マッセ (動画)
ビリヤードをしていると、キューを垂直に立て手球を突いているシーンを見かけることがありますが、このような撞き方をマッセと呼びます。
マッセは的球が他のボールに隠れ見えなくなったり、あるいは的球が近すぎて引き球が出来ないときに行うショットです。
マッセを行う時のポイント:左腕のひじを体(お腹)に密着させ固定する。撞きおろしたときに撞点がズレルないように、右腕には力を入れすぎないこと。
縦に返す練習
先ずは、マッセの感覚をつかむために、手球を縦に返す練習をしましょう。
カーブがでるように練習
練習でまっすぐ手球が戻るようになったら、球の撞点(図参照)を左右に少しずつずらし、球がカーブを描くように練習しましょう。手球が引けるようになったら、実際に的球を置き打ってみましょう。
マッセの撞点 (右カーブは打点右、左カーブは打点左にずらす)
カーブは手球・的球の間に△をイメージします。
写真で判るようにキュー先は△の頂点に向けます。
△の大きさは練習の中でつかんでください。
マッセは見た目はかっこよく見えますが、ポケットビリヤードの場合は次の的球へのポジション取りが難しいので、あまり有効なショットとは言えません.。くれぐれも誤解しないようにしましょう。
QuickTimeがあればマッセを動画で見られます。画像をクリックしてください。
QuickTimeをお持ちでない方は下記のアドレスでダウンロード(無償)できます。
http://www.apple.co.jp/quicktime/
その他AVIファイルが見られるソフトでもOK