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店名

系統 実食メニュー 場所 営業時間 定休日  情報・感想 実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
 ※感想および評価はあくまでも主観的なものです。ご了解ください。


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らーめん
一丁

東京とんこつ(香月系、背油チャッチャ系)  醤油ラーメン+味玉 味噌ラーメン 太陽の恵み【限定】 しおらーめん 冬味噌【限定】 塩とりチャーシュー梅しそ風味  
千葉県船橋市宮本6-2-27
18:00〜翌2:00  月 

いただいたのは醤油ラーメン+半熟味玉。久しぶりにいただくラーメン、丁寧な仕事がにじみ出るような優しい味で、ビジュアルこそ変わらないものの、円熟味が増したような仕上がりであった。半熟味玉は個数限定で、半熟度は抜群にいい。通常の固ゆでよりも、こちらの方がスープにはぴったりである。(2008.12.26B)

塩とりチャーシュー梅しそ風味。透明スープ、とりチャーシューはちょっと臭みあり、白髪ネギ、梅干し、しそ。

限定の冬味噌をいただく。スープは通常のものと共通と思われるが、味噌が通常の味噌とはまるで違う。通常のものが白味噌主体っぽいのに対し、赤味噌主体の合わせ味噌のような感じで味噌の褐色の色が濃く、これがなかなかコクがあってうまい。やや味しょっぱめではあったが、その分味噌自体の味がストレートに伝わってくるので、正直好みの濃さである。麺は通常のものとはまったく違う黄色っぽい中細の縮れ麺、この麺がうまい!縮れ具合がいいのでスープをよく絡め、しっかりした麺ではあるが強すぎないコシゆえなのか、とっても口当たりが軽い、何ともおもしろい食感が楽しめる。具はチャーシューと白髪ネギ、そしてネギの上にちょっとミョウガが乗っていて見た目にも美しく、またこのネギがスープによくあっているのだ。こう言ってはなんだが、いい意味で一丁らしくない洗練された一杯であった。

味噌と新サイドメニューのチャーシューごはんをいただく。今日の味噌、スープの濃さも味も麺の固さもばっちり好みでうまかったが、ちょっとチャーシューに臭みがあったな〜、残念。で、新サイドメニューのチャーシューごはん、あのとろとろチャーシューがごはんの上に乗ってるかと思いきや、チャーシューをフレーク状の繊維になるまでバラバラにくずして、炒り卵を混ぜたものに刻みネギと白胡麻を乗せるという一風変わった代物であった。味は薄めでラーメンのサイドメニューとしてはなかなかうまかったが、普通にチャーシュー乗せてある方が好きかな。でも、このチャーシューごはんにマヨネーズをかけたらけっこういいかも。マヨラー的には。(2005.11.12B)

一丁の新作、しおらーめんをいただく。一丁と言えば香月系の背脂のイメージが強いのだが、そのイメージを根底から覆すような、動物系を一切使わない透明度の高いスープにまず驚かされる。麺は通常のものと同じ麺、具もチャーシューとメンマとねぎラーメン用の白髪ネギ、ということでスープ以外は特別なものはないのだが、逆に言えばそれだけスープに力を入れた作品と言えるのかもしれない。さっそくそのスープをいただく、弱すぎず強すぎないがしっかりとした魚介系と昆布のうまみがじんわりと口の中に広がる。これはかなり好みである。そして麺、スープが繊細なだけに、ちょっと麺の味が気になる。個人的にはもうちょっと加水率高めのぷりっぷり細縮れ麺あたりが合うような気がするが、よく考えたらそれは一丁的と言うよりもがんこ的なものになってしまうかもしれない。ただ、麺がスープを吸ってくると不思議なことに最初に感じた違和感がなくなってきた。相性がいいんだか悪いんだか?ま、いずれにしてもかなり好みのこのスープ、今後もっとも注文するメニューとなる予感がする。

醤油ラーメン。今日のスープは甘みもほどほどで味わい深く、コクがあるわりにキレもあってかなり美味しくいただけた。麺の茹で具合もよかったなぁ。(2005.5.28B)

久しぶりに一丁の味噌をいただく。今日の味噌、以前にも多少感じた記憶があるのだがちょっとしょっぱめだったが、やはり寒い日ゆえ体が欲していた味だけにおいしくいただけた。(2005.3.3C)

