2008/04/10からのアクセス数

このページでは、T.Ishiiが公開しているソフトを紹介しています。
ダウンロードはリンク先の各ソフト用ホームページから行えます。

開発中ソフト等の最新情報は作者のブログを参照して下さい。



 公開ソフト一覧

ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
Mirror-DTCVer1.2.22012/05/07WindowsXP/Vista/7
Mac OS X/Ubuntu
Android(クライアント)
フリー
Mirror-DTC
<概要>
動画視聴も可能な日本語対応のクロスプラットフォームリモート操作ソフト

<紹介>
Mirror-DTCの初版は主にローカルネットワーク環境での利用を想定したUDP接続のWindows用軽量リモート操作ソフトとして開発しました。

Ver1.1.0では、映像圧縮ルーチンを追加し、ネットワーク帯域が狭い環境での動画視聴を可能にすると共に、 TCP接続機能も追加してモバイルネットワーク環境での利用も視野に入れました。

その後、Android機器の性能向上を待つ必要性もあり、Android版の準備を兼ねてAndroid用プログラミング言語であるJavaを使ってMac OS X/Ubuntu用クライアント/サーバーを開発し、Cross-Platform Packとして公開しました。

それと平行して、より低速なネットワーク環境での利便性を向上するために、基本圧縮方式の変更や低速ネットワーク用の各種動作モードの追加を行い、 Ver1.2.0をリリースしました。

Cross-Platform Packについては、より完成度を高め、Ver1.2.1でMirror-DTCの配布パッケージに同梱化しました。 そして、Ver1.2.2では、当初の計画通り、Android版クライアントを追加しました。

Ver1.1.0のリリースから1年を要しましたが、その間に、時代はマルチプラットフォーム/モバイル化を進めてきました。 Ver1.2.2は、このような時代にもフィットするリモート操作ソフトになったものと思います。


ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
AmuseGraphicsVer1.2.02011/05/01WindowsXP/Vista/7シェアウェア
amusegraphics

<概要>
スライドショームービー/動画作成も行える多目的グラフィックスソフト

<紹介>
静止画の閲覧/加工をベースにしたソフトですが、数万枚規模の画像を同時に扱えるため、 ちょっとした動画クリップの作成/編集にも使えます。 効果付スライドショーの作成/再生/動画ファイル化機能、Webカメラ/デスクトップレコーダー、ムービーカッターといった、 動画が主体となる機能も装備されています。

手持ち画像を加工してブログ/HP用素材を作成したり、 スライドショー機能を使って音楽映像クリップを作成したり、 デスクトップ映像を音声付動画ファイルとして記録したり、といった具合に、 多目的に色々と使えるグラフィックスソフトです。


ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
AG-WebカメラレコーダーVer1.2.02011/05/01WindowsXP/Vista/7フリー
agcrec

<概要>
日時のテロップ表示とフレームレート制限が行えるWebカメラレコーダー

<紹介>
出力形式にはWMVとAVI用の各種コーデックが選択できます。 また、エンコード負荷が軽いオリジナル動画形式(AGM形式)も利用できます。AGM形式を利用すれば、非力なノートPCでもフレーム落ちの少ない録画が行えます。

通常の録画/録音機能に加えて、長時間録画時に便利な、録画日時のテロップ機能/フレームレートの制限機能が付加されています。

なお、本ソフトはAmuseGraphicsに添付されている同名ソフトの基本機能版です。AmuseGraphicsのホームページからダウンロードできます。



ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
AG-デスクトップレコーダーVer1.2.02011/05/01WindowsXP/Vista/7フリー
agdrec

<概要>
オリジナルコーデックで高レート録画が行えるデスクトップレコーダー

<紹介>
出力形式にはWMVとAVI用の各種コーデックが選択できます。 また、エンコード負荷が軽いオリジナル動画形式(AGM形式)も利用できます。AGM形式を利用すれば、比較的高いフレームレートでの録画も可能です。

通常のリアルタイムエンコードに加えて、バッファリングエンコードも選択できます。 バッファリングエンコードでは、より負荷が軽く画質劣化も少ないオリジナルコーデックで録画後に通常コーデックで再エンコードします。 このため、リアルタイムエンコードではフレーム落ちが頻繁に発生するような大画面領域に対しても 高フレームレートでの録画が行えます。

Vista/7ではOSの機能を使った音声取り込みを行うため、ステレオミキサーの無いパソコンでも再生音を録音できます。

なお、本ソフトはAmuseGraphicsに添付されている同名ソフトの基本機能版です。AmuseGraphicsのホームページからダウンロードできます。



ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
AG-ムービーカッターVer1.2.02011/05/01WindowsXP/Vista/7フリー
agmcut

<概要>
DirectShowベースの動画プレイヤーにもなる簡単操作の動画編集ソフト

<紹介>
出力形式にはWMVとAVI用の各種コーデックが選択できます。 また、エンコード負荷が軽いオリジナル動画形式(AGM形式)も利用できます。 AGM形式を利用すれば、編集作業用のエンコード時間を短縮できます。

通常の動画プレイヤーと同様の再生機能が装備されているため、 切り出し領域の指定等は動画を再生しながら行えます。 表示中の画像は静止画ファイル/クリップボードに出力できます。 音声/映像トラックのみの切り出し/音声トラックの差し替えにも対応しています。

なお、本ソフトはAmuseGraphicsに添付されている同名ソフトの基本機能版です。AmuseGraphicsのホームページからダウンロードできます。



ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
TiVSoundVer1.1.02011/04/08WindowsXPフリー
tivsound

