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店名

@系統 A実食メニュー B場所 C営業時間 D定休日  E情報・感想 F実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
 ※感想および評価はあくまでも主観的なものです。ご了解ください。


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らーめん
寺子屋
小槌

@和風オリジナル  A醤油らーめん 熱々つけ麺 つけめん  
B
千葉県松戸市稔台96-7
C
11:30〜14:00&18:00〜22:00、日祝〜21:00まで通し D木 

Eしばらく来ていない間につけめんの麺もつけ汁も温かいのと冷たいのと両方選べるシステムになっている。いただいたのは冷たい麺で温かいつけ汁のもの。以前いただいたのと別 皿の具は一緒でジューシーなチャーシュー2枚に小松菜にメンマに糸唐辛子。違うのは麺とつけ汁、麺は細めの黄色っぽいもので上には刻み海苔が少々、つけ汁は濃いめの色合いで刻みネギが浮いている。さっそく麺をつけていただく、コシがあってプリプリしていてノド越しのいいなかなか美味しい麺である。ところがつけ汁は醤油が濃くてしょっぱくその上酸味まで強めでダシの香りがほとんど感じられなかった。麺がいいだけにあまりにももったいない。

いただいたのは熱々つけ麺。「熱々」の名の由来である麺は一般 的なつけ麺のように水で絞められておらず、湯きりしたあとにどんぶりにそのまま入れられ、さらにそこに熱々のスープが麺の半分くらいまで入っている。その上には刻み海苔が乗せられ、何だかそのままでもいただけそうである。つけ汁は少々魚の香る和風テイストで、刻みネギが浮いている。具は別 皿で、例のジューシーなチャーシュー2枚、メンマ、小松菜、そして糸唐辛子が中央に乗せられており、全体的な色彩 が美しい。まずは麺をそのままでいただいてみる、熱いわりには弾力とコシの強いしっかりした麺で、味自体も濃くてかなりうまい。次につけ汁でいただいてみる、普通 のつけ麺のような感覚で口に運んだら、熱いの何の!危うく火傷するところだった。そんなわけで気をつけていただいてみると、麺の表面 は程よいざらつき感があって、スープの絡みは抜群。ただつけ汁は甘みが強めで、何となく田舎うどんのような味わいだったのが残念だった。まあこういうのが好きな人もいるだろうが…。具についてはやはりチャーシューが抜きん出ており、相変わらず素晴らしい味わいである。そんなわけで熱々つけ麺、麺のうまさを思いっきり堪能できる一杯である。夏になったら冷たい麺Ver.も出るらしいので楽しみである。

醤油らーめんネギチャーシュー小丼。らーめんは先日よりもスープの深みがやや欠けていたせいか、最初ほどの広がりがなかった。でもやっぱり、麺とチャーシューはうまかった、が、チャーシューは先日の方が好みだった。2枚乗ってたのはうれしかったけど。今日のヒットはネギチャーシュー小丼、ごはんの上にチャーシューと斜め5ミリくらいに切られたネギとピーマンがそれぞれ網(七輪?)の上で炙られたものが乗り、そこにほんのりと甘みのあるタレが少量 かけられている。そしてそのかたわらには大根とキュウリとニンジンの浅漬けが添えられている。この小丼がかなりうまい、秀逸である。特に、チャーシューとネギの組み合わせの妙と言ったら他であまりお目にかかれるものではない。いや〜うまかった。(2003.11.2C)

こちらはその名の通り五香の「らーめん寺子屋」の卒業生の店である。いただいたのは醤油らーめん、スープは豚骨と鶏の動物系と魚系のダブルスープだということだが、濁りはまったくといっていいほどなくきわめて透明。麺は中細で断面 が四角いストレート自家製麺、具は大きめのロースのチャーシューに白っぽいメンマに小松菜に斜めに刻まれたネギとシンプルである。スープをいただくと、ダブルスープというイメージから想像されるようなインパクトはあまりなく、スッキリとしたやさしい味わいに仕上っており、バランスのいい甘みが感じられる。なかなかうまいが、ちょっと間違うと普通 っぽくなってしまいそうな気がする。麺は歯触りとコシがよくてうまいが、スープとのバランスを考えるともうちょっと細めでもいいかもしれない。個人的にかなり気に入ったのはチャーシューとメンマ、チャーシューはジューシーでしっかりと肉感が残っておりかなりうまく、メンマも上品な味付けがなされていていずれともスープとよくあう。このチャーシューとメンマ目当てにまたいただきたくなるような一杯である。

F評価 醤油らーめん C 熱々つけ麺C つけめんD