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読み物系

基本的にラーメンは食べるものであって歴史などを語るものではない。
けれどもちょっとした情報源にと買ってみた本。でもやっぱり読み進まない。

『特集アスペクト33 ラーメン マニアックス』アスペクト 1998年 1200円+税 『かぶりつき!全国380軒 ラーメン鑑定書』米塚功著 読売新聞社 1998年 1200円+税

『元祖!ラーメン本』博学こだわり倶楽部編 河出書房新社 1997年 500円

『にっぽんラーメン物語』小菅桂子著 講談社 1998年 740円+税 『日本ラーメン大全』飯田橋ラーメン研究会 光文社 1997年 495円+税
なかなか楽しく読めるし、後半の店の情報も役に立つ。実はこの本の発売については淵野辺の大石家のご主人から聞いていた。 最初から最後まで、正直、読んでいて気分が悪かった。好きな店がこき下ろされてるし、評価も全然違うし。 いわゆる雑学。ラーメンの構成要素から作り方、はたまたご当地ラーメンなどについて書かれてある。 主にラーメンの歴史が書かれている。欲ぞここまで調べたものだと感心してしまう。人情話あり。 副題に「なるとの謎、シナチクの神秘」とある。やはり歴史や蘊蓄が中心だが、こちらの方が軽い仕上がりになっている。

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