【作・編曲の名人】
課題曲
 この中編成のグループは良くお互いの響きを聞きあい
 良好なアンサンブルを作り上げています。
 Brs、W.Wのミックス感も良いです。
自由曲
 課題曲から通して考えさせられるのはやはり個人の
 ドレミ作り(solfege)への関心とそれを基本と考える
 ことだと思います。

【トランペット吹きの名人】
課題曲
 編成にあった無理のない音量できれいな響だとおもいます。
 木管の音程に金管の音があうようになると、さらに
 よくなると思います。
自由曲
 全員の音が十分に聴こえています。
 やはり合奏と音楽の基礎であるメロディー、ハーモニー、リズム
 に対して常に心を配ることでしょうか。
 時々とてもきれいです。

【スーザのプロ】
課題曲
 やや一本調子に感じられました。もう少し抑揚をつければ、
 より効果的だったでしょう。
自由曲
 アンサンブルがきれいにまとまっていて練習の成果が現れていました。
 バランスの良いサウンドでした。

【クラリネットの名人】
課題曲
 とてもさわやかなサウンドだったと思います。
 ハーモニーの音程が気になりました。
 打楽器はもう少し積極的に引っ張っていってもいいと思います。
自由曲
 メロディーと伴奏のバランスをもう少し工夫してみてください。
 場面のかわり目があいまいに感じました。
 5/8のところはもうすこしきれのいい演奏をしてください。
 最後の部分は迫力があって良かったです。

【パーカッションの大先生】
課題曲
 とてもていねいな演奏ですね。ハーモニーの音程、バランスを整えましょう。
 BDのバランス、TEMPO感ともにとてもよかったです。
 SDはもうすこし音にキレがあってもいいかもしれません(チューニングだと思います)。
自由曲
 やはり音程をよくあわせましょう!
 Gloがもうすこし音の立つマレットを選んだほうがこの曲に合うかもしれません。
 固すぎず、まるみがあり、かつ響きの良いものを選んでみてください。
 5/8拍子、もうすこしこのノリがでてくると良かったのですが・・・
 Tempoが速くなってからですが、もう少しフレーズを長めに感じてもいいかもしれません。
 (もっと軽くなりますよ!)

【朝霞の大先生】
課題曲
 ハイハイ、たしかにBDがよかったことは認めます。
 ただし、BD奏者は図に乗らず、謙虚な気持ちを持ちましょう。
自由曲
 BDがテンポをあおっていませんでしたか?
 SDがついていけていませんでした。泣きそうでしたよ。
全体を通して
 課題曲と自由曲の間での、お客さまの大きな咳が印象的でした。
 課題曲のあいだ中、ずっと必死に我慢してくれていたんでしょう。
 それだけ課題曲の演奏に緊張感があった証拠です。
 自由曲でもその緊張感を保つことが出来ていれば、おそらくブラボーの声があがったはずです。
 その点が残念でなりません。
 奥様、段取り通りお願いしますね。


代表金
898
888
884
879
875
863

843
842
841
838
837
831
829
828
826
銀賞
818
817
808
808
787
787
777
774
760
738
734
723
722
717 よしもと!
701
銅賞
689
675
674
647
646
625
612
失格
792

2005年コンクールの成績

自由曲:アルメニアンダンスPert1