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店名

系統 実食メニュー 場所 営業時間 定休日  情報・感想 実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
 ※感想および評価はあくまでも主観的なものです。ご了解ください。


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麺屋
がむしゃら

 

豚骨オリジナル  強麺(ごうめん) こく味噌らー麺 味噌つけ麺 こくチーズ味噌らー麺 ゲキ辛味噌 鬼脂強麺
千葉市美浜区高浜4-12-2
11:00〜21:00、水〜15:00 

強麺のラーメン版である鬼脂強麺をいただくことにした。その鬼脂強麺、麺は太縮れでスープは強麺のつけ汁同様に背脂の浮く濃厚魚介豚骨、具はバラロールチャーシューと半熟卵半分、茹でられたもやしとキャベツにわかめに刻みタマネギ、その上には刻み海苔と鰹節が振りかけられている。スープをいただく、印象としては強麺とほぼ同じイメージでなかなか美味しいが、ちょっとくどめかな。次に麺をいただく。かなり柔らかいな〜、ちょっともったいないな〜。野菜類はシャキッとして美味しかった。そんなわけで麺の状態がよければな〜、という一杯だった。(2012.2.5C)

気になったメニューその2のゲキ辛味噌をいただく。ちなみに辛さは1辛から3辛まであり、とりあえずの様子見ということで1辛でお願いした。いただいたゲキ辛味噌、通常のこく味噌に豆板醤的な辛みが加えられているものである。まあ、味源系とかやまもとのオロチョンみたいなもので、ゲキ辛のネーミングのわりには1辛だとそれほど辛くはなく、コクと風味付け程度のもので通常のこく味噌よりも厚みのある味になっていて、これが美味しい。しかもちょっとの辛さが食欲を増進させるのか、普通盛りだと量が少なく感じる。大盛にするかあるいはごはんでもいただくとちょうどいいかも。特にごはんが合いそうだな〜。ということで、昨日のこくチーズ味噌も美味しかったが、それ以上に美味しくいただくことができた。(2012.1.8B)

こくチーズ味噌らー麺をいただくことにした。こちらの看板メニューのひとつであるこく味噌に、見たところ2種類のチーズを使用したメニューであるが、味噌とチーズの相性は九十九の○究で証明されているわけで、邪道ではあるが期待の持てるメニューである。そのこくチーズ味噌、ゆであがった麺の上にピザで使用するようなとろけるチーズをぱらぱらと振りかけ、その上から中華鍋で野菜と共に仕上げた熱々のスープを注ぐので、その時にはチーズがいい感じで溶けている。そしてその上からパルメザンチーズをさっさとかけて、具を乗せてできあがり。いただいてみると、濃いめの味噌ととろけたチーズの風味が実にいい感じである。また太麺に溶けたチーズが絡んで来るのもいい。こちらの看板である通常のこく味噌よりもいいかも。(2012.1.7B)

味噌つけ麺。出てきた味噌つけ麺、麺はこく味噌と同じもっちり太麺で色は黄色っぽい。つけ汁はこく味噌と同じ感じだが、背脂が浮いていない。中にはたっぷりの野菜(もやし、にんじん、キャベツ)とバラチャーシューと少々のメンマ、わかめにゆで卵が半分入っており、その上から白ごまと山椒かな?がふられている。まずは麺だけをいただいてみる。けっこう麦の味がしっかりと出ていてうまい。次につけ汁につけてみるが、野菜があまりにもたっぷりと入っているので、そう簡単には浸からない(笑)。何とかスープに浸していただいてみる、野菜たっぷりにも耐えられるようにだと思うが、かなりしょっぱい。麺が美味しいのでそれなりに美味しくいただけるが、麺の味がかすんでしまうのが残念。こく味噌と同じように背脂などで甘みとコクが加わって、もうちょっと味噌を控えめにした方が麺の良さが引き立つんじゃないかな?それから山椒だと思うのだが、ラーメン類には珍しいものの、意外に山椒の風味と辛さが心地よい。う〜ん、実に惜しい一杯である。(2011.2.13C)

いただいたのは強麺とともにがむしゃらの看板メニューとなっているこく味噌らー麺。どろっとしたスープは豚骨がベースと思われ、背脂が少々浮いているのが確認できる。麺は太めのもっちりしたウェーブ麺、具はバラロールチャーシューにメンマにわかめにゆで卵半分、それにもやし・にんじんなどの野菜類がたっぷりと乗っている。まずはスープをいただく、味噌は薄すぎず濃すぎず、コクと少々の甘みがあって、標準的な味噌ラーメンの範囲は出ないもののなかなか美味しく、食べ進めれば食べ進めるほどうまく感じられる。麺はやややわらかめながらももっちりして美味しい。たっぷりとした野菜のしゃきしゃき感も心地よい。さすがに店の看板メニューといったところである。(2011.2.6B)

店はちょっとしたショッピングアーケード的な建物の一角にあり、店内は中華料理店然としている。メニューを見ると、こちらは味噌を主体としているようなのだが、もう一つの主力メニューにつけ麺があり、「強麺(ごうめん)」とネーミングされている。私がいただいたのは強麺、最初に出てきたつけ汁を見ると、スープそのものは白茶濁しているようなのだが、その表面を大量の魚粉がほぼ全面を覆っている。中に入っている具はバラロールチャーシューにメンマに刻みネギに半熟味玉半分になぜか1本だけの飾り包丁が入ったキクラゲにワカメ。麺は強麺の名に恥じない太麺で、縮れが入っている。まずは麺だけいただいてみる。店内にある張り紙に書いてあったが、国産小麦を使用しているそうで、口に広がる香りと味がいい。次にその麺をつけていただいてみる、多めの魚粉のおかげで絡みが良く、なかなかコクのあるスープである。麺の食感もいい。ただ、あまりにも魚粉が多すぎるためか、麺に絡んだ時も、具を口に運んだときも、ざらつきがどうしても気になってしまう。まあ、この味を出すためには仕方ないのかもしれないが、麺がいいだけに麺をすするときのざらつきが残念に感じられる。それは最後のスープ割りの時もそうだった。なお、スープ割りで気づいたのだが、けっこう酸味が強めだった。これもマイナス点かな〜。ただ、やはり麺はかなりうまかったので満足の味だった。(2010.8.11C)

評価 強麺(つけ麺)C こく味噌らー麺 味噌つけ麺C こくチーズ味噌らー麺 ゲキ辛味噌らー麺B 鬼脂強麺C