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系統 実食メニュー 場所 営業時間 定休日  情報・感想 実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
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中華そば
まるき

永福町大勝軒系煮干し醤油  中華そば つけめん まるきそば みそラーメン【限定】 酸辣湯麺【限定】 味噌ラーメン【限定、2011年Ver.】 
千葉県松戸市小根本51-2
11:00〜15:00&18:00〜23:00
無 

限定20食の味噌ラーメンをいただく。窓に貼られてある詳細を見ると、昨年のと同じような感じなのだろう。出てきた限定味噌、スープの感じも具もほとんど昨年と同じ印象だが、麺が幅3〜4ミリ程度のぴろぴろした平ウェーブで、記憶が確かならば、昨年とは変わっている気がする。スープをいただくと、ほとんど見た目同様に昨年の印象と同じだが、若干昨年に比べて山椒が効いていないかもしれない。個人的にはもっと山椒が効いている方が好みであるが。。。ぴろぴろの平麺はやややわらかいものの、食感もいいし、なかなかいける。煮干しの香りもしっかり生きているし、やはりまるきらしい味噌である。ま、総合的には昨年の方が感動したけど。(2011.12.23C)

限定メニューが変わった。ということで限定の酸辣湯麺をいただく。出てきた酸辣湯麺、とろみと酸味が加えられたスープは、まるきらしく煮干しのスープが基本で、タケノコ、豆腐、チャーシュー、椎茸、青ネギ、溶き卵が入っており、ラー油が適量垂らされている。いただいてみると、酸辣湯麺らしく酢っぱ辛いが、煮干しスープのおかげでまろやかさとコクが感じられる。麺との相性もいいし、まるきにしか作れないような酸辣湯麺、かなり気に入った。でも、汗だく〜。(2011.5.14B)

限定20食のみそラーメン。張り紙には赤だしの仙台みそなどと書いてあるが、果たしてまるきの代名詞でもある煮干しスープとどう合わせるのか、どうにも気になって仕方がなかったメニューである。券売機で「限定」とチャーハンの小を購入し席に着くと、程なくしてみそラーメンが出てきた。そのみそラーメン、赤だしというだけあって、その味噌のままの色が出ており、見た目にはけっこう味も濃そうである。中華そばであれば、立ち上ってくる煮干しの香りは、このどんぶりからはそれほど感じられない。麺は通常の麺と同じ麺、具はチャーシュー1枚にメンマに多めのネギともやしが中央に盛られ、その上に三つ葉が乗っており、白ごまが散らされている。見た目には実に美しく食欲もそそられる。さっそくスープをいただいてみる。見た目通り味噌はやや濃いめではあるが、それほどしょっぱいというほどでもない、というのが最初の印象。ところが、次の瞬間には味噌によって存在感の薄かった煮干しのうまみと香りが口の中に広がってきた。味噌の味とコク、そして煮干しのうまみの両方の長所を殺すことなく、それぞれの良さを引き出している絶妙なスープである。まるきの顔である煮干しと個性の強い味噌をどのように合わせたらまるきらしい味噌ラーメンになるのか、よく研究され尽くしたスープなんだろうな〜と感心してしまう。実にうまい。張り紙によると、ブラックペッパーと唐辛子と山椒、カメリアラードなども使用されているとのことだが、おそらくは前面に出がちの味噌をおさえながらも引き立たせるアイテムとして使用されているのかもしれない、ほんのりとした辛さがいい感じである。麺との相性もいいし、具のもやしもネギもチャーシューもいい脇役を演じている。個人的にはかなりヒットの味噌ラーメンである。限定数を増やせとはいわないまでも、定番商品にしていただきたいものである。(2011.1.5B)

中華そばの中盛をいただく。しばらくして出てきた中華そばの中盛、見た目はいつもと変わらなかったが、一口スープをいただいてびっくり!実に最高の状態で煮干しが出ていて濃度も抜群の極上煮干しスープである。しょっちゅう来ているわけではないから、こんなこと断言できないけど、1年に1回お目にかかれるかどうかの(大袈裟…)極上ものである。うますぎるっっっ!感動を引きずったまま麺をいただく。スープの状態がいいせいもあるかもしれないが、しこっとしたなめらかな食感が実にうまい。今日ばかりはチャーハンなしで、結果的に中盛でよかった〜。ていうか大盛でもよかった、ていうかもう一杯中盛をいただいちゃおうかな、と思わせられるような煮干し系かくあるべし、というような絶品であった。ということで、2011年最初のラーメンは、最高のラーメンだった。(2011.1.4A)

