雨の確率が6時間ごとに10%、20%、40%と夕方にかけて高くなる様子。帰宅予定の5/4は中国から関西にかけて50%と更に高くなっている。出発は途中で温泉に入る予定なので8:30頃としそれまでノンビリする。
私のテントとバイク キャンプ場の雰囲気
 
荷物をバイクに積み込み8:38エンジンスタート。暖機運転を終えキャンプメンバーに挨拶して出発。R9バイパスから県道経由でR313へ入り倉吉市内を通過し関金温泉へ。いつも入っている温泉センター「湯命館」は営業開始が10:00で、まだ40分以上もあるのでパスし湯原温泉に向う。湯原温泉のダム下にある露天風呂は車が通行止めのため断念。他に温泉センター等が有るか探してみたがそれらしきものは無かったので、湯原温泉を諦め湯原ICへ向う。
途中で下湯原温泉「ひまわり館」を発見し営業中だったのでここに入ることにする。入浴料は420円、タオルは200円だった。洗い場が2つで屋根のある露天風呂が1つと、こじんまりとした温泉だった。ここは別にペット専用の温泉も併設されていたので、ペット連れが多く見受けられた。
温泉でサッパリしてから米子道の湯原ICへ。米子道は中国道方面は比較的空いていたが、米子方面は摺鉢山トンネル内から中国道まで渋滞の長い列(10km以上)が出来ていた。
中国道の大佐SAで早めの燃料補給。287.3kmで11.52Lなので平均燃費は24.9km/Lと非常に良い。信号が少ない一般道をハイペースで流すと1番燃費が良くなるようだ。
大佐SAの先の新見ICは、九州ツーリングの時に中継地に使っていた「久保井野キャンプ場」の最寄ICとなっている。帝釈峡PAで早めの昼食とし、地元の比婆牛を使った焼肉定食:790円を食べる。
中国道を走り続け、広島北JCTから広島道へ。広島JCTから山陽道へ。電光掲示板によると廿日市から岩国まで下りが渋滞しているとのことだけど、廿日市ICで降りたので渋滞には遭わなかった。
宮島の近くになるとR2が渋滞し全然動かないので、路肩を擦り抜けして進んでいく。やっと宮島のフェリーに乗り場近くまで着たが、駐車場待ちの車が路肩に寄っているので路肩を進めなくなった。交通整理していた警備員の人から「宮島に行くなら2つ目の信号を左折した方が早い」とのアドバイスに従って進む。町営駐車場にバイクを止めて駐車料金300円を払う。タンクバック(カメラが入っている)だけ持って、JRのフェリーに乗り場へ。料金は往復で340円で、乗ってすぐにフェリーが出発。JRフェリーは宮島:厳島神社の沖を通ってからフェリー埠頭に曲がっていくので、沖から鳥居と神社を重ねて撮影が出来た。

フェリーは約10分で宮島に到着。厳島神社まではフェリー埠頭から約1km歩くことになるが、左足親指の痛みは完治していないので非常に辛い。(この為翌朝苦しむことになるのだが・・・)
目的であった海に浮かぶ大鳥居と厳島神社の回廊を撮影。
 