<概要>
WindowsXP環境にステレオミキサー機能を提供するソフト

<紹介>
少し前まではWindowsXPが動作するPCにはステレオミキサーがあるのが普通でした。 しかし、最近は状況が変わってきているようです。 WindowsXPはWindows7のXP Modeでも使用できるようになりましたが、 XP Modeにもステレオミキサーは搭載されていません。

一方で、XP用のソフトの中にはステレオミキサーがあることを前提としているものも多く、 ステレオミキサー機能の無い環境では使えません。
このため、本ソフトを開発しました。

TiVSoundは仮想サウンドデバイスを提供するデバイスドライバとサポートアプリで構成されています。 仮想サウンドデバイスにはステレオミキサー機能が実装されているため、規定のオーディオデバイスを 仮想サウンドデバイスに変更すればPCの再生音をステレオミキサー経由で録音可能になります。 サポートアプリによって仮想サウンドデバイスの再生音は既存のサウンドデバイスで再生されます。 このため、規定のオーディオデバイスを変更しても音が鳴らなくなることはありません。


ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
MasterReversiVer1.4.02010/11/11WindowsXP/Vista/7フリー/シェア
masterreversi


<概要>
マルチコアCPU/64Bit版Windowsを有効利用できる本格派リバーシアプリ

<紹介>
その昔、リバーシは人工知能研究の花形でしたが、十年以上前にコンピュータプログラムが当時の世界チャンピオンを破ってしまったこともあり、現在では、その地位は将棋や囲碁に譲ってしまったと思われます。
このため、過去には'強い'リバーシプログラムも数多く作られましたが、現在では、それらの殆どで、バージョンアップは行われなくなりました。

一方で、パソコンのマルチコア/64Bit化は進んでいます。 このような状況を鑑み、最新のパソコン環境を活用できる'強い'リバーシプログラムを作っておこう、ということで製作したのがMasterReversiです。
MasterReversiは並列演算を前提としたアーキテクチャ設計がなされているため、マルチコアCPUを有効活用できます。 また、64Bit版Windowsへのネイティブ対応も行われています。


ソフト名最新バージョン最終更新日対応OSソフト種別
WaveClipperVer1.32008/04/24WindowsXP/Vistaフリー
waveclipper


<概要>
手軽に録音/加工が行えるオンメモリタイプのWAVファイル編集ツール

<紹介>
WaveClipperはWindows VistaのサウンドレコーダーがWAVファイルの録音/編集用に使えないため、従来のサウンドレコーダー相当のものをと製作したものです。 時代に合わせて最高192kHzのモノラル/ステレオ-8/16/24/32ビットPCMに対応させ、録音時間も延ばしました。
それだけでは面白みにかけるため、タイムストレッチ/ピッチ変更/イコライザ/エフェクタ/デジタルフィルター等も使えるようにしてあります。

類似ソフトをインターネットで検索していると「ボーカル除去」というのが目に付いたので当該機能も入れてみました。 あまり上手く消せませんが、お遊び機能として使ってみて下さい。

なお、従来のサウンドレコーダーにはACMを利用した各種フォーマットへの変換機能がありますが、 他フォーマットへの変換はiTunes等で行えば良い、というスタンスで変換機能は搭載していません。


【関連サイト】
HTML5レトロ風ゲーム館 作者がHTML5を使って作成したブラウザゲームの紹介サイトです。
超レトロなPongもどきのテーブルテニス、Lunar Landerもどきの月面着陸ゲーム、Asteroid風の小惑星撃退ゲームや、 定番のブロック崩し、フリーセル、神経衰弱、レーシングゲーム等で遊べます。
Vector 公開ソフトを登録しています。ただし、最新バージョンは未登録の場合もあります。
本サイトのシェアレジを使ってシェアウェアのレジストキー入手も可能です。

作者の情報と登録ソフト一覧
窓の杜 幾つかのソフトを紹介してくれています。
登録申請は行っていませんが、ソフトライブラリへの掲載は許諾しています。

MasterReversi Mirror-DTC TiVSound
FlatWorld 「フラットワールドソフトは、ソフト産業の知識、作品の流通サイトです。ソフトのダウンロード、リリースサービスの他、技術の交流なども提供しています。」

と、いうことだそうです。公開ソフトの掲載を許諾しています。
人気ソフト多数 ソフトダウンロードのGreva!(グレバ) ソフトウェアダウンロードサイトです。
AG-デスクトップレコーダーとAG-ムービーカッターの掲載を許諾しています。


【開発元となっているパッケージソフト】
聞いたまま録音
((株式会社 アイアールティー)

<概要>
ステレオミキサーが無いVista/7パソコンでも出力音を録音できるソフト。(XPでの使用も可)

<紹介>
XPパソコンにはステレオミキサー機能が搭載されていることが一般的だったため、パソコンからの出力音をソフトで録音することは普通にできていました。 しかし、Vista/7パソコンではステレオミキサー機能が搭載されていないことが多いため、WaveClipper等の従来型のキャプチャーソフトでは パソコンの出力音を録音することが出来ません。

しかし、Vista/7にはステレオミキサー機能が無くても、出力音を録音できるAPIが追加されています。 このソフトはそのAPIを使ってパソコンからの出力音をステレオミキサーが無いパソコンでも録音できるようにしたものです。 (XPパソコンでは従来型での録音が可能です)

機能的にはWaveClipperに近いソフトですが、一般向けということで、複雑な機能は取っ払っています。 その代わりという訳でもありませんが、長時間録音とWMA形式への対応が追加されています。

「激安革命シリーズ」の一つということで、価格も手頃ですので、気軽にパソコンから聞こえている音を録音したい人は購入して使ってみて下さい。


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