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・和歌山(風)ラーメン ・ラーメン 醤油つけ麺 味噌つけ麺
・千葉県市川市塩浜1-19-5
・11:00〜15:00&18:00〜23:00 ・不定
・つけめんの味噌をいただくが、以前とはちょっと印象が違う。つけ汁の表面はちょっと泡立っており、たくさんの刻みネギと白ごまが浮く。表面をかき分けるととろみがあるほどの濃厚な味噌のスープ、中にはメンマと刻みチャーシューがたくさん入っている。麺は太めの縮れ平麺で、色はグレーっぽい。麺の上にはこれでもかと山になった刻み海苔、その横にはゆで卵半分が2個、そしてなぜかオレンジ色のたくあん1枚。麺をつけていただく、濃いめの味噌中心の濃厚な味だが以前感じたようなスパイシーな辛さはなく、わりとまろやか。麺も以前と違ってぶちぶちちぎれることはなく、なかなかコシが強くまたスープを思いっきり絡めてうまい。ただ後半になるとちょっとくどさを感じてくる。そういった意味では玉子は普通のゆで卵なのがさっぱりしてちょうどよかった。最後のスープ割は、スープをちょっと捨ててくれて味が濃くならないように調製した上で刻みネギを入れてくれる。細かい心遣いがうれしい、でもちょっとネギが多かったかな。(2004.8.18C)
味噌つけ麺。麺は醤油のつけ麺と同じで、幅広の平麺。つけ汁は少し胡麻の風味も加わった濃厚なタイプだが、味噌はそれほど強くない。麺をつけていただくと、麺と豚骨がほどほどに抑えられたつけ汁のバランスの良さは感じるのだが、ちょっとつけ汁の味の濃さが気になる。最初のうちはなかなかうまい。けれどもしばらくすると、つけ汁のしょっぱさ、と香辛料類による辛さ、そして醤油つけ麺の時も感じた麺のやわらかさと切れやすさが気になってくる。最後の方には麺は長さが5〜10cmくらいになってしまう。個人的には、もっと麺は固めに茹で、スパイスの辛さを抑えめにすると何倍もうまくなるような気がするのだが…。
ここは「和歌山風」を標榜しているが、あの池尻大橋のまっち棒で修行された方が、その後、別
の店を何店か経験し、その末にこの店を出したという。ラーメンの見た目は確かに和歌山風。濃いめの醤油に豚骨スープ(あまり臭くないが)、具にはチャーシュー2枚、かまぼこ、メンマ、刻みネギ(長ネギと万能ネギ)。味はあくまでも和歌山風、なかなかコクがあっていいのだが、ちょっと醤油が強く感じる。個人的にはもっと豚骨が強くてもいい。
醤油つけ麺。つけ汁のベースはラーメンと同じだが、ちょっと唐辛子が入る。ラーメンと違うのは麺である。幅の広い薄めの平麺を使用しており、これがスープをよくからめ、また麺自体の味もよく出ており、なかなかうまい。でもちょっとぶちぶち切れやすいのが玉
に傷。
・評価 ラーメンC 醤油つけ麺C 味噌つけ麺C
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