パーカッションギャラリー(20)
            うひょうひょたち


オトナ(独身)の経済力です。
そこいらの小学生ではこうはいきません。
東金風に言うと「オトナ買い」でしょうか。
パーカッションギャラリー(19)
          たまごシェーカーたち


これ、だれのよ?
何で増えるの?
こんなにいらん。
パーカッションギャラリー(18)
         チューニングキーたち


昔(中学生のころ)は、その形から「Tねじ」と呼んでいました。
今まで20年間で自分で買ったのは2個くらいだと思います。
でもなぜがどんどん増えていくようです。
1個か2個あればことたりるのですが。。
なぜ増えるのだろう?
パーカッションギャラリー(17)
             マラカスたち


大中小。
というより、普通・小・極小。
パーカッションギャラリー(16)
         トライアングルたち


誰もが必ず一度はやったことがある楽器。
でもそのときに緊張感ありました?
100人の管弦楽器奏者(W君を含む)がfffで演奏していても、かるーくたたいただけで、おどろくほどしっかり音が通ります。特殊な倍音成分がそうさせているようです。
そんな楽器を、数人の管弦楽器奏者(W君を含まず)がppで演奏しているときにpppで1音だけ奏でる、なんてときには、かなりの緊張感を強いられます。
静かなフレーズを演奏しているとき、ちょと後ろを見てください。そこには、たぶんトライアングル片手に冷や汗をかいている打楽器奏者がいるはずです。
出せる音色もさまざま。じつはとってもデリケートな楽器です。決して教育打楽器ではありません。大好きな楽器です。もう一個ほしいのがあります。2万円也。。。。
パーカッションギャラリー(15)
         チャイナシンバルたち

外側がめくれあがったような形状のシンバルです。この「めくれ」があるため、他のシンバルとぴったり重なりません。また、中心の異常な「盛り上がり」がトドメをさします。この「めくれ」と「盛り上がり」により、不愉快なほど収納がしずらいです。左の写真のような状態でしか、安定状態が存在しません
無理に重ねていると、なぜか必ず寝静まった頃に突然崩れだします。日常生活では出会うことのない倍音を、丑三つ時に味わうことになります。
ここぞ!というときの一発に効果音としてfffで使うことが多いのですが、意外とカップ付近〜中腹での刻みもバカッポイ効果が得られ、意外といいです。ときどきやります。
シンバル全般に言えることですが、お店で試奏したときの音と、購入後、実際のホールでの音がぜんぜん違うように感じ、いつも愕然とさせられます。なかなかイメージした音の楽器にたどりつけません。でも、だいたいは結果オーライですが。
 
パーカッションギャラリー(14)
               カホン 


楽器です。
ちょっと間違えると、超高級ゴミ箱です。スペルはCAJON。ペルーの楽器です。20世紀生まれの新しい楽器のようです。
直接座って、両足の間から壁面をたたきます。
たたく場所、手の形、スピード、などで実にさまざまな音を出せます。なかに、ちょっとしたヒミツが!
イメージがそのまま音になりやすくとても気持ちいいです。
ちなみに、穴があるほうが裏です。共鳴用です。
購入した帰り、電車で手すりにつかまって立っていましたが、ちょっとこれに座ってみました。楽でした。
パーカッションギャラリー(13)
               Dan Trung 

ベトナム民族打楽器です。
竹の木琴です。
とってもさわやかな、乾いた軽い音がします。
ほんとにさわやかでかわいい音です。 
ベトナムへ仕事で行った先輩からのお土産です。
パーカッションギャラリー(12)カウベル

名称:SONOR(ソナー)のカウベル
なんと、SONOR社でカウベルを出していました。ちっとも知りませんでした。
SONORといえば、「スネア1台20万円也」「ドラム一式200万円也」といったドラムの最高級ブランド。
だれもがあこがれる、ブランド中のブランド。私は、もちろんそんなの持ってません。そんなSONORが、カウベル。。。
しかも、他社にくらべて約半額。
なんでSONORが、よりによってカウベルを?
でも、これで私もSONORオーナーの仲間入り。
パーカッションギャラリー(11)カズー

(名称)
カズー。バズーカともいう。
その昔、「早朝バズーカ」で用いられていた対戦車ロケット砲の語源といわれる。
(使用曲例)
ジャズ等、多数。

Percussion Gallery 11-20

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