久しぶりのまるき、いただいたのは中華そばにチャーハンの小、出てきた中華そば、煮干しの香りが実に食欲をそそる。スープをいただく、香りに比べてそれほど煮干しの味は強くない。あえていえばもっとガツンと煮干しに来てもらってもいいくらいだが、体が求めていた味ゆえにめちゃめちゃうまく感じる。もちろんチャーハンもうまい。ラーメン&チャーハンのセットは結構よくあるパターンだが、なかでも、この煮干し系+シンプルなチャーハンの組み合わせは最強だと思う。(2010.11.13B)

中華そば+チャーハンの小。中華そば、ややスープの濁りが強いのと薄いのが気にはなったが、優しくノスタルジックな味わいに満足。そしてチャーハンもノスタルジックこの上なきうまさ。両方とも中盛りくらいにすればよかった…。(2007.7.16B)

中華そば(小)+チャーハン(小)をいただく。まずは中華そば、スープの煮干し具合も濃度も麺の固さもプリプリ度もかなりいい部類で大いに満足。ただチャーシューがぽろぽろで肉の味も失われてしまっているようで、個人的にはちょっと好みからはずれる。そして気分的には本日のメインのチャーハン、ラーメンの中では好みとはちょっと違ったチャーシューはなぜだかばっちりと好みの味になっている。味付けも抜群、うまい。ということでかなり満足度の高い組み合わせであった。(2005.3.25B)

10ヶ月近くぶりの中華そば、スープをいただくと懐かしい煮干しの風味が口の中に広がってうまい。麺はしばらく行かない間に少し変わったように思えるのだが、やや柔らかめながらもちっとした麺でスープとの一体感を以前よりも感じられた。ただ、湯切りが甘かったせいで、麺がほぐれてくるとスープにそのゆで湯の味が少し移って、味が薄められてしまったのが残念である。(2003.11.30C)

久々のつけめん。厨房を見ているとちょっと気になってしまったことがある。麺を茹でて上げたあと水で絞めるのだが、水で絞めたあと、しばらくその麺がそのまま放置されていた。そのあとつけ汁用の器にかえしを入れスープを注ぎ、次いで麺の方に盛り付けをはじめた。つまり、麺が上がってから時間にして数分は経過している。そのせいか、つけ汁はやや魚系が弱かったものの、まあまあの味を出しているのだが、麺が完全にへたってしまって味気のないものになっている。基本的に好きな店だけにちょっと残念であった。繰り返すけど好きな店なので、改善を期待する。(2003.6.13D)

久しぶりに中華そば+煮玉子を麺固め、ゆず入りでいただく。どうやらしばらく来ない間に好みを言えたり、ゆずをあと入れしたりするシステムになっているようだ。さて中華そば、相変わらず煮干しの強いスープが健在でたいへん美味しい。麺の固さも好みである。ただ煮玉 子(味玉)の味付けがちょっと強いのが気になる。ところで、まるきそばがいつの間にか期間限定メニューになっている。ただ、どんなものか表示はいっさいなし、券売機にもなし、値段も「???」になっていてわからない。う〜ん、気になるところである。なんだろ?(2003.2.7B)

まるきそばには開店当初しばらくは中華そばに辛味噌っぽいものが乗っていたのだが、評判が悪かったのか、ワンタン(5個)に変わっている。あの煮干し系スープには辛いのが入るとスープ自体が生きてこないのでこの方がいいかもしれない。そのワンタンは、ちょっとショウガが強いような気もするが、スープと良くあっていてなかなかうまい。

松戸の市役所近くにあの柏の大勝で修行した人の店が出来たという。中華そばは見た目が確かに大勝である。しっかりとした煮干し系のスープに、ちょっともそもそした白っぽい中細の縮れ麺。具には柔らかいチャーシュー(ロース?)にメンマとゆで卵半分に青菜。いずれもたいへん調和がとれており、期待通 りなかなかうまいラーメンである。ただ個人的にはチャーシューがもっと歯ごたえがいい方が好きだし、麺ももっとプリプリしたタイプが好きなので、そうなってもらえればな、と思ってしまう。

中華そばではちょっともそもそ感があった麺が、つけめんではそれを感じない。また今一つという印象だったチャーシューもなかなかつけ麺だといける。そのような劇的(?)な変化をもたらしたつけ汁は、もちろん煮干し系だが、タレの濃さがちょうどよく濃いのである。だからこそあの麺をうまくまとめることが出来たのかもしれない。もしかしたらまるきはつけ麺の方が美味しいかも。あえて言えばスープ割りをもう少し薄めの味にして欲しい。

評価 中華そばB つけめんB まるきそばB みそラーメンB 酸辣湯麺B 味噌ラーメン(2011)C