2012年5月の日記

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5月22日(火)
市川

昼過ぎ、ちょっと所用ついでに雷神。1年ぶりくらいかな、なんとなく油そばの気分だったのだ。いただいたのは油そばの特盛りで、食券を出した時に「今の時間帯は餃子3個で100円ですよ」と言われ、そういえばこちらは餃子も売りだったことを思い出し、いただくことにした。まず出てきたのは餃子、何もつけなくても味がついているというので、そのままいただいてみる。焼き目がパリッといい感じである。中には濃すぎず薄すぎず、その肉のジューシーな旨味を引き立ててくれる味付けがされたあんが入っており、実に美味しい。許されるものならば、この餃子とライスだけでいただきたいものだ、きっと餃子はいくつでも、ごはんは何杯でもいただけてしまいそうである。そのうちに油そば登場、思い切りかき混ぜていただいてみる。いただいて前回のことを少し思い出したが、スタンダードな油そばの風味はやはり感じられない。それどころか今日は、かなり醤油醤油している。讃岐で言うところの「生醤油」に近いかも。しょっぱかった。。。まじで、餃子ライス、できないかな?

5月21日(月)

麺休日

5月20日(日)

麺休日

5月19日(土)
下永谷、横浜

湘南台方面に所用、ついでに環2家で遅めの昼食を15時頃にいただく。今日の環2家、いただいたのはラーメンだったが、もともと吉村家直系は醤油が濃いめではあるのだが、いつも以上に強めでしょっぱかった。でも麺の状態はよく、チャーシューも美味しく、ほうれん草もかなり多めだったのはよかった。…ところが食後小1時間ほどしておなかが少し痛くなってきた。おそらく、スープが新しかったのかな?家系だけではないと思うが、スープをどんぶりにとる寸胴に、時折新しい豚骨を大量投入することがある。見たわけではないが、新しい豚骨大量投入のあとかもしれない。家系でこういう感じになったのは、もうずいぶんと前、ONOMICHI以来かな。あのときは目の前で新しい豚骨大量投入を目撃したのだが、その時もおなかが痛くなった。。。

↑それでも懲りずに、夕食は家系総本山、吉村家。こちらに訪問するのは、横浜移転後、2回目かな。何年ぶりだろう、こちらの「報告書」にレポがないことを考えると、十数年ぶり?え?そんなに経つっけ?ま、いいや。訪問時間は18時15分頃、さすがに往年の人気店、外に30人くらいの行列ができている。ようやく席に案内されたのが19時前、それなりに回転が速い。吉村社長は厨房内にいるが、ただ監視しているらしい。でもお元気そうである。いただいたのはラーメン中盛、スープは濃いめながらもマイルドに感じられ、たいへん美味しい。ただ固めでお願いした麺は好みの固さではないことと、チャーシューがジューシーではあったがスモーキーではなかったことと、ほうれん草が少なめだったこと、それに気のせいか海苔が新杉田時代のものに比べてコシが弱いことがちょっと残念であった。全体としては、たいへん美味しいのだが、「家系総本山」を背負っているという点で、厳しい目をむけてしまっているのかもしれない。もしかしたら、私はかつての新杉田時代の吉村家が死ぬほど好きだっただけに、吉村家の味を美化しすぎているのかな。ちなみに私の印象では杉田家@新杉田が、新杉田時代の吉村家の味に近いかな〜。土地に根付く味なのか?w

5月18日(金)

麺休日

5月17日(木)

麺休日

5月16日(水)

麺休日

5月15日(火)

麺休日

5月14日(月)

麺休日

5月13日(日)
松戸

オーナーチェンジ後、2度目の松戸二郎で昼食、小ラーメン麺固め野菜増しをいただく。今日の小ラーメン、固めでお願いした麺はもうちょっと茹でてもいいかも、というレベル。ついでに、もやしももうちょっと茹でた方が二郎らしいかも、というレベル。ま、両方とも嫌いではないけど。ただし、スープと2枚の豚は実に美味しかった。まだ2回目だから何とも言えないが、いまひとつ方向性が定まっていないのかもしれない。どのような方向性をもった二郎になるか、もう少し見定める時間が必要だろう。また来なくちゃ。ところで、これも新・松戸二郎の方向性なのかもしれないが、前回と違って、席に座る前に「小か大か」の確認をするようになっている。そうすることで、席が空いて間もなくニンニクコールがかかり、目の前にどんぶりが運ばれてくるシステムなのであるが、最初の段階で「固め」を言っておかないと、後で言っても時遅しになりかねない。実際に私の隣の人が「ニンニク入れますか?」「あ、はい…あと麺固め…」と弱々しく言っていたがスルーされていた。ま、時すでに遅しだったけど、固めでお願いしたい時は気をつけねばならないだろう。

5月12日(土)
松戸新田

今日は5月だというのに気圧配置が西高東低で、北海道に雪が降ったらしい。そういう日なのだから、こちらも何となく肌寒かった。そんなわけでむさし野での夕食は、ごま辛か中華の気分だったのだが、店に入ってみるとまだ「生姜そば」をやっているとのことだったので、体の芯から温まる生姜そばをいただくことにした。今日の生姜そば、気のせいかいつも以上に生姜が効いていて、ちょっと辛めではあったが、上等な生姜ゆえに旨味のある辛さなので、たいへん美味しくいただくことができた。あとで確認したのだが、どうやら今シーズン最後かも、とのことだ。この数ヶ月、楽しませてもらいました。

5月11日(金)

麺休日

5月10日(木)

麺休日

5月9日(水)

麺休日

5月8日(火)

麺休日

5月7日(月)

麺休日

5月6日(日)

麺休日

5月5日(土)
松飛台

とら分店で昼食、味玉中華大盛をいただく。今日のスープはこの前ほどではないが、醤油が強く感じられる。ということは鶏が弱いのか?ほんと、あともうちょいなのにね〜。もうちょい鶏が出てくれたら完璧なんだけどね〜。ということで、完璧にあと一歩という味であった。

5月4日(金)
東国分

久しぶりに雅商會でもりそば大盛。久しぶりでも、味のブレはなく、相変わらず超濃厚な魚介豚骨。ま、うまいけど、やっぱり食傷気味。

5月3日(木)
東松戸

ずっと前にアンケートに答えて、忘れた頃に送られてきた「ラーメン無料券」を使うべく、昼食は大草原。この無料券は醤油・塩・味噌・辛味噌のいずれかに使用できるので、未食の辛味噌と、0円で食べて店を出るのも忍びないのでライスの中をいただくことにした。出てきた辛味噌、麺と具の構成は他の基本メニューと一緒だが、スープが真っ赤。いかにも辛そうだが、もっと辛いメニューもあるので、まあ、食べられないほどではないだろうということでスープを一口、めっちゃめちゃ辛いということはないが、惜しまれつつ閉店したやまもとのオロチョンの2〜3倍くらいかな。味もちょっとオロチョン的で美味い。でも、やはり食べ進むうちに辛くなってくる。そういうときにありがたい存在がごはんである。白いごはんがめちゃめちゃすすむ。そして麺終了後はごはんをスープに浸していただくと、なかなかいける。大満足であった。でも汗だくになった。。。

5月2日(水)

麺休日

5月1日(火)

麺休日


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