 
ツーリングの目的は一応達成したので早々に引き上げる事にする。14:25のフェリーに乗り込む前から心配していた雨が降ってきた。フェリーは14:35宮島口に到着し駐車場に戻ってレインウェアを着てから出発する。再び廿日市ICから山陽道に入り友人の居る備前に向う。廿日市ICから山陽ICまで190kmあり、時間的にみて約束の17:00は越えそうな雰囲気だが、焦らず安全運転で走り続ける。
雨は河内IC付近までで止む。途中の福山SA手前のトンネル内で故障車の為少々渋滞があった。16:17福山SAに到着し燃料補給後すぐに出発。
山陽ICには17:25到着。県道をR2に向うが、R2バイパスに入る時方向を間違えたので次のICで降りて引き返す。待ち合わせのJR香登(かがと)駅に到着し友人に電話する。数分で友人が迎えに来たので車の後を付いて友人宅へは18:03到着。
(注:この友人は3月まで同じ会社の同僚で、退職して田舎に帰って来ている。)
夕食は近くのとんかつ屋でヒレカツ定食とした。ここの勘定は友人持ち。御馳走様!!
友人宅に戻って、会社や友人の就職活動等色々と話をする。テレビでは「スターウォーズ特別編」を放送していた。スターウォーズが終わってから23:40頃就寝。
[本日の走行距離 500.7km]
5/4
5:30頃目が覚める。夜中に雨が降ったようだが、今は曇りで所々青空が見える所もある。前日の天気予報で雨の確率は高かったが、当面は雨の心配はなさそうだ。前日の宮島で足が痛むのに歩き回ったせいで、左足がかなり腫れており歩くのも辛い状態になっていた。30分位マッサージすると大分楽になってきた。6:30に起床し、前日遅く帰宅した友人の母親(友人は母親と2人暮らし)と初めて挨拶する。
朝食を頂いてから出発の準備をする。荷物を積み込んでさあ出発という所で、地面の段差でバランスを崩し右側に立ゴケしてしまった。(見送りの友人の目の前だった。恥かしい!!)幸いゆっくり倒れたので、カウルに小さな傷がついた程度で他は異常無しだった。気を取り直して7:58再出発。
8:18に備前ICから山陽道へ入る。夜半に降った雨で路面の一部が濡れている所もあった。9:18山陽道から中国道に入る。この頃一時日も差すがすぐ雲ってしまう。9:38吹田JCTで名神に合流。
途中の天王山トンネルは右ルートを選択したが、トンネルに入ると今まで100km/Hで流れていたのが、急に50km/Hまで減速してしまった。大型連休しか高速を使わない(慣れていない)運転者が、トンネルに入った圧迫感からブレーキをかけてしまったものと思われるが、これは追突事故の大きな原因となるので道路公団はもっと啓発すべきだ!!事故防止のためトンネルの制限速度を低くしているが、空いていれば問題ないが混雑している場合は逆効果でしかない!
京都南ICから大津SA付近まで断続的に渋滞していた。大津SAで燃料補給しすぐに出発。平均燃費が21.7km/Lとかなり悪化した。(100km/Hを越えると燃費は悪化するようだ。)
関ヶ原付近から雨が降り出した。養老SAに入り早めの昼食とする。新メニューのネギトロ丼:760円。昼食後レインウェアを着てすぐに出発。当初は一宮から東海北陸道で飛騨高山経由でのルートを計画していたが、雨も降っているし早く帰りたいのもあるので中央道経由とした。中央道分岐の小牧JCT付近で渋滞との表示が出ていたが、通った時点では渋滞は解消されていた。
雨は多治見IC付近までで止み(名古屋近辺のみ雨)以後降られることはなかった。
休憩に入った恵那峡SAで珍しいサイドカーを発見。「クラウザー:ドマーニ」で1台でも珍しいのに4台も止まっており、ナンバーが同じ「なにわ」なのでオーナーズクラブのツーリングかもしれない。
「クラウザー:ドマーニ」はBMWKシリーズのエンジンを使い、バイクとサイドカーを一体型カウルで覆ったデザインで価格は確か800万円位したはず。
恵那峡SAではトイレとコーヒーで小休止後出発。途中で「クラウザー:ドマーニ」がバラバラで3台追い越していった。恵那峡SAに止まっていたドマーニと思われる。
途中諏訪湖SAで燃料補給しすぐに出発。心配した渋滞は大月の先、中野トンネル手前で少しと、藤野PA付近から小仏トンネル出口までと比較的少なかった。やはり5/4に帰宅したのは正解だったと思う。八王子本線料金所で通行料10800円を払い、国立府中ICで降り自宅には16:10帰着。
今回のゴールデンウィークは体調不良のため途中で中断せざるを得なかったが、目的の3/4はクリアしたので良しとしよう。
[本日の走行距離 655.5km]
ツーリングデータ
全走行距離 2614.0km
有料道路料金 30550円
燃料代 11880円
平均燃費 23.3km/L
駐車料他 2470円
食事・ビール 約9000円
以上 終わり
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