since 2001.5.23

店名

系統 実食メニュー 場所 営業時間 定休日  情報・感想 実食した個人的評価(好みとも言う、A〜E「このサイトについて(評価について)」参照)
 ※感想および評価はあくまでも主観的なものです。ご了解ください。


お品書きへ戻る  日記へ

麺屋

和風オリジナル  醤油らーめん 浜磯塩らーめん 石狩らーめん(味噌) つけめん 
千葉県船橋市本郷町
11:00〜翌0:30(LO)  無 

つけめん大盛をいただく。出てきたのを見ると大盛のわりには麺が少ないなと思ったら、大盛分はあとで替え玉方式で来るという。さて、そのつけめん、つけ汁は豚骨醤油で表面には大量の揚げネギが浮いており、中を探ってみるとなるとの細切りがけっこう入っている。麺は太めの平縮れでツヤがあってなかなかうまそうである。そして麺の上にはチャーシューとメンマとこれでもかというくらい大量の刻み万能ねぎが乗っている。まずはつけ汁につけていただいてみる。実のところあまり期待はしていなかったが、麺はプリプリでむっちりしていて意外にも好み。ただしつけ汁、一見濃そうだがいまひとつだしが弱く、麺に負けてしまっているように思えた。そんなわけで大盛にしたために替え玉の後半には飽きてしまった。

石狩らーめんでてきたどんぶりを見ておもわず「そういうことか…」とつぶやいてしまった。ネーミングの謎が解けた、石狩鍋なのである。キャベツとかニンジンとかの野菜類がたっぷり乗っていて、フレーク状に細かくなったシャケの身もちらほら見える。かなり濃厚なスープにもシャケの香りが移っている。味は決して食べられないことはないが、私の中では鍋であった。チャーシュー、半熟味玉 もそのためにあまり合っていないように思われた。

はまぐりだしの浜磯塩らーめん。どんぶりが目の前に来た途端に、磯のはまぐりの香りがして、期待は高まる。しかも、具にもはまぐりがいくつか殻付きで乗っていて、なかなか面 白い。その他の具の構成や背脂が浮いているところは醤油とほぼ同じである。さっそくスープを一口、確かにはまぐりの香りがするのだが、ちょっとしょっぱめかもしれない。食べ進むと、それほど気にはならなくなってくるのだが、もうちょっと塩分を控えめにした方がいけると思う。それから、殻付きのはまぐり、具としてもとってもいいんだけど、できることなら殻入れの小皿でも添えていただけるとありがたい。最後の方になると、スープの中の殻が邪魔で食べずらい。

西船橋の駅からほど近いところにあって場所的にはなかなかいい場所である。店内はちょっとしたバーのようなシャレた作りになっていて、また広さもあり、店員さんも元気である。煮干しだしの醤油らーめんをいただいた。出てきたドンブリを見ると、かなり具がたくさんである。大きなロールのバラチャーシューが2枚、中央にはもやしがこんもりと盛られ、その脇にはこれも多めの刻み昆布と味玉 半分、そして万能ねぎが乗っている。麺が見えないほどである。スープは純和風と言うよりも、少量 の背油が浮いているタイプである。まずはスープをいただく、それほど煮干しは強くはなく、ほんのりと香る程度で、やや甘みが感じられる。そして具をかき分けて麺をいただく、中細の麺はコシがあり、なかなか美味しい。ただ、どうしてももやしや昆布が一緒になってついてくるので、麺だけ食べるのは至難の技である。具が多いのはいいんだけれど、多すぎて最後の方には麺がのびてしまうのが残念である。それから味玉 、これはスープにくらべると、若干味が濃いめかもしれない。もうちょっとシンプルでいいんじゃないかな。

評価 醤油らーめんD 浜磯塩らーめんD 石狩らーめん(味噌)E つけめんC