= 操作方法 =

・対局の開始と終了
手番選択後、「対局開始」ボタンで対局を開始します。
対局開始後、このボタンは「新規対局」に変わります。
対局の終了には、この「新規対局」ボタンを使います。
(手番選択は対局開始後にも行えます)

・対局中の操作
着手は希望箇所をマウスでクリックして行います。
石上でマウスの左ボタンを押すと候補が表示されます。
候補上で左右ボタンを押すと着手結果が確認できます。
「待った」ボタンで着手のやり直しが行えます。

・設定の変更
「設定」ボタンを押すとオプション設定が表示されます。
コンピュータ設定等の各種オプションが変更できます。

・情報の参照
「情報」ボタンを押すとリソース情報が表示されます。
デザイン/定石/Book/評価データ情報が確認できます。

・キーボードの利用
盤面ではマウスボタンの代わりにキーボードが使えます。
左/右ボタンの代わりに[shift]/[control]キーが使えます。


Windowsアプリ版との関係
本アプレットはWindowsアプリ版のMasterReversiから対局機能等をJavaアプレットに移植したものです。
Windowsアプリ版用のデザイン/プレイヤー/定石/Book/評価データファイルを読み込んで使用します。
Windowsアプリ版には本アプレットを使用した対局ページの作成機能が搭載されています。

コンピュータプレイヤーの強さ
本アプレットは、Windowsアプリ版と同じ定石/Book/評価データを使用します。
このため、コンピュータプレイヤーの強さはWindowsアプリ版とほぼ同等です。


本ページでは訪問者に対局を楽しんでもらうために、弱点のあるプレイヤーとの対局も行えるようにしています。
強いプレイヤーをお望みの場合には、デフォルトの「コンピュータ」と対局して下さい。
対局を楽しみたい場合には、「設定」ボタンからプレイヤーの変更を行って下さい。
「コンピュータ」以外のプレイヤーとの対局では、それなりの実力がある方なら十分に勝てるチャンスがある筈です。

評価演算の処理速度
Windowsアプリ版がC++で作成され、並列演算を行うのに対し、本アプレットはJavaで作成され、逐次演算しか行いません。
このため、評価演算の処理速度はWindowsアプリ版と比較すると数倍低速になっています。
ただし、「探索順序付け」/「前向き枝刈り」/「反復深化法」/「置換表」/「MTD(f)探索法」といった基本手法は移植されています。
このため、対局アプレットの中では、本アプレットは比較的高速な部類に入る筈です。

URLプロテクション
本アプレットには指定URL以外からの利用を制限する「URLプロテクション」機能が搭載されています。
「URLプロテクション」を適用することで、第三者による不正利用からページを守ることができます。
オリジナルの対局ページを自分のHPでのみ使用してもらいたい場合等には本機能が利用できます。


本ページには「URLプロテクション」が適用されています。
自分のHPにも対局ページをアップしたいという方はWindowsアプリ版で新しい対局ページを作成して下さい。
Windowsアプリ版にはデザイン/プレイヤーの作成機能も搭載されていますので、オリジナルの対局ページも簡単に作成できます。

パスワードチェック
本アプレットには起動時にパスワードの入力を要求する「パスワードチェック」機能が搭載されています。
「パスワードチェック」を適用することで、パスワードを知らない訪問者のページ利用を制限することができます。
オリジナルの対局ページを仲間内だけで楽しみたい場合等には本機能が利用できます。


本ページには「パスワードチェック」は適用されていません。
「パスワードチェック」が適用されたサンプルページはここに用意しています。
パスワードには「sachiko」と入力して下さい。このページでは別デザインのボードで「佐知子」と対局できます。