パーカッションギャラリー(10)

(名称)
クラクション
タクシーホーンともいう
(付属品)
メトロノーム3個。
(使用曲例)
G.ガーシュウィン/パリのアメリカ人。ただしこの曲では4音使用する。すなわちあと3台使う。
(購入した感想)
楽器より高価なケースを買ってしまった気分。
パーカッションギャラリー(9) カァァー

久しぶりにまじめなネタです。
丸い部分をたたくを「カァァー」と言う音がします。
ずっとほしかった楽器シリーズ 1
パーカッションギャラリー(8)
          かえるギロとたま


このたまご、シェーカーではありません。落としてしまいそうなほどの密度の高い重量感です。手にした瞬間、「振ろう!」という衝動はゼロになります。すべてのパーカッショニストのイメージを裏切る音色です。
パーカッションギャラリー(7)
             かえるギロ


パーカッション業界では今、かえるがあついようです。渋谷の有名楽器店で、かえるモノが山ほど売っていました。
その中のひとつですが、目がこわいです。ペイントがグロテスクです。
どうみても子供むけパーカッションですが、こんなにリアルに作りこむ必要があるのでしょうか?
カメレオン風の背中をこするとカラカラと小気味良い音が鳴りますが、いかんせんストロークが短いため、リズムを刻むことは困難です。効果音としての単発使用でしょう。
それにしても、これをわざわざ楽器として売り出すなら、北海道名物「熊の置物(シャケくわえたヤツ)」も、棒1本追加すれば熊ギロとして楽器として言い張ることもできそうです。
パーカッションギャラリー(6−1)
パーカッションギャラリー(6)
        偽おもちゃ族振りモノ系

LPのホームページでは対象はKidsとなっているが、いきなり子供に与えるにはもったいない!シェーカーとしては最高峰でしょう。
【ぞう】
打面が平面かつ広面積のためか、大きな丸い粒立ちで、ねばりがあり、低音に重量のある感触です。
【きりん】
こちらは一転、高い繊細な感触です。歯切れがよく、早めなテンポのボサノバにあいそう。小野リサに似合いそう。どちらも、角度によって音質音量がおおきく変わるので、かなり遊べます。
パーカッションギャラリー(5)
          カスタネット風


固い響で、乾いた澄んだ音がします。材質は結構いいみたいです。ただ、音質、音量のばらつきは大きく、好みの音を見つけるには店頭での試奏は必須です。周りの目を気にしてはいけません。小学生がよってきても、気にしないこと。
パーカッションギャラリー(4)
              スプーン

一応楽器屋さんで買いました。説明書なし。(お皿は別売りです)
モノをつかむには、先の曲がり方が逆です。まったくつかめません。やはり楽器のようです。
スプーン2個での楽器です。


←音
パーカッションギャラリー(3)
              シェケレ


SHEKELE。
ちょっとちいさいか。
パーカッションギャラリー(2)
              ウヒョウヒョ


振るとウヒョウヒョ!
やはりパーカッションの基本は「振り」だな、と、改めて基本を思い起こさせてくれる名品。
パーカッションギャラリー(1−3)
              ウシブエ?


トリが増えました。ひっくり返すとトリの声がします。
パーカッションギャラリー(1−2)
              ウシブエ?


ネコとヒツジが増えました。ひっくり返すとすごい声量のネコとヒツジの声がします。名門PLAYWOOD製の、れっきとした楽器、、のようです。ひっくり返すと鳴く仕組みです。御茶ノ水の楽器屋さんで売っていました.。
楽器屋さんで、レジのオネエサンのところまで、ひっくり返さないようにそーッと持って行きましたが、店員さんが値段を見るために躊躇なくひっくり返しました。「メェ〜〜!!」びっくりして恥ずかしがり真赤になる店員さん。気まずい雰囲気。買いずらいぞ、この商品。
パーカッションギャラリー(1−1)
              ウシブエ?


池袋の某ハンズで「ウシブエ」という名前で売っていました。「素材売場」にありました。
ひっくり返すと「モ〜」っときます。でも、フエなのか?

Percussion Gallery 1-10

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