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@オリジナルとんこつ Aぶっちぎりラーメン春夏仕様 赤皿ぶっちぎりラーメン+みそ玉
黒塩つけ麺(限定) 黒皿ぶっちぎりラーメン
B千葉県浦安市猫実3-28-28-101
C11:00〜15:00&19:00〜翌2:00(スープ切れまで)
D月休、およびスープ不出来の日
E新メニューの黒皿ぶっちぎりラーメン、豚骨醤油をうたっている。さてその黒皿、茶濁したスープに細めの縮れ麺、通
常のものとは違うバラチャーシュー、刻まれたキクラゲに海苔に万能ねぎと白胡麻がふりかけられている。スープを一口、それほど強いインパクトはないが、麺と共にいただくとその味わいが広がってくる。基本的には赤皿とスープは同じであるが、それを醤油と油?によって「黒皿」という個性を与えている。使用している醤油は再仕込み醤油だそうで、コクがあってたいへん後味がいい。そこに鰹節や干し貝柱などの風味を与えているわけだが、それほど強いものではない。個人的には、この風味がもっと強くてもいいかもしれない。チャーシューは通
常のものとは違う歯ごたえのあるジューシーなタイプでけっこう好きである。なかなか面
白いラーメンではあるのだが、現時点ではけっこう美味しいのだけれど、一歩間違うと普通
のラーメンになってしまうかもしれない。ただ、小松さんによると、今後も改良を重ねるとのことであり、そうなるとかなり個性的でうまいものになるのではないか。これからの新しい可能性が見えたような一杯であった。
Chiba Walker夏の陣、「黒塩つけ麺」。まず器が二つ運ばれて来た。小さい方にはゆず(?)の絞り汁、ちょっと大きめの方には具が盛られている。中には底の方にたくさんの刻まれた万能ネギ、その上にゆでられたアスパラ3〜4本煮小ぶりなナスひとつ、皮が剥かれたプチトマト、そして鶏の空揚げが入っている。次につけ汁到着、いきなり魚系の香りが漂って食欲を誘う。中を見ると、確かに黒っぽい焦茶色である。上にはまるでウィンナーコーヒーのようにクリーミーな何か(?)が浮いていて、ゆっくりとスープに溶け込んでゆく。最後に麺、例の共通
の麺のかたわらには、本物ではないが、笹の葉が添えられていて涼しげである。さっそく麺をつけて持ち上げると、つけ汁がよく麺にからんでくるのがよくわかる。これがかなりうまい、魚系の香りと共に、動物系のコクとうま味が濃縮されたような味が広がる。このスープには鶏をペースト状(?)にしたものが加えられているらしいのだが、それがこのコクをもたらしているのだろうか。しばらく、具のことも忘れて麺だけを食べてしまった。あとで気がついて万能ネギなどをつけ汁に入れたのだが、かなりインパクトのあるつけ汁である。そう言えば塩だったんだ、と言う事にもあとで気づく。塩だからこそ、だしのうま味がこれほどまでに伝わってくるのだろう。これが醤油だったら分らないかもしれない。ちなみにこの黒っぽい色はカラメルらしいが、その甘みも苦味もそれほど感じない。…などと思っているうちに完食、スープ割りをお願いする。これもかなりうまい。小松さんが濃かったらさらにスープを足すと言ってくれたがちょうどいい塩梅である。
以前は昼のメニューが違っていたが、今は夜と一緒らしい。赤皿を注文したが、ラーメンを待っている間から食べている間にかけて、どうも今日は何となくにおい(アンモニア臭?)が気になった。ラーメンってわけじゃなさそうだけど、おかげでラーメンを堪能する事は出来なかった。(C)
赤皿が有名だが、昼はあっさり塩味のぶっちぎりラーメン春夏仕様しかないので、味玉
つきでいただいた。出て来たのはほとんど透明に近いスープに固めに茹でられた麺が泳ぎ、具には麩と揚げネギとチャーシューなどがのっている。このあっさり加減、かなり好きな味である。特に、揚げネギがいいアクセントになっている。またかすかにゆずを感じた。赤皿とはまったく別
物のラーメンである。
マルバの主力メニュー、赤皿ぶっちぎりラーメンは基本的な方向は北九州・博多系と同様である。赤皿は背油を散らしてこってり感を強調しているが、この背油がクリーミーな豚骨スープとよくあう。麺はストレートの細麺、具にはバラチャーシュー、刻んだキクラゲ、万能ネギ、海苔が一枚。全体的にたいへんバランスのいいラーメンである。ただ開店当初にくらべるとコンパクトにまとまり過ぎているような気がしないでもない。トッピングのみそ玉
はみそ味の味玉、他ではお目にかかれない品であり、これもうまい。
F評価 ぶっちぎりラーメン春夏仕様B 赤皿ぶっちぎりラーメンB 黒塩つけ麺A 黒皿ぶっちぎりラーメンB
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