久しぶりに醤油ラーメン+味玉 をいただく。今日のスープはやや出汁が弱めの印象だったが、全体のバランスを損なうほどのものではなくおいしくいただけた。味玉 の味付けもちょうどいい塩梅なのだが、この味で半熟ならもっといいような気もする。ところで、今日のヒットはメンマである。やわらかさといい、絶妙な味付けといい、正直言って一丁のメンマがこんなにおいしいとは思わなかった。(2004.2.8C)

Chiba Walkerの限定「太陽の恵み」をいただく。こちら一丁は背脂チャッチャの香月系なのだが、太陽の恵みにはその背脂が使用されていない。スープは通 常のスープにさらに白濁トンコツスープが合わされ、味噌だれもこのメニューのためにブレンドされたものだという。味噌自体にも辛味成分が混入しているのか、やや赤っぽい色をしている。麺は中太の手打ちっぽい縮れ麺、わりと加水率も通 常のものよりも高めでプリプリして食感が素晴らしいし、スープとの相性もいいし、またかなりうまい麺である。そしてどんぶりの中央には挽肉やアサリなどが合された肉辛味噌がのり、その上には彩 りよくカイワレが乗せられている。さらに最後に白っぽい液体をその周囲に散らしている。これは枝豆ペースト入りの生クリームだそうである。で、感想としてはなかなか面 白うまい。何がかというと、本来甘めの一丁のスープに辛い肉味噌がどんどんとけてゆくとじわじわとコクのある辛いスープになっていき、最後にはちょうどいい辛さに変化してゆくからである。そこにクリームが溶けるとコクと旨味が加わり、全体的にまろやかな辛さに感じられる。そしてその変化に左右されることなくバランスを保っている麺、これは大したものである。

久しぶりに味噌をいただく。先日、醤油をいただいた時にはスープがかなり向上している印象があり、季節的には蒸し暑いし味噌って気分ではないけど、何となく味噌も気になったので食べてみたくなったのである。さて、その味噌ラーメン、最初の時の印象があやふやなのだが、味噌の色が濃厚な気がする。スープをいただいてみると、最初の時よりも味噌が濃くてうまい。かと言って味噌味噌しているわけではなく、ダシも効いておりバランスもいい。やはり思った通 り醤油同様に進化を遂げているようだ。(2003.6.1B)

醤油ラーメン+味玉、なんだかんだ言ってこの組み合わせがこちらでは一番好きかもしれない。さて久しぶりの一丁の醤油、やや甘めの香月系ではあるが、何となく以前よりも昆布など(?)の海産系が強くなっているような気がする。そのためにスープ自体に奥行きが感じられてたいへん美味しい。香月の進化系と言ってもいいかもしれない。ちょっと食傷気味かなと思っていた背脂系ではあるが、これならばいけるかもしれない。(2003.4.13B

久しぶりの醤油+味玉。相変わらず丁寧な仕事ぶりには感服であるが、今日はちょっとだしの弱さを感じた。何となく旨味が薄いのである。また、私個人の嗜好が変わってきたせいもあるかもしれないが、香月系の背脂には飽きもあれば、時代の古さを感じてしまった。(C

しょうゆラーメン同様、スープの表面には細かい背脂が浮き、いかにもコクのありそうな味噌ラーメンだ。スープをすすると背脂の甘みと一丁特有のスープの旨味が口の中に広がる。味噌だれはその特色を殺さないためだろうか、それほど強くはない。全体的にまとまりのある味噌ラーメンだが、もうちょっと濃くてもいいかも。

背油チャッチャ系の元祖とも言える香月系のラーメンである。ご主人は津田沼の「なりたけ」で修行したと言うが、こちらの方が断然好みである。また「香月」よりもいいかもしれないほど、完成度の高いラーメンだと思う。背油の浮いたラーメンは、醤油が薄く、だしの甘さなのか、背油の甘さなのか、スープがほんのりと甘い。チャーシューはたいへんやわらかく、あっさりしたスープによくあう。

評価 醤油ラーメン+味玉 B  味噌ラーメンC 太陽の恵みB しおらーめんB 冬味噌B 塩とりチャーシュー梅しそ風味