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店名

@系統 A実食メニュー B場所 C営業時間 D定休日  E情報・感想 F実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
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13湯麺
五香店

@中華系オリジナル  Aまかないつけめん(限定) 塩湯麺 ぶっかけ光麺
B
千葉県松戸市常盤平5-17-4
C
18:00〜翌3:00  D不定 

Eぶっかけ光麺を通 常の250グラムでいただく。そのぶっかけ光麺、どんぶりの中に断面が1.5ミリ×3.5ミリくらいの四角い太麺でほぼストレート。そこに生醤油うどんのごとき油分のほとんどない和風だれを少量 そそぎ、その上に浅葱、刻みネギ、白胡麻少々ふりかけられており、傍らには細めのメンマが適量 添えられている。メンマがなければ、そのまんま生醤油うどんである。さっそくいただいてみる、まず麺のコシと食感のよさにびっくり、噛みしめてみて味のよさに2度びっくり、かなりうまい麺である。そしてその麺のうまさを邪魔しない程度の和風だれの味付けの絶妙なこと。そして箸休めともいえるメンマの存在とメントの相性のよさが、ともすればこのラーメンというよりむしろうどんに近いスタイルの1杯を、かろうじてラーメンの範疇にとどめておいてくれる。まさに麺を味わうための1杯と言えるだろう。これだったら500グラムも軽くいけるかもしれない。

15周年記念&Chiba Walker増刊号にあわせて新メニューの塩湯麺(しおとんみん)が登場した。その塩湯麺、通 常の湯麺同様に具はない。スープは透明度のきわめて高い、ちょうど函館によくありそうなスープ。表面 にはおそらくは鶏油が万能ネギと白ゴマとともに浮いている。そのスープをいただく。口に含んだ瞬間に最初に広がるのはしいたけの香り、その影に鶏の旨味が見えかくれしており、後味はやや甘みすら感じるといったところである。麺は中細のストレート麺、この麺がやたらとコシが強くシコシコしてかなりうまい。麺の量 はかなり少なめなので、ただその麺に比べてしまうと、申し訳ないがスープの方がやさしすぎる印象がある。そんなわけで個人的には普通 の湯麺の方が好みかな。

Chiba Walker「夏の陣」、こちらでは「まかないつけめん」というメニューが味わえる。待っている間、中華鍋でネギやチンゲンサイや鶏肉などを炒めるおいしそうな音がして、食欲がそそられる。まず出て来たつけ汁を見ると雑誌のものよりも透明度がなかったがなかなかうまそうである。ちなみにドンブリはかなり熱い。次にざるに小分けされた麺が到着する。かなり涼しげである。さっそくつけていただくと、通 常使っているスープをもとにしているのだろうか、「とんみん」の味が広がる。つけ汁の中には湯麺にもはいっているひき肉状のものも入っていて、うま味とコクのある味わいである。具の鶏とネギとチンゲンサイの相性もよく、すんなりと胃袋におさまる。ただ雑誌の情報ではタイで最も辛いという唐辛子「ピッキーニ」が使用されているとのことでかなり覚悟していたが、辛さはいっさい感じない。隠し味程度に使用されているのだろうか。

F評価 まかないつけめんC 塩湯麺C ぶっかけ光麺B