ひまわりが咲くころ

2007年

南美を思わない日はないけれど,
南美が誕生したこの季節は
,
っと、南美を感じたいです。

何人兄弟ですか?と聞かれて、南美を思いつつ
3人と答えることに慣れてきた自分がいます・・・

南美のいない生活が当たり前にしたくない・・・

この季節は南美と共に過ごした日々、
そして南美を失った、あの時のあの辛い思いを、
実感しなくてはいけないような、気がします。
写真を見たり、裁判の記録や昔の日記を読み返したりして

胸が苦しくなることで、南美を感じることができる気がします。

テレビで病気や事故、事件などで子供を失った親が
その心境を語る時、

その気持ちが痛いほど伝わります・・・。
この痛みをずっと感じ、
子供の命と心を大切にしていく努力を
していきたいと思っています。

ホームページの更新もほとんど出来ていない最近ですが、
南美と同じ名前のお子さんをもつお父さんからメールをいただきました。
南美へやさしいメッセージをいただき、本当に感謝します。
一部分を紹介させていただきました。

南美ちゃんが産まれてきたことによって、
こんな遠くに住んでいるおじさんも、勇気づけられた。
あなたが存在した事実は、少なくとも九州に住んでいる私の心に、
何よりも強く書き添えられた。
産まれてきてくれて、ありがとう。
ホントだったら、今頃何してるのかなって思うけど、
『ホント』は今だからそんなこと言わないよ。
南美ちゃんは、沢山のお母さんの顔と、お父さんの顔と、お兄ちゃんの顔…いろんな顔を見てきたよね。
その全てが、あなたに対する愛情の記。あなたは幸せ者だよ。
もしも、いずれ会うことができたら、
おじさんが、たくさん遊んであげるね
^^:(お父さんが遊んであげるかな?

南という字には「命の蘇る明るい場所」
という意味があります。
心の美しい明るい子にとの思いで南美と名づけました。
南美を思うとき、胸が苦しく、悲しくなるのではなく
心が明るく元気の源となるように・・・
南美とまた逢える日まで、頑張ります!!

九州に住む南美ちゃんのパパさん、メールありがとうございました。


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